ヒュンダイ 日本 撤退に泣く!東京モーターショー2019は参加しない方針に

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ついに根を上げた韓国。現代自動車が2019年の東京モーターショーに参加しないことを最終決定しました。最近の日本の経済報復が影響を及ぼしたのでは、という分析もありますが、東京モーターショーの最近の地位低下を考慮して行事参加に実益がないと判断したということです。

業界によると、現代自動車は10月24日から開催される「東京モーターショー2019」に参加しない方向で内部方針を決めたといいます。東京モーターショー事務局にもこうした意向を公式的に伝えたということです。

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現代自動車は日本の経済制裁への対応ではないと主張しています。細部事項を総合的に考慮して出した決定という説明でした。現代自動車は2019年、ジュネーブショーにも参加をしませんでした。

東京モーターショーの地位は年々低下していると言われています。2017年の展示会にはGMなど米自動車企業が参加しなかったのに続き、10月に予定されているモーターショーには日本輸入車市場シェアが高いドイツのアウディ、BMW、フォルクスワーゲンが次々と不参加の意思を明らかにしています。最近はむしろグローバル自動車市場の核心に浮上した中国上海・北京モーターショーが注目されています。

現代自動車は10年前にすでに日本自動車市場から撤退をしています。現在、日本現地法人であるユニバースなどの事後管理のため最小限の人員だけが残っています。日本自動車市場は海外ブランドが生き残るのが難しいところです。日本国内で輸入車の販売比率は10%程度に過ぎません。

現代自動車の関係者は「普通、国際モーターショーや国際行事は基本的に参加を検討するが、その過程で参加しない方向で結論がでることがある」とし、「これは自然な意思決定過程」と説明しています。

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