nwgnがフルモデルチェンジで画像がホームページ上で先行配信!ポイントは

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ホンダは6月7日、フルモデルチェンジをする予定の新型N-WGNとN-WGNカスタムの最新情報をホームページ上で先行公開をしました。新型N-WGNは、2017年にフルモデルチェンジされたN-BOX、2018年に発売された商用のN-VANに続く、新型Nシリーズの第3弾となります。N-BOXがスライドドアを備えた背の高いスーパートールワゴンであるのに対して、同じトールワゴンでもスライドドアで通常のヒンジドアを採用する、少し低めのクラスとなります。

ライバルはスズキのワゴンR、ダイハツのムーヴ、そして日産のデイズとなる激戦市場の車種と言えます。今回のフルモデルチェンジでは、安全性能や使い勝手を向上させて、親しみやすいデザインを採用しています。公開された画像には、N-BOXに準じた角張った箱形デザインとなっており、フロントマスクのみ公開されてサイドの画像はないものの、N-BOXを低くデザインした感じと見て取れます。N-WGNカスタムでは従来の通り、標準車より力強さや上質感を全面に出しており、円形状のヘッドライトによって親しみやすいモデルとなっています。

◆ホンダが軽自動車で初採用する装備

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装備としては先進安全運転支援システムであるおなじみの「ホンダセンシング」を標準装備。これにはホンダの軽自動車で初となる渋滞追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロールも含まれており、パーキングセンサーシステムをホンダの軽自動車で初めて標準装備するなどN-BOXを凌ぐ性能を搭載しているのです。

また、運転席のテレスコピック&チルトステアリング機構を標準装備しており、これもホンダの軽自動車では初となる装備です。これによって最適な運転姿勢を確保できるようになりました。さらに荷室がこれまでよりも低床化され、重い荷物や高さのある荷物が積載しやすいく、備え付けのボードを使うことによって上下二段の積み分けが可能になります。

N-BOXが月販売台数で2万台以上を売り上げており、全乗用車の中ではトップに君臨している中、N-WGNはモデル末期ということもあり約2000台と低迷しています。先日登場した日産の新型デイズでも1万台以上と急浮上している中、N-WGNがN-BOX並みにヒット車となれるのか注目です。

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