dnトレック 発売日は10月に。トヨタへOEM供給でシェア拡大の方向へ

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5月はトヨタが前年比113.9%と好調な売れ行きを見せました。その要因としては、4月に東京の販売店が全車種扱いとなり、販売台数が大きく伸びた車種があったことが言えるでしょう。このトヨタの販売体制にさらに動きがあるということです。

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◆プレミオ/アリオンは2020年に廃止

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2019年、9月17日にカローラセダンがフルモデルチェンジし、2020年5月にはトヨタブランド車が全国的にトヨタ系列店全店扱いとなります。これによって小型セダンのプレミオ/アリオンはモデル廃止ということになるようです。

次期カローラセダンは3ナンバーサイズに拡大し、パワーユニットは1.2Lターボ&1.8Lハイブリッドを搭載します。トヨタ系列店が統合し、全店併売となればプレミオ/アリオンの存在価値がなくなるのでモデル廃止となるのです。同じ頃、コンパクトハイトワゴンのポルテ・スペイドも廃止になり、他のミニバン、コンパクトワゴンの姉妹車も1本化が次第に具体的になってくるようです。

・戸惑うトヨタの販社

トヨタ販社は2020年5月1日から全系列店で、全トヨタ車併売体制を切り替えます。2019年4月から東京地区が全店での全車種販売を先行して実施に踏み切っており、東京と東京以外での地域では基本的に体制が違います。東京は一部を除いて大半がメーカー資本となるため、各トヨタ販社は合併し、同一会社になり、販売のテリトリー分けをしており、その中ではトヨタ車同士の競合はありません。

ところが東京以外の地域は多くが地場資本で構成されており、複数の別会社が存在し、これらは資本統合をすることなく、2020年5月1日から全トヨタ車を扱うようになるわけです。全トヨタ車が扱えるようになるため、それは各販社にとってメリットになりますが、一方で別資本会社との競争はかえって激しくなり、値引き競争が激化します。

これまでトヨタ店はクラウン、ランドクルーザー、トヨペット店はハリアー、アルファード、カローラ店はカローラ、ノア、ネッツ店はヴィッツ、ヴェルファイア、ヴォクシーの各専売車があったため、これらは独占的な収益に繋がっていました。しかし、これらの車種は今後、ほかの販社での取り扱うことになるので、そのメリットはなくなってしまいます。

代わりに全トヨタ車を自由に売れるようになるので一時的には販社はプラスのほうが大きくなりますが、トヨタ車同士の競合によって生き残れない負け組の販売会社が出てくる可能性があります。

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◆日産セレナ 7月下旬に事前予約を開始

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日産は8月1日にマイナーチェンジするセレナの事前予約の受付を7月下旬からスタートさせるといいます。今回のマイナーチェンジでは内外装のデザイン変更と自動運転支援装置の「プロパイロット」を改良するところにあります。ただし、スカイラインに搭載予定の「プロパイロット2.0」の搭載はなしということです。従来モデルはすでにオーダーストップしており、在庫一掃セールに入っています。

・新型スカイライン7月16日に発表

日産はビッグマイナーチェンジを予定しているスカイラインを7月16日発表、10月1日に発売する予定です。今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザイン変更と新開発の先進運転支援システムである「プロパイロット2.0」の採用が実施されます。プロパイロット2.0はコストが高くつくメカニズムのため、改良型は20万円程度の価格アップになるということです。

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◆ホンダ次期フィットは11月中旬発表へ

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ホンダは、フィットを11月中旬にフルモデルチェンジする予定であることをホンダカーズ店に通達をしたそうです。その新型の具体的な商品内容はまだ明らかにされていませんが、燃費性能の向上、安全対策の強化などを図っています。パワートレインは1.5Lハイブリッドを従来の1モーター式から2モーター式に切り替え、NAの1.3Lと1.5Lエンジンは1L、3気筒ターボエンジンに変わる方向で開発を進めています。また先進安全装備のホンダセンシングは最新バージョンを装備することになります。

こうしたことはいずれも大幅なコストアップの要因になり、これらをそのまま価格に反映させると、2018年12月に発売したインサイトのような割高な価格設定となり、極端な販売不振に陥る可能性がでてきます。戦略量産モデルであるフィットがインサイトと同様の販売推移になると、ホンダの国内販売にとって大きな打撃になることは間違いありません。そのため、価格は可能な限り小幅なアップに留め、従来モデルに比べて20万円程度のアップで設定する見込みです。

その代わり販売店のマージン幅をさらに引き下げることを検討しており、滑り出しの車両本体値引きは5万円程度に引き締めることになると考えられます。9月から事前予約をスタートさせる方向でスケジュールを調整しているようで、現行モデルは8月いっぱいでオーダーストップし、以降在庫一掃セールをスタートさせる予定です。

・フリードを11月にビッグマイナーチェンジ

ホンダはフリードを11月にもビッグマイナーチェンジする予定です。内外装のデザイン変更と同時に先進安全装備のホンダセンシングの改良が主なポイントで、2列シート車のフリード+にはSUVテイストの「クロス」仕様を設定するといいます。これによって、トヨタのシエンタを抜き、同クラスのトップセラー奪還を目指すことになります。

◆新型コンパクトSUV名称な「DNトレック」

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ダイハツが2019年10月にも発売する新型コンパクトSUVの名称は「DNトレック」になることが濃厚のようです。首都圏のダイハツ販売店筋によるとエクステリアデザインは「ハリアーを二回り小さくしたような丸みのあるフォルムを採用している」ということです。新開発のプラットフォームであるDNGAを採用し、パワーユニットは1L3気筒のNAとターボを搭載します。駆動方式は2WDと4WDの設定になるようです。

対抗モデルはスズキのクロスビーあたりを想定しており、消費税込みの価格は160万~220万円程度に設定するということです。そして姉妹車をトヨタへOEM供給することになります。

・新型タントが絶好調のようだ

7月9日に発表、発売した新型のタントですが、売れ行きがかなりいいということです。6月下旬時点での納期は約2ヶ月待ちということと、日を追うごとに納期が延びているのです。

新型はプラットフォーム、エンジン、駆動系など全面刷新し、使い勝手の向上、先進安全システムの「スマートアシスト」を進化させたことがウリになっているということです。販売面では、初期の月販売目標を2万台に設定し、軽自動車のトップセラー奪還を目指しています。現在販売ナンバーワンであるホンダのN-BOXとの競争の行方が気になります。

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