次期フィット エンジンはi-MMD搭載へ!走行性能・静粛性が大幅に向上

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次期フィット、ついに!?日本では軽自動車の人気が高く、新車として販売されている車の40%超は軽自動車が占めているのはご存知の方も多いでしょう。走りの良さも考えると、コンパクトカーも魅力といえます。軽自動車と比べてみると、エンジンの排気量が拡大されて動力性能に余裕が少しあり、車幅が広いことから走行安定性も向上させやすいことが言えます。購入から3年を経過するまでの維持費は、スーパーハイトワゴンといわれる軽自動車で約39万円、フィットなど1.3リッターエンジンのコンパクトカーが52万円ほどです。1台当たりであれば13万円の差額があり、1年間にすると年間4万円ほどの違いが出てきます。地方など複数の車を所有する世帯も多く、税金の安い軽自動車が一番の魅力ともなっているようです。

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◆新型フィットの登場時期が明確に

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コンパクトカーの代名詞といえるモデルはアクアやフィットがその部類に入るでしょう。全長が4m以下の運転しやすいボディで、1.3~1.5リットルエンジンを搭載します。ハイブリッドも設定され、ノーマルエンジンでも燃費性能は高いのです。燃料タンクを全席の下に搭載しているため、荷室の床が広く積載容量も大きいため、後席が広く、頭と足元の空間はミドルサイズのセダン並みといわれています。

フィットはコンパクトカーの王道を行く実用的で買い得な車種といえます。コンパクトカーを買うならホンダのフィットとよく言われたものです。2019年中にはフルモデルチェンジを行い、ホンダの八郷社長が事業方針説明会において、次期フィットは2019年の秋に開催される東京モーターショーで世界初公開すると発表したのです。ホンダカーズでも「次期フィットは2019年8月から9月に予約受注を開始して、同年10月から11月に発売をする」と謳っており、コンパクトカーの購入を検討している人は次期フィットを見てから検討してもいいかと思われます。

次期フィットのボディスタイルは、基本的には現行型を踏襲しています。フロントマスクの形状は、インサイトやCR-Vなど、今ホンダ車に共通しているデザインで、現行フィットに比べると、ヘッドランプを少し大きく見せて存在感をアピールしています。ボディサイドも現行型に似ていますが、上下の太いキャラクターラインは抑えられ、ドアパネルの曲面を強調するデザインになっています。

キャラクターラインが控えめなモデルといえば、BMWの3シリーズやアウディA4など、ドアパネルの造形にボリュームを持たせているモデルであったりします。フィットも同じような効果を狙っており、生産も難しい形状から、少し上級なデザインという認識を持たれています。現行型と同じくフロントウインドウの角度は寝かされ、ボンネットからフロントウインドウ、ルーフにかけるラインがなめらかに繋がります。ボンネットが短く見えるボディ形状をとっており、車内の広さが強調されているのです。

斜め前方には、視界を確保する三角形のサイドウインドウが備わっており、このサイズは現行フィットよりも少し大きくなりそうだといわれています。全体的な見栄えは現行型に近いのですが、フェンダーのホイールが収まる部分の張り出しは強調されており、塊感や安定感を強めています。ボディパネルのキャラクターデザインを抑えたデザインを含めて、飽きがこないコンパクトカーに仕上がってくるでしょう。

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◆新型フィットに搭載のエンジンは!?

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次期フィットに搭載するエンジンについては八郷社長はこのように話ました。「ホンダのハイブリッドでは新しい世代に位置する2モーターハイブリッドシステムのスポーツ ハイブリッド i-MMD(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)を小型車向けに開発して、次期フィットに搭載する」と。現行フィットのハイブリッドは、1個のモーターに7足DCTを組み合わせたi-DCDです。モーターが1個なので、減速時に発電を行い電気をリチウムイオン電池に蓄えて走行に利用します。発電とモーター駆動を同時には行えないのです。

しかしi-MMDは2モーター方式ですので、発電とモーター駆動を同時に行うことができます。そして高速巡航時を除くと、エンジンは1個のモーターを使って発電を行い、もう一つのモーターが駆動を担当することになるのです。この方式であれば、エンジンは発電に専念できるということになり、i-MMDなど従来のハイブリッドのように、走行速度に応じてエンジン回転数を上下させる必要がありません。常に効率の優れた回転域で回すことが可能となるのです。

そうなると低速走行時については、走行に必要とされる以上の発電をすることもありますが、この時には余剰な電力をリチウムイオン電池に蓄えます。そうすればエンジンを停止させた状態で走れる距離も長くなるのです。

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◆次期フィットに搭載されるi-MMDの魅力とは!?

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このi-MMDはインサイトでも搭載されています。市街地と高速道路を使ったテストでは全走行距離のうち、60%はエンジンを停止させて走っています。そうすると実燃費は向上されているのは間違いありません。そしてi-MMDはモーター駆動ということもあり、変則ショックはなく加速はスムーズ。エンジンノイズも抑えることができます。モーターは瞬発力が高いことからアクセル操作に対する反応の仕方が機敏で、運転がしやすいし、スポーティ感覚も味わうことができるでしょう。i-MMDは次期フィット搭載で、抜群の性能を発揮するのです。

◆次期フィットの価格が気になる

噂になっているのが「1Lターボエンジン」です。直列3気筒1リッターターボを搭載する可能性もあるとされています。1リッターターボについては、欧州ではミドルサイズのシビックに搭載されており、効率のいい走りを実現していることが証明されています。ただしターボを搭載することから、ノーマルエンジンに比べてコストが高まるのは避けることができません。ここが明暗を分けるところかもしれませんね。

今の車は安全装備が充実していたり環境性能が高まったりと、価格を全般的に高めていっています。現行フィットの1.3リットルノーマルエンジン搭載車でも、安全装備のホンダセンシング、サイド&カーテンエアバッグ、LEDヘッドランプなどを装備した13G・Lホンダ戦士Hンぐが165万3480円です。ハイブリッドであれば話は変わりますが、ノーマルエンジンのコンパクトカーが現在の価格より高くなり、180万円を超えるとなるとユーザーとしては購入しずらい、なんてことにもなります。

1.3リッターのノーマルエンジンは残すでしょうし、価格は現行と同等か微増になるでしょ。1.3リッターエンジンを搭載した買い得グレードが165万~170万円、3気筒1リッターターボが180万~190万円、ハイブリッドは現行型よりも20~30万円ほど高い、200万から220万円程度になるでしょう。

将来的には充電可能なプラグインハイブリッドなどを追加することも考えられます。次期フィットはプラットフォームを刷新し、今後発売される別の車種とも共用されるでしょう。プラットフォームの進化によって、走行安定性や乗り心地も向上するのは確実です。

このように小型車向けに開発された新しいハイブリッドのi-MMDを含めて、次期フィットでは機能が幅広くフルモデルチェンジされます。価格はもともと設定が安い方というこtもあり、ライバルに対する価格競争力も優れています。フィットは海外でも人気が高く、ホンダの期間車種に位置づけられているので、次期型も渾身の出来で登場するでしょう。

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