次期フィットに1Lターボを搭載したクロスオーバーモデルが登場する!?

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コンパクトカーといえば、日本では軒並み人気なモデルが多いのは周知の事実ではないでしょうか?日産ノート、トヨタのアクア、ホンダのフィット。コンパクトカーの中でもフィットの存在はひときわ輝いているのです。そのフィットに次期型が登場するということが2019年5月のホンダの経営方針説明会で発表がありました。いったいどのような変貌を遂げるのでしょうか?噂ではクロスオーバーモデルの登場もあるといいます。

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◆次期フィットの登場時期は?

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2001年に登場した初代フィットは、日本の町の風景を変えた一台と言えるでしょう。6月に発表・発売されると瞬く間に売れまくり、わずか半年で10万台を販売するヒットモデルとなったのです。2002年には25万台余りを売り、それまでじつに33年間もの長きにわたって登録車販売台数の1位であったカローラの記録を塗り替えたのです。優れたパッケージングや使い勝手、高い経済性を武器に、2ボックスコンパクトカーとしては日本の自動車史上で初めて年間販売台数トップに立った初代フィットは、今大人気となったコンパクトカーの先駆けとなったのです。

ホンダのモデルにはこのような車をよく見かけることができます。ミニバンではステップワゴン、軽自動車ではN-BOXと、ホンダの各カテゴリーの車は時代の潮流を作ってきた車ともいえるのかもしれません。

その人気は日本のみならず、市場の近くで生産するというホンダの方針に従い、世界の工場で生産・販売されたフィットは、今や世界中でその姿を見るまでになりました。海外モデルではフィットは”ジャズ”と呼ばれています。欧州では人気のコンパクトカーなのです。

初代から数えると18年。6年ごとにフィットはモデルチェンジを重ねてきました。それもきっかり6年です。2019年の東京モーターショーで4代目となる次期モデルがワールドプレミアされるのは2019年5月8日のホンダの事業方針説明会で八郷社長自らが発表した内容です。

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◆新型フィットのデザインは?

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次期型フィットのデザインはまだ公には公開されていないのですが、基本的には2013年に登場した現行の3代目からのキープコンセプトになるようです。フロントマスクは3代目より大きめのヘッドライトを持ち、フロントドア前方にクオーターウインドウを備えるなどの特徴は、一目でフィットとわかるデザインとなります。

搭載されるパワートレインは、特に海外向けではハイブリッドがメインとなっています。従来では中型車以上にしか搭載されてこなかった、走行用と発電用の2モーターを備えたスポーツハイブリッドのi-MMDシステムが、小型車専用に新開発された搭載されるといわれています。フィットのハイブリッドには2代目途中の2010年に登場したモーターアシスト方式のIMAシステムと、3代目の登場から当初搭載されていた、2クラッチトランスミッションでエンジンとモーターを切り替えるi-DCDシステムがあります。いずれにしてもホンダらしい独創的なメカニズムなのですが、どちらも1モーターで、発電とEV走行が同時に行えないなどの弱点があります。

2モーターの新しいシステムではエンジンとモーターを最も効率のいい状態で使い分けることができます。燃費も走りもさらに向上が見込めます。日本市場向けには、1.3L、1.5Lのガソリン車が用意されることでしょう。噂では1Lターボの搭載も出ており、ボディバリエーションには、フェンダープロテクションなどを備えたSUVテイストのモデルの開発もされているといいます。4代目フィットは歴代モデルと同様に世界の道を走り回り、その景色をも変えていくことでしょう。

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◆新型フィットにクロスオーバーモデル

1Lターボを搭載したクロスオーバーの登場もあるということが噂されています。ベースにはNAモデルのフィットが採用され、最低地上高が少しアップさせたモデルになるというのです。トヨタのアクアにもクロスオーバーの設定があるようにホンダのフィットにも同じように設定させることのようです。

飛ぶ鳥を落とす勢いのSUV。SUVといいつつも大改造を施されるものではなく、外観やインテリアに若干のモディファイを加えたものとなるようですね。新型フィットのグレードのひとつになる、ということです。

大径タイヤとルームレールが標準装備となり、その結果全高が若干アップするようです。足回りは変わらないとしつつも、当然のごとくチューニングはしてくるでしょう。このあたりは無限やモデューロが手を加えてくることと思われます。そしてフロントマスクも若干変わってくるようです。内装の仕立て、よりアクティブなユーザーを意識して素材やカラー、ステッチの入れ方なども変わってくるといいます。オーバーフェンダーは樹脂製で、このグレードは3ナンバーへ投入ということのようですが・・・。

最近の軽自動車には派生モデルが多く存在しているのも注目のポイントです。スズキのスペーシアギア、ハスラーなどなど。本格的なSUVではなく、気軽に乗ることができるモデルもジワジワと人気を出してきています。次期ヴィッツには「ヤリスクロス」というグレードがあるという話です。

次期フィットは令和の時代にふさわしいモデルになることは間違いなさそうです。

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