新型アテンザ マツダ6へ車名変更でロードスターもMX-5に変わる可能性

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やっぱり!って思ったアテンザの車名変更(マツダ6へ)です。。今回のマツダで注目されるのは、直列4気筒2.5Lガソリンターボエンジンを新たに設定をしたことです。このエンジンはCX-5やCX-8には以前から搭載されており、チューニングも同じようにしています。2.5Lターボを搭載する「25T・Sパッケージ」のスペックは、2.2Lクリーンディーゼルターボに近いと言われています。このガソリンターボは、北米で販売されているCX-9が搭載していることで、一定速度で長時間にわたって走り続ける用途に適しています。ディーゼルエンジンに近い使われ方を想定したガソリンターボなのです。CX-5やCX-8のこのエンジンは、1300回転付近から過給効果を感じることができ、1500~4000回転が最も力強く設定されています。シフトアップはフル加速でも5000回転少々で行われ、実用回転域の駆動力に重点を置いています。かなり扱いやすいエンジンです。

日本でマツダ6=アテンザの「25T・Sパッケージ」を購入するユーザーの方は、もっと高回転指向のスポーティなエンジンを求めるのではないでしょうか?CX-5のような高重心のSUVであれば、ディーゼル風のガソリンターボもわからなくはないですが、マツダ6は低重心のセダン&ワゴンです。動力性能がおとなしすぎるとも言えるのです。趣味性の強いグレードということもあり、価格が高いのは問題ないことなのでしょうが、エンジン特性は変えるべきだろうと思われます。今のマツダ車の性格を考えると、ターボよりも6速MTで乗りこなす高回転指向の自然吸気エンジンがいいのかもしれませんね。

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◆新型アテンザ やっぱり車名変えた

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新型アテンザのマイナーチェンジのタイミングでなぜ車名を変えてきたのでしょうか?マツダ3がアクセラから車名を変えたのは、フルモデルチェンジの時だったというのは記憶に新しいですね。

このときにマツダの開発者は「マツダ3は、魂動デザインからプラットフォームまで、すべてを刷新しました。スカイアクティブーXも新たに搭載します。きわまえて大きな変更であるため、車名も海外と同じマツダ3にしたのです」と説明をしています。

大きな節目の時に車名を変えたのですが、アテンザはマイナーチェンジですので、いささか疑問が残ります。同時に今後はデミオもマイナーチェンジでマツダ2になるということになりますね。ひょっとするとマツダは先を急いだのかもしれません。アテンザは2018年5がつにかなりの規模の変更を行っており、エンジン、サスペンション、ステアリング、さらにはインパネのレイアウトも変更しています。

現行アテンザの販売は、先代CX-5と同じ2012年ですので、6年後の大幅変更はフルモデルチェンジと同等の意味があったと考えられます。つまり現行モデルでは、2022年まで作り続ける、ということになります。そうなると車名を変えるタイミングが難しく、フルモデルチェンジを待ってしまうと、だいぶ先送りになってしまいます。そこでマイナーチェンジの時点でマツダ6、マツダ2に変更するのです。

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◆ロードスターはどうなるの?

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マツダユーザーで気になるのはロードスターではないでしょうか?関係者曰く、ロードスターには世代ごとに熱心なファンが多く、車名にも親しみを持っている方が多い。これを変えるのは難しいだろう、という見解を示しています。海外のウェブサイトを確認してみても、イギリスはMX-5、北米はMX-5ミアータになっています。だからといって、ロードスターだけ従来の車名を使い続けると言うことは統一が取れません。アクセラやアテンザも変える必要がなかった、ということになってしまいますよね。

クルマの人気度や売れ行きの効果を考えると、車名の変更がプラスに作用するということは考えにくいです。車名は大切ですが、売れ行きを左右するのはむしろ商品力にあると言えるでしょう。マイナーチェンジで中途半端に車名を変えると、ややこしい結果を招いてしまう可能性も出てくるのです。

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◆マツダの世界戦略に車名変更がある?

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マイナーチェンジでこっそりと車名を変更するということにはかなり心配がでてきます。大々的にアテンザがマツダ6に変更になりました!!!と宣伝すれば話は別なのかもしれませんが、こっそりと車名を変えてくることは間違いないでしょう。マツダのサイトを見ても、アテンザがマツダ6に変わったみたいだ、と思われるのですが、はっきりとは認識できないくらい解りづらいです。マツダは1990年頃に、新しい販売系列として、ユーノス店/アンフィニ店/オートザム店を用意したのですが、どこで何を販売しているのかがわからず、結局失敗してしまいました。

アテンザがマツダ6に変わるのは、メーカーにとっては車名の変更でも、ユーザーから見ればアテンザは生産終了になり、マツダ6が新たに登場したのか?と思ってしまいます。車名を変えるということは、それだけ大きな変更だとユーザーは認識するのですね。

過去の例を挙げると、トヨタのスターレットがヴィッツに、ホンダのロゴがフィットに、スズキのパレットがスペーシアに車名を変えました。このときはすべて車両のコンセプトと機能を大幅に変えており、その大きな変更とともに車名も変えたのです。これこそ、生まれ変わりと言えるでしょう。車名とはこのようなものだろうと思われるのに、アテンザはマイナーチェンジで軽く済ませてマツダ6になってしまいました。それ相応に相応しいモデルチェンジではないのに。この変化がユーザーにどのような影響を与えるのかは、今後も見守って行きたいところですね。

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