次期ランエボ11はSUVとして登場する!?日産三菱アライアンスが今面白い!

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日産の国内のニューモデル投入が停滞をしているという。日産・三菱自動車のゴーン氏なきあと、新車の開発はどうなっているのか!?面白い情報が入ってきたのでご紹介したいと思います。その中には次期ランエボの情報も!?

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◆日産・三菱連合の新車動向は?

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海外に向けてはインフィニティブランドのニューモデルを積極的に投入したり、北米をはじめ、中国やロシアなどに向けた日産ブランドのニューモデルは投入をしている。4月16日から開催されていた上海モーターショーには新型シルフィを世界初公開もし、それに先立つ4月12日には北米向けのコンパクトサイズの4ドアモデルのVersa(日本では以前ラティオとして販売されていたモデルの後継車)が発表されているなど、新車開発自体が停滞しているわけではないのだ。日本国内はどうなっているのかというと、3月28日にデイズが発表されているが、これは2017年9月のリーフ発表以来、約1年半振りの純粋な新型車投入だったのだ。

新型ジュークが開発最終段階に入っていたり、2018年秋から冬にはモデルチェンジするという話があったのだが、その後開発に時間がかかり延期に。2019年の前半にもやっと開発完了のメドが立ったとも伝えられたが、またも延期となったようで、日産の2019年の新型車はデイズのみとなる。ジュークのモデルチェンジは2020年の前半に決定したという。この背景には日産自動車のグローバル企業としての戦略があることは当然ながら、三菱自動車とのアライアンスによる開発工程の見直し、日本市場に向けた商品開発ロードマップの見直しもあったりする。

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◆日産三菱アライアンスの方向性はどうなる?

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3月28日、eKシリーズの発表会の場で三菱自動車の益子会長は「日産と三菱、それぞれ得意な分野を活かして、お互いに共有して魅力的な商品を作り上げることがアライアンスのあるべき姿、進む方向性だ」と語っている。今回のデイズ/eKは先代型の三菱主導の開発から日産主導の開発へとかわった。この背景には例の燃費不正問題が無関係だとは思えないが、一方で「あの問題以前から次のモデルは日産が開発を主導することできまっていた」と益子会長は話していた。開発初期から運転支援システムの「プロパイロット」を搭載することが必須とされていたこともあり、シャシーも含めてパワートレインなど日産が開発するほうが理にかなっているというのがその理由らしい。

さらにピュアEV仕様も念頭に置いていることも日産主導の理由だと益子会長は話していた。

今後の展開としてEVおよびe-POWERは日産の技術、知見を最大限に活かす一方、PHEVは三菱の持つ技術を活かし、日産が独自に進めていた開発と一体化させることを明言している。こうしたアライアンスによる開発体制の集大成となるのがミッドサイズプラットフォームだと言われている。具体的には、日産では次期型エクストレイルに仕様されるプラットフォームで、三菱では次期型アウトランダーになる。さらに日産ではこれをベースにCセグメントスポーツハッチバックが開発されているのはご存じの通りだろう。

パワートレインはe-POWERが採用されるが、エクストレイルでは、ジュネーブショーに出展されたコンセプトカーの「IMQ」に搭載されると言われた1.5Lターボe-POWERの搭載が有力視されている。車重が重く、4WDが求められるSUVには前後2モーターの4WDとなるこのe-POWERシステムがベストマッチなのだ。4WD制御技術は三菱の持つPHEV・S-AWD技術が盛り込まれることで悪路走破性、操縦性などに大きな進化が期待できるのだ。よりハイパワー化したNISMOモデルの開発も同時進行で行われる。

基本プラットフォームを共用しながら三菱バージョンとして次期型アウトランダーが開発されるのだが、さらにここから発展するカタチで、2017年の東京モーターショーに出展された三菱e-Evolutionが市販モデルとして具現化することになるだろう。もちろんコンセプトカーがそのまま市販モデルとして登場するわけではなく、e-Evolutionで示されたモーター駆動技術やデザインのコンセプトが盛り込まれたスポーツSUVということなる。イメージとしてはまさに”ランエボSUV”とも言うべき三菱のフラッグシップイメージカーとして登場するモデルとなるだろう。

日産自動車の星野氏は「日本市場を軽視しているのではなく、日本市場に向けてよりマッチさせたニューモデルを投入していく」と語っている。開発に向けて動き始めたとの情報も入っている「日本に向けたスカイライン」なども含めて、日産三菱アライアンスで生み出される日本のユーザーが待ち望んでいるニューモデルに期待が膨らむ。

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