新車情報2020 トヨタ スバルなど海外専用車から日本導入する注目モデル

1

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

上海とニューヨーク。どちらも言わずとしれた世界の巨大市場である。そこに向けてどんなクルマを用意しているか、日本のクルマ好きは興味深いところだろう。。もちろん日本導入が確実なクルマも存在する。バラエティに富んだ全9モデルをご紹介しよう!

スポンサーリンク

◆スバル アウトバック

1

2月のシカゴショーでのB4に続き、ニューヨークショーでアウトバックが世界初公開され新型レガシィが出そろった。6代目となる新型アウトバックも、ステーションワゴンにSUVの要素をミックスしたクロスオーバーという点や、ユーザーの生活を豊かにするクルマというコンセプトは不変である。機能面では新世代のスバルグローバルプラットフォームへの移行、CVTとの組み合わせされるNAの2.5L直噴フラット4とフラット6の置換えエンジンとなる2.4Lフラット4ターボの搭載など、大まかにはB4に準じている。

しかし平均的なSUV以上となる220mmという最低地上高の確保や、2.4Lフラット4ターボではトーイング性能を約30%高めたなど、キャラクターに相応しい改良が多数施されている。B4の日本導入は流動的であるが、アウトバックは2019年秋に確実に日本導入が決まっている。日本では2.5Lのガソリンエンジンと、ハイブリッドが設定される予定だ。日本車唯一のラージクロスオーバーとして、次期アウトバックはさらに存在感を高めそうだ。

スポンサーリンク

◆三菱 e-Yi(イーイー)コンセプト

2

三菱は3月のジュネーブショーでワールドプレミアしたエンゲルベルクツアラーをe-Yiコンセプトに名前を変え、上海モーターショーでアジアプレミアを果たした。e-Yiコンセプトは専用車2.4Lエンジンを発電用に使い、前後輪それぞれをモーターで駆動する4WDのプラグインハイブリッド。EV走行距離は70km以上、満充電+ガソリン満タンから航続距離は700km以上と公表されている。これらの情報網を見ると「次期アウトランダーPHEVを示唆するコンセプトカーか?」と感じさせるが、e-Yiコンセプトは3列シートとのこと。ボディサイズは公表されておらず、そのため現行アウトランダーPHEVの一車格上に位置するクルマか、それとも次期アウトランダーPHEVがバッテリーの進化などにより現行と近いサイズのまま3列シート車となるのか、非常に気になるところだ。

スポンサーリンク

◆トヨタ ハイランダー

3

かつて日本でクルーガーの名で発売されていたハイランダーは3列目シートを持つラージSUVだ。ニューヨークショーで発表された4代目はTNGAを使ったカムリベースのSUVとなる。パワートレインはV6ガソリンと2.5L直4ハイブリッドで、4WDも最新のものとなる。発売はアメリカを皮切りにV6が2019年12月頃、ハイブリッドが2020年2月からと公表されているが、残念ながら日本導入はされないという。

◆ホンダ X-NVコンセプト

4

X-NVコンセプトは2018年の広州モーターショーで発表された広州ホンダの理念VE-1の東風ホンダ版だ。ヴェゼルをEVにした2台の中身は共通で、53.6kwHのリチウムイオンバッテリーを床に積み、航続距離360kmで、最高出力は163psとなる。中国では2019年後半に市販化される予定で、ホンダは2020年以降、中国へのプラグインハイブリッド車の投入も計画している。

◆インフィニティ Qsインスピレーション

5

インフィニティのQsインスピレーションは、次世代の日産のスポーツセダンを示唆するコンセプトカーである。「高性能は電動4WD」ということでEVのようだが、アーキテクチャ(基本構造)は電動化に対応したものと発表されており、PHEVやe-POWERへの対応を想定されているものと考えられる。またデザインは「日本のDNAを持つもの」と公表され、FRのようなプロポーションをしている点、スポーツセダンということを総合すると、もしかすると、そう遠くない将来のスカイラインに繋がる存在なのかもしれない。もちろん、日本市場の登場もあり得る。

◆インフィニティ Q50シグネチャーエディション

6

2019年はインフィニティブランドの発足から30年の節目でもある、ニューヨークショーではその記念もかねて、Q50の特別仕様であるシグネチャーエディションが発表された。シグネチャーエディションは300psの3L、V6ツインターボ車に内外装のドレスアップが施されたモデルで、ボディカラーは5速が用意される。日本で今ひとつパッとしないスカイラインのテコ入れ策として、導入を期待したいモデルだ。

◆トヨタ ロンバス

7

上海モーターショーに出展されたRHOMBUS(ロンバス)はトヨタの中国開発部門が手がけた、20代以下の中国の若者をターゲットにしたEVコンセプトカー。左右スライドドアえ運転席が1席、Bピラー付近に独立した席が2席、後ろに1席という変則的な4人乗り3列シートの配置となる。運転席には180度回転する機能もあり、目的地に着いたら簡単なテーブルでも立てて、食事や談笑するといった楽しみ方もできるだろう。このコンセプトは休日などに駐車場で文字通りクルマを部屋として使う用途にも応用できそうなものなので、断片的にでも市販車へのフィードバックを期待したいところだ。

◆日産 シルフィ

8

日本での存在感は薄いが、中国では人気車のシルフィがフルモデルチェンジされた。上海ショーで発表された新型シルフィは全高が低めな4ドアクーペルックで、インテリアもダッシュボードの形状や明るいインテリアカラーを持つなど、セダンとしては攻めた内外装を持っている。機能面は4ドアクーペルックらしくCd値0.26と小さく、CVTと組み合わされる1.6L、NAエンジンは改良され、ボディ剛性の強化やサスペンションの見直しなども施されている。派手さはないものの、着実な進化を遂げているようだ。基本がしっかりとしたクルマだけに、スポーツモデルの登場も期待したい。

◆レクサス LM300h

9

日本で最も話題となった上海ショーの日本車がレクサスLM300h。レクサス初のミニバンで、ベースはもちろんアルファード/ヴェルファイアだ。前後シートを区切るパーティションや大型モニター、豪華なシートなどを持ち、中国の富裕層を引きつけた。ただし、日本での販売予定は今のところなし。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク