新型カローラ 発売日が9月17日に発表・発売になるという噂が広がっている

20181130-10364593-carview-005-1-view

新型カローラのセダンとステーションワゴンの発売日が9月17日に決定した!?消費税増税前の発表と発売が大きなカギになりそうだが・・・。

スポンサーリンク

◆消費税引き上げ前にも登場させたい・・・

20181130-10364593-carview-007-1-view

北米や中国などですでにデビューしている新型カローラセダン。日本国内ではすでにハッチバックのカローラスポーツが次世代カローラシリーズとして発売をしているが、そのカローラのセダン&ステーションワゴンの次期型が9月17日になるということがわかった。日本国での現行カローラには、セダンではアクシオ、ステーションワゴンではフィールダーというネーミングで販売されているが、次期型ではこの名前がなくなるという。また現行のカローラはヴィッツのプラットフォームをべースとしており、グローバルカローラとは全く別物となっているが、次期型ではTNGAの考えに基づいて世界共通のプラットフォームを採用することになっている。

そのために、いままでの5ナンバーから3ナンバーになることがほぼ確実と言われている。基本コンポーネントは世界共通となるのだが、見た目については、欧州や中国、ASEANの地域などに向けたカローラと、北米仕様となる2タイプが用意され、中国市場では一汽豊田カローラの兄弟車になる、広州豊田レビンとしてラインナップされている。日本市場では北米仕様の見た絵になると予想されているのだ。

次期カローラセダンとステーションワゴンのデビューするスケジュールについては、いままでは夏頃ということであったが、2019年10月から消費税増税が予定されていることから、それと関係するだろうと注目されてきた。9月17日発表で同時発売となるのかはまだはっきりとしていないが、消費税引き上げ前の混乱を避けるためにもここで発売ということが強く言われているようだ。

スポンサーリンク

◆令和最初のセダンとワゴンとして

20181130-10364593-carview-001-1-view

9月17日発表ということになれば、遅くともお盆前には現行モデルがオーダーストップすることになるので、お盆明け以降は在庫のみの販売になることだろう。現行モデルの購入を検討している方は、できるだけ早めに動いた方がよさそうだ。4月10日に新型RAV4が日本国内で復活をしたことについて、メーカーの意気込みは高く、現場のセールスマンへのプレッシャーはかなり大きかったようだ。新型カローラでも状況は同じで予約受注段階から積極的な販促活動が行われることになりそうだ。

積極的な販促活動が行われる理由としては、日本国内において、カローラセダンとステーションワゴンは初めて3ナンバーボディとなりそうだという。歴代のカローラを乗っていたユーザーでさえ、実車をみてから、と購入に際しては慎重になるのではないかという見られている。そのようなこともあり、正式発売前から積極的な販促活動が展開されそうだ。次期型カローラのデビューまであとわずか。令和の時代に相応しい3ナンバーサイズのセダンとステーションワゴンになるカローラが、カローラの次の時代へ好発進するのか注目したいところだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク