アルト 40周年記念車 全面UVカット機能付きガラスなどの快適装備を充実

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◆40周年記念「アルト」特別仕様車登場!

初代の誕生から40年を迎えたことを記念した特別仕様車が販売中のアルト。Lスズキセーフティサポート装着車をベースに、電動格納式リモコンミラーや全面UVカット機能付きガラスなどの快適装備を充実化。それでいて価格はベース車の2160~4320円高に抑えられていて、95万5800~106万3800円。

では、ここで懐かしの歴代モデルを振り返ってみよう。

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◆ベスト「アルト」はどれなのか?

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「アルト47万円」のCMで衝撃的なデビューを飾り、大ヒットした初代モデルが1979年に誕生してから40年を迎えたアルト。現行モデルで8代目となるアルトと5代が設定されたアルトワークスの励起子を振り返りながら、ベストなアルト&ワークスはどれだったのかに迫る。

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◆8代続くアルトをランキング、歴代のNo.1は?

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550cc軽自動車の傑作がスズキのアルトだ。誕生したのは、今から40年前の1979年5月11日である。アルトが登場するまで、軽自動車市場は冷え込んでいた。排ガス規制は厳しさを増したから、2サイクルエンジンは苦境に立たされていた。これに2度にわたるオイルショックが追い打ちをかけたのだ。

だが、アルトは逆転の発想で立ち向かい、混迷から抜け出している。華美な軽自動車が多かったが、その原点に立ち返り、実用性を重視するとともにコスト低減を徹底したのだ。目を向けたのは、物品税がかからず、保険料も安い4ナンバーの商用車。

ビジネスを名目として軽ボンネットバン(ボンバン)は税制の優遇もあるから、販売価格を大胆に抑えることが可能だ。アルトの販売価格はライバルより15万円以上も安い47万円である。しかも驚いたことに、掟破りの全国統一価格を打ち出したのだ。この大胆な値付けには中古車業界もぶったまげ、恐れおののいた。

しかも走りの実力も高かったから、発売されるや大ヒットとなり、累計で84万台を販売している。「ALTO」はイタリア語で「才能が秀でている」の意味だ。そのネーミングからわかるように、誰が何と言おうと史上最高のアルトは初代モデル。

デビューした時の衝撃度、販売台数、マスコミ注目度、他社に与えた影響、すべてにおいてアルトの最高傑作だった。今でも初代アルトの話が出るのだから1番だろう。

第2位はアルトワークスを生み出した2代目と迷うが、1988年9月にデビューした3代目とする。2代目までアルトは平凡な広さだったが、3代目はホイールベースを160mmも伸ばし、クラス最大のキャビンスペースを実現した。快適性もかなり高い。

また、3ドアの両側をスライドドアとしたスライドスリムや女性ユーザーを意識したエボ、二段ルーフの洒落た商用車のハッスルを設定するなど、新しいユーザー層の獲得にも熱心だ。途中で排気量を660ccに拡大したこともあり、扱いやすさでも550ccモデルに差をつけた。

3位は1984年秋に登場した2代目アルトとする。シンプルだが、初代より洗練されたデザインになり、いち早く女性ユーザーにも目を向け、使い勝手のいい装備を数多く用意した。その筆頭が、乗り降りしやすい回転機能付きのドライバーズシートだ。

また、1986年夏にDOHC4バルブエンジンのRSを、1987年2月にはアルトワークスを投入。ホットハッチの分野でもライバル勢を圧倒した。

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4位は「原点回帰」を目指した現行の8代目アルト。初代と2代目の魅力にもう一度スポットを当て、ベーシックミニの良さを再確認させたのが8代目だ。7代目よりキレのいいデザインだし、初代と同じように真っ赤なボディーカラーも似合う。

先代のアルトエコから60kgもの軽量化を実現したことも高く評価できる。インテリアはシンプルだが、視認性、操作性とともに良好だ。また、歴代アルトの持ち味である優れた経済性も継承した。燃費に代表される経済性においてもライバルの一歩上を行く。安全装備と快適装備が充実したこともうれしい。

5位は7代目アルトだ。2009年12月に登場した7代目はベーシックミニとしての性格を鮮明にした。経済性を最重要課題とし、初代のアルトのように装備も簡素化して低価格路線に移行している。

また、省エネ路線に舵を切り、ミライースの対抗馬となるアルトエコを投入した。燃費向上にこだわった新設計エンジンを積み、30.2km/Lの優れた燃費をマークしている。ただし、少し味気ない。

6位は軽自動車の規格改正によって衝撃安全性能を大きく高めた5代目アルトだ。新世代プラットフォームを採用し、キュートなルックスも好印象だった。稀薄燃焼のリーンバーンエンジンを設定するなど、環境性能も高めている。アルトラパンの誕生も大きなニュースといえるだろう。

◆もう一つのアルトの傑作。史上最高のワークスは?

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軽ボンネットバンが全盛を誇っていた1987年2月、スズキが放った究極のホットハッチがアルトワークスだ。ベース車は2代目アルトで、543ccのF5A型直列3気筒DOHC4バルブ+インタークーラーターボは常識破りの64ps/7500rpmを繰り出した。もちろん、軽自動車最強のスペックだ。

あまりにも衝撃的だったから現在まで自主規制が解かれないでいる。それほど衝撃的なデビューだったのだ。クラス初の等長ドライブシャフトを採用した足も締め上げられていた。歴代ワークスで最も鮮烈な印象を残したのが、初代ワークスである。

以来、5世代のアルトワークスが登場した。その中で2位には現行のアルトワークスを選んだ。最大で60kgの軽量化を行ったこともあり、痛快な加速を見せる。5速MTを駆使しての走りが楽しい。また、MTをベースにしたオートマチックトランスミッションのAGSは、アクセルコントロールを上手に使えば気持ちよく走れる。専用チューニングした硬めのサスペンションもいい仕上がりだ。

3位は1998年に登場した4代目ワークスとする。安全性の向上を目的にボディサイズを拡大したが、全幅が80mmも広がったため安定感が違う。また、K6A型直列3気筒DOHC4バルブターボの5速MT車は可変バルブタイミング機構を採用し、FFのRS/ZはLSDも標準装備だ。

4位は660ccエンジンになって初のモデルチェンジで登場した3代目のワークス。RS/Zの心臓はオールアルミ製のK6A型直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボで、パンチがある。

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