新型クラウンの販売台数が91%増に!トヨタのモビリティカンパニーの凄さ

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トヨタが2019年4月に東京地区の全販売店での全車種販売を始めたが、その成果が4月のトヨタ車販売台数に表れているようだ。そのトヨタ車には近々特別仕様車や一部改良がある車種の情報が入ってきている。クラウン、ポルテ/スペイド、フィット、タント、コンパクトカーなど最新情報をお伝えする!

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◆7月8日、クラウン2.5ハイブリッドに特別仕様車

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トヨタは7月8日に、クラウン2.5Lハイブリッドに特別仕様車を設定して発売した。メイングレードの「SCパッケージ」をベースに、18インチアルミホイールを標準装備するなどで上級感のある見栄えにするととともに、、走りのポテンシャルアップを図っている。

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◆ポルテ/スペイドを一部改良

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トヨタは7月3日にコンパクトワゴンのポルテ/スペイドを一部改良した。安全対策で踏み間違い加速制御装置をメーカーオプション設定するほか、ブラック系のボディカラーの色調変更、センターメーターやインパネの色調変更などが主な改良点となる。現行シリーズは2020年にもモデル廃止が予定されており、今回が最後の手直しとなると思われる。

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◆トヨタモビリティの成果が凄い?

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トヨタはこの4月から東京のメーカー資本の4系列店を統合し「トヨタモビリティ東京」を発足させたのだが、早くもその成果が表れてきているようだ。

従来、ひとつの販売系列で専売モデルであったクラウン、ヴィッツ、カローラ、ヴォクシー、アルファード、ヴェルファイア、ハリアーの各モデルが全店扱いに変わったことで、これらの車種のセールスパワーが大幅にアップして、販売台数が大きく増えているというのだ。

主要モデルにおける4月の登録台数と前年同月比は、ヴィッツが7437台の2.1%増だったのをはじめ、カローラが7335台の26.3%アップ、ヴォクシーが6590台の9.1%アップ、アルファードが5821台の24.4%アップ、ヴェルファイアが12.8%アップ、ハリアーが2884台の3.4%アップ、クラウンが2442台の91.5%アップといずれも好調をキープしている。

東京地区は全国では10%程度のマーケットとなるが、高級車のシェアは20%以上の高いので伸び幅は大きくなっているのだ。。特にクラウン、アルファード、ヴェルファイアの大幅増が目立っていると言える。従来の1系列店専売が全店扱いだと単純計算では4倍のセールスパワーになる。今後こうした全店併売は全国規模に拡大するので、さらに勢いは増すことになりそうだ。

・2020年5月全販売店での全車種を拡大する

2019年4月、東京地区では全販売店での全車種販売を実施したのだが、これを2020年5月には神奈川、千葉、埼玉、茨城などの首都圏のほぼ全域に拡大をするという。

東京地区はメーカー資本の系列店を統合し「トヨタモビリティ東京」に一本化したのだが、ほかの首都系列店は地場資本のためディーラーの法人統合は行わず、扱い車だけを「全トヨタ車販売体制」で先行させる方向で意見集約を図っている。

首都圏は全国の30%以上の売れ行きを占める重要なマーケットであり、全販売店で全トヨタ車を扱うようになれば、かなりのシェアアップとなりそうだ。特にクラウン、ハリアー、カローラ、ヴィッツなどの専売モデルの大幅な販売増に繋がる可能性が高くなるだろう。

◆ホンダの現行フィットはオーダーストップ

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ホンダは2019年10月にフルモデルチェンジをするフィットの現行モデルを7月いっぱいでオーダーストップし、在庫一掃セールをスタートさせる見通しだ。フィットは現時点でもホンダの登録車ではトップセラーモデルであるため、世代交代の最終まで生産を継続させるスタンスで臨んでいるという。しかし、次期モデルはアクアやノートを抜いてコンパクトカークラスの販売ナンバーワンを奪還したい狙いもあることから、早めの事前予約をスタートさせる必要もあるだろう。そのため、従来モデルは通常より多めに生産をして、売れ行きを落とさない対応策を取るようだ。

◆トールが大健闘しているという!

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ダイハツのコンパクトカーである「トール」がここに来て順調な販売推移を見せているという。月販2000台規模をコンスタントに登録し、前年同期比では20%近い増加推移となっているのだ。2019年夏のサマーセールでは10万円相当のナビ割や残価設定クレジットを組むと1.9%の低金利と10万円相当のサービスパックを無料進呈するという買得感満載のキャンペーンが成果に貢献していると考えられるのだ!

◆MAZDA3はイマイチ伸びず!?

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マツダが5月24日に発表、発売したアクセラの後継モデルである「マツダ3」の売れ行きは静かな立ち上がりとなっている。事前受注は3月上旬にスタートをしているのだが、販売までの累計受注台数は2ヶ月半で2000台程度にとどまっているという。

その一つの要因は、技術的なウリの一つとなっている「スカイアクティブーX」搭載車は10月以降の生産で、まだ事前受注はしていないため、これが発売になるまで待つ、というユーザーがかなり多いためと言われている。

今回発売されたのは1.5Lガソリン車と1.8Lディーゼルターボ車で、2Lガソリン車は7月下旬発売を予定している。ただし、スカイアクティブーX以外のエンジン搭載車は全車で作成が可能となっている。ボディタイプ別での売れ行きは、今のところ半分以上が5ドアハッチバックで占められている。今後はスカイアクティブーXの実車が販売店で展示され、多少売れ行きが高まる可能性があると思われる。

・マツダCX-30は年末に発表予定

マツダの新型ミディアムSUVであるCX-30を2019年末に発表する方向でスケジュール調整を行っているという。CX-30はCX-3とCX-5の中間に位置する若者向けのスタイリッシュなスポーティSUVというのがコンセプトとなっている。パワーユニットは、1.8Lディーゼルターボと2LガソリンのスカイアクティブーXを搭載する。車両価格は250万~350万円程度に設定されるという。

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