新型タント ACCにも軽自動車初の自動ハイビーム機構を搭載でNO.1浮上へ

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ダイハツは日本一奪取のために大黒柱である新型タントを投入しました。タントは今回で4代目となります。爆発的な人気カテゴリーである「スーパーハイト系」と呼ばれている背の高い軽自動車のパイオニア的存在で、このジャンルではNO.2にとどまっている。なんといってもNO.1の絶対王者であるのはホンダのN-BOXであるが、実はタントはホンダのN-BOXを抜き、販売台数日本一になったこともあるのだ!この新型で日本一となるのか?超人気ジャンルで熾烈な争いが切って落とされるのだ!

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◆新型タントは基本骨格を大幅刷新

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2003年に初代モデルが登場、2007年に発売した2代目では前後ドア間のピラーを廃止した独創的な「ミラクルオープンドア」を採用した。2013年発売の3代目では販売台数日本一をたたき出したこともある。今やムーヴやミライースといった主力車種をも上回る人気車種であり、新型である4代目はあらゆる部分を一新したダイハツ渾身の新型モデルとなっている。

標準とカスタムの2系統をもっている点や助手席側にミラクルオープンドアを採用している点は従来型と変わらないが、特にカスタムのフロントマスクはスピンドルグリルか?と思わせるほどのデザインで、N-BOXカスタム以上に力強さのあるフェイスへと進化した。

今回新型タントの魅力は外観ではなく、その中身にある。一つ目の大きなトピックは、新開発のプラットフォームである「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の採用。新型タントはサスペンションや骨格の部品の配置をゼロベースで見直し、DNGAプラットフォームを初搭載するダイハツの新世代モデルの第一弾となる。

新プラットフォームは、曲げ剛性を従来比で30%向上させ、また、ボディ骨格全体で約30kgの軽量化を実現するなど、燃焼効率を向上させた改良エンジンや伝達効率を約8%向上させたCVTを搭載するなど、基本性能の大幅な向上が注目されている。

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◆新型タントは”世界初”を搭載している!

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新型タントに世界初のロングスライドシートが搭載。助手席の380mmスライドと合せて、乗り降りを初めとする利便性を大幅に向上させた。また、緊急自動ブレーキの「スマートアシスト」も大幅に進化をしている。従来型にはなかった先行車追従型のクルーズコントロールである「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」をオプションで設定。

さらに、軽自動車初の自動ハイビーム機構(ADB=アダプティブドライビングビーム)、エンジン出力制御に、ブレーキ制御も加えて前後の急発進を防ぐ誤発進抑制機能も、一部グレード除き標準装備となった。

安全装備の充実もさることながら、もうひとつの大きなトピックは、世界初となる運転席ロングスライドシートが搭載されていることだろう。運転席の最大スライド量は540mmを誇り、助手席側を前方にスライドさせることで、後席の荷物を取ったり、子供の世話をすることも可能。また、助手席側のミラクルオープンドアから運転席への乗り降りも容易にできることから、室内の利便性が大幅に向上している。

さらには、助手席のドアにはイージークローザーを軽自動車初採用している。これらの新機能と合せて、室内空間を維持しながら従来型と比べると16mm低床化されたフロアと相まって、タントの一番の魅力である室内空間の使い勝手が大幅に上がっているのだ!

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◆新型タントの価格は!?

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気になる価格帯だが、ボトムは122万440円から187万3800円の設定。各グレードの価格はLが130万6800円で従来型のL”SAⅢ”に対して2万1600円高い。Xターボが156万円で従来型のXターボSAⅢの5万8800円高、カスタムRSが174万9600円で従来型であるカスタムRS SAⅢの4万3200円高となっている。

グレードによって差はあるが、新機能の追加や改良に伴って価格はだいたい2万~6万円程度のアップとなっている。それでもホンダのN-BOX(138万5640円~194万9400円)と比べるとリーズナブルで、ダイハツ自身が「軽自動車に相応しい、お買い求め安い価格」と表現しているとおり、戦略的な価格の位置づけになっていると思われる。

新型タントの月間販売目標は1万2500台で、従来型の1万2000台に対して500台の上乗せは「スーパーハイト軽自動車の需要拡大も含めた数字」という気合いの入った目標台数だが、1年間販売をし続けても15万台となり、N-BOXの年間販売台数である23万9706台には遠く及ばないのだ。

シェアでは、軽自動車のカテゴリーはダイハツが約3割、ホンダが約2割とここではダイハツに分がある。ダイハツとしてはシェアをキープまたは伸ばすことで「軽自動車ブランドNO.1」であり続けることの方が意味があるのだ。

これまでの販売実績を見ても新型タントが目標台数を売り上げることは確実だろう。N-BOXとの熾烈な争いとともに、エースは新型タントとの自負をダイハツは持っている。今後のダイハツを占う意味でも超重要モデルであることは間違いないのだ。

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