GT-R50周年アニバーサリーモデル ツートンカラー組み合わせ話題に。

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初代の50勝超え、そして90年代のグループAにおける29連勝。レースとともに進化を続けるGT-Rが2019年、生誕50周年を迎えた。その一方で、スタイリッシュなボディと欧州製スポーツに匹敵する性能、それを安価で提供したことで北米市場を中心にヒットしたフェアレディZも、同様に今年が生誕50周年なのだ。90年代後半に日産の経営が傾き、ルノーと資本提携した後、日産復活の象徴としてカルロス・ゴーン元CEOが名を挙げたのも、GT-RとフェアレディZだった。

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◆GT-R ターボ高効率化技術の採用

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日本グランプリシリーズで活躍した初代スカイラインGT-Rレースカーをモチーフとした、2トーンカラーの外観を特徴とする期間限定モデルで、ベースとなったのは2020年モデルのプレミアムエディション(1210万5720円)だ。リアのトランクゲート下に貼られた50周年記念ステッカーが目立つが、20年モデルに設定された新ボディ色の「ワンガンブルー」を選択すると標準装備になる、50周年記念ロゴ入りのブルースポークホイールが、かなり魅力的となっている。

ミディアムグレーの専用色が採用された内訳も、センターコンソールなど随所に50周年を記念するロゴが配され、特別感を盛り上げている。もちろん肝心要の走りのほうも、ターボ高効率化技術「アブレダブルシール」採用によるレスポンスアップおよび、Rモード時のシフトスケジュールをよりアグレッシブ方向に変更した2020年モデルをベースとしているだけに、依然としてワールドクラスの実力を誇っている。レースで勝つために設計され、生まれてきたのが「GT-R」だ。羊の皮を被ったオオカミと呼ばれ、サーキットで敵なしの活躍を続けたスカイライン2000GTーBの後継として企画され、1969年2月に登場した。ハイライトは日産R380に積まれたGR8型の血を引くS20型DOHC4バルブエンジンを搭載し、これに5速MTを組み合わせていることだろう。

PGC10の型式を持つセダンのGT-Rは、1970年10月にハードトップGT-Rへと進化した。レースでも破竹の快進撃を続け、連勝街道を走り続けた。そして1973年1月、ケンとメリーのスカイラインに第2世代のハードトップGT-Rが設定された。だが4ヶ月後に排ガス対策を理由に販売を打ち切っている。このKPGC110は、レースに出場しなかった唯一のGT-Rなのである。これ以降、GT-Rは自動車史の表舞台から姿を消した。16年の沈黙を破って再登場するのは1989年8月。平成のGT-Rもレースで勝つことを使命として送り出されている。今も絶大な人気を誇るBNR32GT-Rだ。

グループAレースを有利に戦うため排気量を2.6Lに拡大したRB26DETT型直列6気筒DOHCエンジンを開発し、これにツインターボを組み合わせた。サスペンションは4輪マルチリンク、駆動方式は電子制御トルクスプリット4WDのアテーサE-TSだ。サーキットに姿を見せるや、走るために記録を塗り替え、連勝を重ねたのだ。異次元の痛快な走りを見せたGT-Rは、1995年にBCNR33にバトンを託している。そして直列6気筒エンジンを積むGT-Rの最後の作品となるのがBNR34で、1999年1月にベールを脱いだ。メカニズムに磨きをかけ、Vスペックはアドバンスドエアロを採用した。最強のロードゴーイングカーを目指して6速MTを採用したのも特徴だろう。21世紀のGT-Rは2007年に登場。高価なカーボンを用い、3.8LのVR38DETT型V型6気筒DOHCツインターボにゲトラグ製のツインクラッチ6速DCTを組み合わせ、駆動方式はフルタイム4WDだ。現在でも世界のライバルを相手に戦える実力を誇っている。いつの時代も乗り手をワクワクさせる、それがGT-Rなのだ。

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◆1970年の北米で優勝したモデルを再現

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1969年登場の初代から海外に輸出され、特に北米市場で高い人気を誇ったフェアレディZ。北米では初代登場から10周年、日産創立50周年、初代登場40周年など、節目となるタイミングを迎えるごとに記念モデルが発売されてきたが、初代登場から50周年にあたる2019年に発売されるのが、「50thアニバーサリー」なのだ。このモデルは40周年記念モデル同様に日本でも発売される。この記念モデルの特徴となるカラーリングは、1970年にアメリカのSCCA(スポーツカー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「ダットサン240ZBRE」のデザインを新たなカタチで再現したもの。

ボディカラーはブリリアントホワイトxバイブラントレッド、ブリリアントシルバーxダイヤモンドブラックの2色が用意される。トップにレッドのストライプが入れられたステアリングがまず目を引く内装は、フロアマットやセンターコンソールなどに50周年記念ロゴが配されるほか、「Z」のロゴとレッドステッチが印象的に入れられたスポーツシートが特徴となっている。この魅力に溢れた50周年記念モデルの発売は2019年夏に登場の予定だ。2020年3月までに期間限定モデルとなる。日本での価格は4月25日現在発表されていないが、北米では通常のベースモデル+2600ドルがパッケージ価格として加算されると発表されている。日本を代表するスポーツカーがフェアレディZだ。1969年の秋、流麗なクーペボディを纏って登場した。日本仕様はZとZ-LがL20型直列6気筒SOHC、Z432型DOHCから譲り受けたS20型DOHC4バルブを積み、5速MTを組み合わせる。

1971年11月、L24型、直列6気筒エンジンを積む240Zが加わった。Gノーズを装着した240Z・Gは日本専用モデル。S30の型式を持つ初代Zは世界位置の量産スポーツカーに君臨し、レースとラリーでも大暴れした。1974年に2by2を発表し、新しいファンの獲得にも成功した。2代目のS130フェアレディZが登場するのは1978年だ。キャブに加えて電子制御燃料噴射装置を装着し、リーダーには2.8LのL28E型、直列6気筒SOHCエンジンを積む280Zを据えている。GT的な性格の2代目Zは1980年秋にTバールーフを、1982年10月には待望のターボ搭載車を仲間に加えた。1983年9月、日産は3代目のZ31フェアレディZを送り出す。エンジンは新世代のVG系V型6気筒SOHCターボ。2Lと3Lを揃え、1985年11月にRB型20DET型、直6DOHCターボを積む200ZRを、1986年秋にはVG型30DE型、V6、DOHCの300ZRを投入した。

4代目となるZ32の登場は1989年7月。エンジンは3LのV型、6気筒DOHC。NAとターボが用意され、ターボは280psを発生させた。足回りは4輪ともにマルチリンクとされ、4輪操舵のスーパーHICASも採用。意のままの走りを堪能できた。この4代目は爽快なコンバーチブルも設定され話題となった。保険料が高騰したため北米市場から一時撤退したが、2002年夏に21世紀のZがベースを脱いでいる。Z33を名乗る5代目の350ZXが搭載するのは、3.5LのV型、6気筒NAエンジンだ。2シーターだけの設定だが、コンバーチブルが遅れて加わった。2008年12月に6代目のZ34を名乗る370ZXが登場。ホイールベースを詰め、運動性能は大幅に高められた。エンジンはVVEL採用のVQ37VHR型V型、6気筒DOHCを搭載し、現在も発売中だ。半世紀にわたり世界をリードしたフェアレディZ。日本、世界の自動車史に残る偉大なスポーツカーだ。

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