カローラ 新型 ツーリング セダンの価格が判明した!この価格設定でいいのか?

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2019年9月17日からフルモデルチェンジが行われる新型カローラの先行予約が7月末からスタートしている。実はまだ日本仕様は明らかにされていない部分が多いのだが、グレード、価格については判明しているものもある。まずはそこから紹介していきましょう!

車名はセダンがアクシオ、ワゴンがフィールダーという名称だったものが、セダンは”セダン”、ワゴンは”ツーリング”に変更される。グレード構成については最上級のWxB、中間のS、ベーシックのGXの3タイプあり、それぞれ3つのパワーユニット、2WD、4WD、トランスミッションとの組み合わせで、セダン、ツーリングとも10タイプずつ、合計20タイプのワイドなバリエーションとなっている。

ボディカラーはWxBが専用色を3つ用意しておい、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン、
ホワイトパールクリスタルシャイン、そしてブラックマイカだ。

うちスパークリングブラックパールクリスタルシャインとホワイトパールクリスタルシャインが有料となる。SとGXは同じでセレスタクトグレーメタリック、スカーレットメタリック、ダークブルーマイカメタリック、スーパーホワイト、シルバーメタリックにWxBのホワイトパールクリスタルシャインとブラックメタリックを加えた7色がラインナップされる。スカーレットメタリックは有料となる。

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◆新型カローラの価格は大幅アップに

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車両本体価格は2019年10月1日に行われる消費税増税で10%分を含む価格で、セダンが193万6000円~275万円、ツーリングは201万3000円~279万9500円

従来モデルに比べるとセダンは40万9960円~53万600円、ツーリングは26万2580円~35万6280円の大幅なアップとなる。思わず目が飛び出てしまうくらいの値上げと思われるが、3ナンバー化、1.8Lハイブリッド、同4WD車の設定、安全対策強化、消費税引き上げなどのコストアップが主な要因となっている。

従来モデルはベーシックグレードが法人向けに1年程度継続される予定で、その他のグレードはほぼ売り尽くし在庫がない販社が多くなっている。新型車のグレード別消費税10%分込みの車両を紹介しよう。

セダン1.8GX:196万6000円
セダン1.8S:213万9500円
セダンWxB:231万5500円

ツーリング1.8GX:197万6400円
ツーリング18.S:217万6200円
ツーリングWxB:232万2000円

セダン1.2ターボ(6MT):240万9000円
ツーリング1.2ターボ245万8500円

セダン1.8HV GX:235万9800円
セダン1.8HV S:252万7200円
セダン18.HV WxB:270万円

ツーリング1.8HV GX:243万5400円
ツーリング1.8HV S:260万2800円
ツーリング1.8HV WxB:274万8600円

セダンGX:260万1500円
セダンS:277万200円
セダンWxB:294万8000円
GX:267万8500円
ツーリングS:284万9000円
ツーリングWxB:299万7500円

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◆日本仕様車は専用ナローボディ

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注目のボディサイズは全長が4495mm、全幅1745mm、全高1435mm、ツーリングはルーフレールがつく分、セダンより25mm高くなる。これ以外はセダン、ツーリングは同じ寸法となっている。

カローラについに3ナンバー化されてしまうということだ。

従来モデルのセダン同士で比べてみると全長が95mmプラス、全幅が50mmプラス、全高が25mmマイナスでワイド&ローのスタイリッシュなプロポーションを採用する。全幅はカローラスポーツの1790mmよりも45mm狭くなっている。

フロントマスクは2018年6月に発売されたカローラスポーツに似ているところがある。室内も内張り、質感、計器版ともカローラスポーツと基本的に同じようなデザインとしている。

ホイールベースは2640mm、トレッドは前1530mm、後1540mm。ホイールベースはカローラスポーツと同じで従来モデルよりも40mm延長されている。トレッドは65mm拡大しているので、室内が広く、走行安定性も向上している。ゴルフバッグはツーリングで横置きに4個、セダンで3個積載が可能となる。

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◆インテリアが大幅に質感アップ

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3Dドライバーメーター、プレミアムヘッドアップディスプレイ、JBLグリーンエッジプレミアムサウンドシステム、スマートフォンのワイヤレス充電、タッチ式のマルチメディアシステムなど、最新のコネクティビティを装備している。

また、車両の制御ネットワークに接続する車載通信機を全グレードに標準装備したコネクテッドカーとして、トヨタが構築したコネクテッドカー向けの情報インフラである「モビリティサービス・プラットフォーム」から様々なコネクテッドサービスを受けることができるのだ。

安全装備も万全で、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージのトヨタセーフティセンスが、カローラスポーツと同様、標準装備されている。

パワートレインについては、1.8Lガソリン、1.2Lターボ、1.8Lハイブリッドを搭載する。駆動方式、トランスミッションとの組み合わせは駆動方式がFFだと全ユニット、4WDはハイブリッド車のみとなる。トランスミッションは1.2Lターボだけが6速MTを用意し、ほかはすべてCVTとなる。

カローラスポーツの1.2ターボは2WD、4WDともに設定をしているが、新型カローラは2WD車のみ。1.8Lハイブリッドはカローラスポーツだとは2WDのみとなるが、新型カローラは2WD、4WDの両方を選ぶことができす。

■新型カローラに搭載されるパワートレイン
●1.8L、直4ガソリン:99ps/14.5kgm
●1.2L、直4ターボ:116ps/18.9kgm
●1.8L、直4+モーターのハイブリッド
エンジン出力:99ps/14.5kgm
モーター出力:82ps/21.1kgm

◆新型カローラの予約状況

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2019年7月末から先行予約がスタートしているが、かなり好調な出だしだという。毎週末にも来店している状況で、半分以上がツーリングの予約、最上級のWxBが最も多い台数になっているというのだ。

1万円支払い仮予約とし、納車の順番が決まってくる。2019年9月17日に発表となるが、納期は10月以降となり10%の消費税引き上げは対象となる。現在行われているキャンペーンでは、成約すると5万円相当のガードコスメをサービスしている。発表が近づくにつれて販売は増えていくことが予想されており、購入を検討しているユーザーは早めに予約をしたほうがいいかもしれない。

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