新型n-wgn 価格 はかなり買得になる!最新の安全パッケージ搭載で1万円アップに

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5年半振りのフルモデルチェンジを迎えるN-WGN。7月18日に発売を開始するホンダの新型は6月から予約注文を初めており、ノーマル、カスタム2種類のフロントマスクとインパネ、ラゲッジルームの写真がディザーサイトへ公開されています。ノーマルは丸め、カスタムは角目に分けられており、フロントグリルの形状もNAとカスタムではかなり異なっています。ノーマルモデルはかわいい派、カスタムはかっこいい派と今までと少し異なるモデルになっています。

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新型N-WGNのインテリアは上質な印象で、フロントシートの左右ウォークスルーを可能とするインパネシフトを採用するのは現行型と同じなのですが、インパネのデザイン自体はかなり変わっています。ノーマルのインパネでは、全体が黒のインテリアカラーが主体となっており、カスタムモデルも同様です。

フロアが低くなったことでスペースが拡大されているラゲッジルームは、床を2段に配置して広大な空間を有効に使える工夫も施されているのも新鮮ですね。

装備については、衝突軽減ブレーキや渋滞追従機能付ACCなどの装備を搭載した、最新の安全パッケージである「ホンダ センシング」の他に、信号待ちなどでDレンジに入力したままブレーキから足をペダルから離せる、「オートブレーキホールド機能」も採用しているのです。

ボディカラーはノーマルが9色+2トーンが4パターン、カスタムが7色+2トーンが4パターンを設定しています。カラーもいろんな色を選ぶことができ、好みに応じて色選びが楽しめそうですね。価格は現行型から1万円程度のアップにとどまる予定で、買得感は相当高いと言えそうです。

軽ハイトワゴンはデイズ&eKシリーズ、ワゴンR、そして同じくこの7月にフルモデルチェンジを控えているタントなど、ライバルが強烈に存在しているジャンルだが、競争力は他のモデルに比べても高いと言えそうです。

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