新型デミオがビッグマイナーチェンジでグローバル車名の「MAZDA2」へ

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7月には新型タントと新型N-WGNという軽自動車の売れ筋が登場。その後もマイナーチェンジを含めて新型車の登場が予定されており、その最新情報はどうなっているのでしょうか?新型N-WGNは予約が開始され予約状況も刻一刻と変わってきているといいます!

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◆トヨタの新型コンパクトSUVはラッシュの後継

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トヨタが2019年にも発売する予定の新型コンパクトSUVは、2016年に生産中止となった「ラッシュ」の名前で復活する可能性が高まっていると言います。一度販売が途切れたクルマが復活するのは最近ではRAV4やスープラと同様で、第3弾となります。

この新型コンパクトSUVはスズキのクロスビーに対抗させるモデルで、1L、3気筒ターボエンジンを搭載する予定です。しかし、ラッシュの復活版となるオフロードにも強い4WDが主体のコンセプトになりそうです。販売店は、全国レベルでは当面、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店での扱いが有力となっています。

また、トヨタは年内に軽自動車版の新型SUVを投入する予定もあるといいます。いずれもダイハツからのOEM供給となり、ダイハツブランドも設定されるといいます。これによってトヨタブランドのSUVは、軽自動車からラグジュアリーモデルまでのフルラインナップ化がほぼ完全に確立され、圧倒的なシェア確保を目指すことになりそうです。

・新型カローラのディザーキャンペーン

トヨタは9月中旬に発売を予定している新型カローラ(アクシオ&フィールダーの後継モデル)の商品説明会を7月中旬に実施に、以降ユーザー向けのティザーキャンペーンをスタートさせます。新型は3ナンバーサイズに拡大し、カローラスポーツと同じ1.2Lターボ、1.8Lハイブリッドユニットを搭載します。現行モデルは継続生産するベーシックグレードの「X」を除いて7月上旬にオーダーストップとなり、以降は在庫一掃セールに入っていきます。

・新型RAV4の販売が絶好調な理由

トヨタが4月中旬に発表、発売した新型RAV4が好調な売れ行きを見せています。月販売目標を3000台に設定しているのに対して、販売1ヶ月後の受注台数はその8倍にあたる2万4000台に達しているといいます。

5月の登録台数は6817台と月販計画の2.3倍弱となっており、登録車のSUVではトップセラーモデルに浮上してきました。納期はハイブリッド車が10月、それ以外は9月でハイブリッド車は消費税引き上げ後の成約になっています。2倍に増産しているにもかかわらず、バックオーダーを抱えていることから、当分は登録車のSUVトップセラーに君臨する見通しです。

◆セレナが8月1日にマイナーチェンジ

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日産は8月1日、内外装のデザイン変更と運転支援システムの「プロパイロット」の改良を中心としたセレナのマイナーチェンジを行います。内外装は、フロントランプ周り周辺のデザインを変えて、見栄えをよくしていきます。プロパイロットは大雨の際のワイパー作動時での検知機能を向上させています。

価格は小幅の値上げとなっており、従来モデルはマイナーチェンジ直前分まで生産し、販売台数を十分に確保する方針です。これによって、同クラスミニバンでのトップセラーのポジションをさらに強固にすることになります。

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◆ホンダの大キャンペーンを展開

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ホンダの首都圏を中心とした販売店では大型キャンペーンの展開が目立っています。カーナビのプレゼントキャンペーンや低金利残価設定クレジットなどなど。カーナビのプレゼントキャンペーンはステップワゴン、フィット、フリードを対象とし、成約をするとステップワゴンは純正ナビ15万円分、フィットは約12万円分、フリードは10万円分がぞれぞれプレゼントされます。残価設定クレジットは実年年率1.9%で、シャトルとヴェゼルが対象となっています。

これらは7月までの夏期セール期間のキャンペーンで、9月いっぱいまで延長する可能性もあるといいます。

・新型N-WGN 予約スタート

ホンダは6月上旬、7月18日発表、19日発売する新型N-WGNの先行予約を受付スタートしています。新型は好調な売れ行きで早くも7月分割り当て台数は終了し、8月以降の注文に取りかかっていると言うことです。その内訳としては、上級でスポーツバージョンのカスタムを中心に引き合いが多くなっています。カスタムはターボ、標準はノーマルエンジンの売れ行きがいいようです。

グレード構成は標準仕様、カスタム仕様ともにL・ターボ、L、Gの3タイプで、価格は最上級のLターボが166万3200円、ノーマルとカスタムでは15万円の差となっています。

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◆デミオが10月にマイナーチェンジで車名変更

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マツダは10月にデミオをビッグマイナーチェンジし、同時に車名をグローバルで使われているマツダ2へ変更するということです。

改良モデルの内容は今だ明かになってはいないのですが、内外装のデザイン変更と1.5Lクリーンディーゼルの排気量を1.8Lに拡大する可能性があります。現行シリーズは7月いっぱいでオーダーストップし、以降は在庫一掃セールをスタートさせる予定です。改良モデルは9月あたりから事前の予約をスタートさせる見込みです。

・CX-3はCX-30に切り替わる?

マツダが2019年秋にも投入する新型SUVの「マツダCX-30」はCX-3の後継モデルとして見られていますが、別の新規モデルとして登場、という見方もされています。

CX-3はデミオベースのコンパクトSUVなのに対して
、CX-30は一回り大きいミディアムクラスで、マツダ3のプラットフォームを使っています。パワートレインは1.8Lクリーンディーゼル、2Lガソリン、スカイアクティブーXを搭載する見込みです。

れこに対してCX-3は1.8Lクリーンディーゼルと2Lガソリンですので、スカイアクティブーXを除けば同一ユニットになるということになります。こうしたことからCX-30はCX-3の後継車になると考えられており、マツダの販売店筋では両方のモデルを存在させるケースがあると考えているようです。

◆次期レガシィ投入は2020年春に

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2019年秋の10月にも国内投入を検討していた次期型レガシィですが、2020年春に先送りするスケジュールとなってきました。完成検査不正で国土交通省から改善を要請されていることから、こちらの改善への取り組みと態勢固めを優先させるべきとの判断ということです。こうしたことから、2019年の新型車投入はダイハツからのOEM供給車以外はゼロとなります。2020年春に次期型レガシィを投入すれば2021年はレヴォーグのフルモデルチェンジと続くため、一転して攻勢に転じる構えとなります。

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