フォレスター 新型 燃費はよくなったが、悪路重視の設定で気になる点もある

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1997年に初代が登場し、現行モデルで5代目となる。スバル・グローバル・プラットフォームのを採用し、2.5L NAエンジンと、2L NAエンジン+e-boxerと呼ばれるハイブリッドシステムの2種類のパワーユニットを採用。組み合わされるトランスミッションはCVTのみ。安全装備面ではADVANCEのみだが、スバル初となるドライバーモニタリングシステムを装備している。

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◆新型フォレスターは悪路重視の設定だが・・・。

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相変わらず世界中のメーカーが力を入れているSUV。その中でも歴史ある車種がフォレスターだ。SUVといっても幅は広く、スポーツカーライクにオンロードでの運動性を重視したものから、オフロードコースを楽しむように悪路走破能力を高めているものまである。だがいずれにしても日本で走行する市販車である以上、オンロードでの走りは無視できない。

まずワインディングへと向かい路面サーフェスの荒れた道を低速で流すと、ロードノイズは小さく、全体的な静粛性も高い。加えて路面のギャップなどを超えてもソフトでコンフォート性も優れている。バネ、ダンパーもそうだがコンプライアンスブッシュをソフトにしている印象を受ける。

ワインディングでベースを上げて走らせると、そのソフトさがネガな方向に繋がってしまう。前後左右へと車体が大きく動いてしまい、例えば荒れた水面を船で進んでいるような感覚なのだ。おそらくオフロード走行を意識し、サスペンションストロークを大きく取り、ソフトなバネ、ダンパーにしているのだと思うが、それとオンロードでの車体の動きの大きさは必ずしも相反するものではない。前後左右の動きに対して反力が発生するようなサスペンション設計となっていれば、たとえギャップなどが下からの入力に対してはソフトなバネ、ダンパーで吸収したうえで、加減速時のノーズダイブや、スクォート、コーナリング時のロールは押さえることができるのだ。

また、サスペンション設計でいえば、ストロークした際のキャンバー及びトーの変化が大きい。それゆえ路面表面が荒れていて常に路面からの入力が変化する公道では、コーナリング中の瞬間瞬間でタイヤの面圧が変化してしまうため、安定感が今一つなのだ。

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加えてフォレスターは、ブッシュなどいろいろなところがソフトになっているので気が付きにくいが、ボディ剛性が低い。低速時はコンフォート性が高いが、ワインディングをスポーティに走らせ入力が大きくなると、ブッシュやバネ、ダンパーだけでは耐えられなくなり、ボディやサスペンションが影響するため走りの質感が今一つなのだ。走行時にドアヒンジが動く点も気になるところだ。

一方でいいものを持っていると感じるのが、パワートレイン。以前の水平対向4気筒はゴロゴロした回転を感じさせるところがあったのだが、このエンジンは回転振動が上質で、その点では世界の4気筒エンジンと比べてもトップクラスといえるだろう。また、NAならではのトルクのフラット感、さらいはトルク自体も十分で扱いやすい。組み合わされるCVTも、Sモードを選択すれば無駄の少ないダイレクト感のある変速が味わえる。フィーリングだけでいえばDCTには適わないものの、コストや重量を考えればCVTにもメリットがあるのだろう。

ブレーキについても気になるところがある。気温18~19度程度で長時間アップダウンの激しいワインディングを走行すると、フェードはわずかであったが、ペダルタッチに剛性感がなく、ドライバビリティでみるとコントロール性が今一つな点は改善が必要かと思われる。

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