プリウスは事故多いが安全装置は充実している!ブランドが衰える理由

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トヨタのプリウスは、2019年から誕生して22年が経ちました。初代モデルが登場した際には、「世界初の量産ハイブリッド車」として話題を集め、その後世界的なエコブームによってハリウッドセレブからも愛されるモデルへと成長しました。プリウス=ハイブリッド車というブランドイメージが定着しましたが、最近ではブランドの勢いが衰えてきています。「プリウスブランド」の復活はあるのでしょうか?

2019年4月の新車販売台数では、日産のノートが売れている車のイメージを復活させていましたが、約16ヶ月振りにトヨタのプリウスが首位の座を奪うことに成功しました。プリウス=売れている車というイメージもありましたが、過去に販売不調と言われてきた理由はどのようなものだったのでしょうか?

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初代プリウスは、世界初の量産ハイブリッド車として1997年に発売となりました。その後、2代目、3代目、そして現行型となる4代目と、ハイブリッド性能の進化も時代とともに改良を重ねてきました。とくに3代目のモデルについては、年間の販売台数を31万5669台、31万7675台と過去にあまり例がない30万台超えを2度も達成しています。名実ともに「売れているくるま」であったことはいうまでもありません。2015年には、4代目へとフルモデルチェンジを行いました。トヨタとしては、「トヨタのクルマ造りを大きく変える」と言われたTNGAの採用第一弾モデルとして華々しくデビューしたモデルだったのでした。

しかしながら、「歌舞伎顔」とも言われる垂れ下がったヘッドライトうやテールライトのデザインなどについて、日本のユーザーからは不評が相次ぐ結果となったのです。日本のユーザーからはかなりの不評が相次ぎました。また、トヨタのコンパクトハイブリッド車のアクアや日産の電動パワートレイン車「ノートe-POWER」の登場もあり、新車販売台数の上位には位置しているものの、過去と比べてプリウスブランドは目に見えて勢いは落ちていったので。軽自動車を除く新車販売台数では、2017年にピーク時よりも大幅に減少したものの、16万0912台で首位となりました。2018年には11万5462台となり、首位のノートと2位のアクアに続く3位と販売台数の下降化がとまりません。さらに月間販売台数は首位からも遠ざかっていきました。プリウスブランドの低迷を打破するためトヨタは歴代プリウスでも類を見ないほどの大幅なマイナーチェンジを実施しました。2018年12月のことです。このマイナーチェンジでは、不評だったフロント・リアのデザイン変更や、衝突回避支援パッケージの「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備したほかに、夏場のシート蒸れを解消する吸い込み式のベンチレーションを新たに前席に採用するなど、日常使いの向上も図っています。

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またプリウスは2018年6月に発表された新型クラウンやカローラスポーツに採用されている専用通信機DCMを搭載することで「コネクテッドカー」としても生まれ変わっているのです。プリウスが久しぶりに販売台数で上位に来たのはいくつか理由があります。特に大きな要素としては、マイナーチェンジで、デザイン変更と「トヨタセーフティセンス」を全車に標準装備したことです。ユーザーにとって、デザインはクルマを選ぶ上で重要なポイントとなります。さらに近年注目されている安全装備も充実したことで販売台数が伸びてきたのです。トヨタ車の特徴として一般ユーザーのほかに法人の顧客を多く抱えていることもあります。今回マイナーチェンジを実施したプリウスでも、エントリーグレードの”E”では安全装備を採用したため重量増となり、カタログ燃費が旧型の40.8km/Lから39.0km/Lと下がってしまっています。

しかし法人所有の場合は基本的にエントリーグレードを購入することが多く、多少の燃費値より安全機能が充実したほうが、メリットが大きいというわけです。かつてハイブリッド車の代名詞的存在として、世界中でプリウスブランドを確立してきました。しかし、急速な電動化の波によりユーザーのトレンドは、テスラ車や日産のリーフのような電気自動車にシフトしているのが現状です。今日本の市場では各社がハイブリッド車をラインナップしており、プリウスは唯一無二の存在から数あるひとつの選択肢へと変わったこともプリウスブランドの勢いが落ちた理由でもあるでしょう。

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