日産自動車 新型車も出せずに経営戦略を練り直す第一四半期の内容に期待?

20181120-00104842-roupeiro-000-11-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

2019年7月25日に発表された日産の決算内容。営業利益は大幅に減少、1万2000人以上がリストラの対象となりました。この日産の経営判断は正しいという声もあるそうです。日産の4月から6月の決算報道は「営業利益が2018年同期比で99%減」、さらには「従業員の10%に相当する1万2500人を削減」という非常に厳しい内容です。確かに数字や状況を見ると日産は大丈夫なのだろうか?と思ってしまいます。今回の決算を受けてこの発表された経営判断は正しいという声もあるのですが、一体なぜでしょうか?

img_a3ee168ea49af610e45283a13df5292a289577

現在日産の大きな課題としてプライオリティの高いものが4つあります。まずは、日産の日本人社員にとって一番疑問に思うであろう、高給取りの外国人社員。ゴーン体制の悪しき財産と言えるかもしれません。カルロス・ゴーン元会長が直接採用した、ゴーン一派がまだいるのです。もちろん仕事ができる外国人も多いですが、半分以上は日本人よりはるかに高い給料ももらい、上司の外国人の顔色をうかがうだけ。ゴーン一派が抜ければその存在価値はなくなるでしょう。

仕事のできる外国人は残しておく、この機会にその外国人をリストラできれば、日産にとってはこの上ない歓びとなるでしょう。ゴーン氏が立てた販売目標を達成するために、生産整備や人員も大きく増やしました。一方、実際の販売台数は増えていないのです。1990年代に起きた日産の経営危機の原因の一つには、余剰人員のリストラをしなかった点があります。

当時は2万人もの人員を削減しても生産にまったく支障はありませんでした。社員数の適正化は必要といえますが、今回1万2500人を削減することは適正な社員の数にするよい機会だと思われます。

二つ目が売れる車造りです。直近の何年かは海外市場に新しい技術を導入できていなかった日産。燃費とドライバビリティの両立が可能なe-POWERや、それをベースにしたPHEV、北米で売れ筋になっているクロスオーバーモデルなど、売れる車造りを考えていかねばなりません。決して小さくはない日本市場もこの10年間は縮小するばかりです。

3番目に収益面で一番大きな問題がアメリカ市場といえます。販売台数を確保するために、膨大なインセンティヴ(販売奨励金)を使っているのです。

20190115-10375899-carview-000-1-view

例えばリース制度でも、毎月のリース金額を安く設定するとクルマは売れますが、利益率が極端に落ちてしまいます。アメリカで利益が出なければ非常に厳しくなります。これは、ゴーン氏の時代に目標を達成するため、安価なインセンティヴを使ったことが足を引っ張っていると言われています。

4つめは新興国を意識して立ち上げた日産の第3ブランドの「ダットサン」。これも大きく低迷しています。いわゆる、安かろう悪かろうのクルマを作っているのですから、そうなることは明白なのです。

結果的に新興国市場のシェアを大きく落としてしまったのです。ダットサンブランドを本気で建て直さない限り、東南アジアや東欧、ロシアなどでは苦戦をすることになるでしょう。第一四半期の経営戦略は的を得ていると言えるのかもしれません。ゴーン氏がいなくなった今、日産のシンボル的存在がいなくなったのは事実です。西川社長もゴーン氏以上の存在感を示すには相当な努力が必要となるでしょう。これからの日産がどう変わっていくのか、ユーザーもよく見定めなければなりません。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク