n-box マイナーチェンジが10月に実施される!ダイハツ タントをさらに引き離す

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7月はダイハツのタント、ホンダN-WGNという軽自動車の人気主力モデルの新型車が続けて登場した。両モデルとも好調な販売をスタートさせているという。夏以降については、マイナーチェンジや特別仕様車などの注目モデルがあり、これらの情報も見ていこう!次期ハリアー、クラウン特別仕様車、シエンタにアウトドアテイストモデル、N-BOXのマイナーチェンジなど情報が満載です。

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◆次期ハリアーが上級モデルへ

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トヨタはハリアーを2020年夏にフルモデルチェンジする予定ですが、その際にサイズアップをし上級モデルへとシフトすることで新型RAV4とのコンセプト分けをしより明確化する方針です。

現行モデルはハリアーのほうがよりハイクオリティな作りとし、2WD車が中心の販売構成で、シティ感覚のSUV仕立てとなっています。これに対して4月に登場した新型RAV4はラフロード走行色を強めた4WD主体のコンセプトでアピールをしています。

しかし、実際は同じクラスのSUVでほぼ同一のパワートレインを搭載し、価格差は平均で約20万円の差にすぎません。こうしたことから2020年にフルモデルチェンジする際、ハリアーをサイズ&クオリティアップさせて、上級シフトすることによりコンセプト分けを明確にするようです。3.5Lのラグジュアリークラスのグレードを設定する可能性もあります。

2020年5月にトヨタの販売店は全系列店併売になり、両モデルとも全国規模で完全に同一店舗で扱われ、一部競合の懸念が生まれることから、さらなる明確なコンセプト分けが必要になっているという事情もあるということです。

・クラウンに特別仕様車

10月1日、トヨタはクラウンに特別仕様車の「スポーツスタイル」を設定し、発売します。7月に発売した特別仕様車「エレガンススタイル」に次いで発売されるモデルで、Sタイプをベースにブラック系シート表皮、18インチアルミホイールなどを採用します。エンジンは2.5Lハイブリッド、2Lターボを搭載し、8月下旬から事前予約をスタートさせます。

・シエンタにアウトドアテイスト

10月4日、シエンタにアウトドアテイストの特別仕様車を設定します。2列&3列シート仕様の最上級グレードGをベースとして、専用の内外装カラーリング、アルミホイールなどを装備した仕様になる予定です。

10月18日にはホンダからフリードクロスが登場しますが、このライバルの動きに対抗して登場させる狙いがあるようです。これら追加モデルが今後のマーケットでどのような評価を得るのか注目されています。

・エスティマ打ち切り秒読み段階へ

トヨタはエスティマとマークXについて年内に生産中止の意向を販売店へ伝えていますが、このうちエスティマについては予定を繰り上げ9月上旬にオーダーストップし、最終モデル分の生産を受け付けています。7月下旬現在の成約分の納期はガソリン車が10月上旬、ハイブリッド車は10月下旬でいずれも消費税増税後となっています。

マークXも納期は10月下旬以降になりますが、まだ正確な生産終了の期日を明らかにしていません。年内でモデル廃止にするには、10月中のオーダーストップが有力とみられています。

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◆日産ジュークの販売が激減している

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日産ジュークがここにきて売れ行きが激減しています。6月の登録台数はわずか181台で、前年同期比55.5%減と半減しているのです。ここまで少なくなっていると一般向けにはほとんど売れていないということになります。それでも販売店では通常通りのオーダーができる状態で、メーカーから生産中止はまだ伝えられていないというのです。次期型については欧州で日産がティザーイメージを公開して9月の発表を予定していますが、販売店筋では新しい情報がないのが現状なのです。SUV全盛の時代にあって、ジュークだけが取り残されているなんとも厳しい状況に置かれています。

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◆ホンダN-BOXがマイナーチェンジ

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ホンダはN-BOXを10月にマイナーチェンジします。内外装のデザイン変更、新グレード&ボディカラーの設定に加えて、シートヒーターの標準装備、先進安全装備のホンダセンシングを新型N-WGNと同じレベルの最新バージョン採用の改良が実施されるのです。最強のライバルであるダイハツのタントがフルモデルチェンジして追い上げ体制にあることから、N-BOXも商品ラインナップを強化して引き続きトップセラーモデルの維持を図る構えです。

・新型N-WGNは順調なスタート

ホンダが7月18日にフルモデルチェンジしたN-WGNが好調な販売推移を見せています。月販販売目標を7000台に設定したのに対して、7月下旬現在の納期は2か月強待ちの10月上旬になっているというのです。推定のバックオーダーは2万台近くあり、増産しだいで月販1万台乗せの可能性も出てきました。8月には競合するダイハツムーズやスズキワゴンRを抜いて、同クラスのトップセラーモデルへ浮上する勢いです。

◆新型ジムニーの納期は縮小せず

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スズキが2018年7月に発売したジムニー/シエラの納期が1年を経過しても1年以上待ちと引き続き長期にわたっている状況が続いています。それだけ人気が高く、バックオーダーが多いため解消できていなといえるので、スズキ独自の流通上の問題も指摘されているといわれています。

スズキは正規代理店のネットとしてスズキ店、スズキアリーナ店があり、その下に比較的大きな副代理店、さらに一般業者の業販店があり、それぞれがユーザーに新車を販売しています。メーカーから仕入れるのは正規店が窓口になっているのですが、末端の副代理店や業販店は人気の高いジムニー/シエラをユーザーに可能な限り早く届けたいために、ユーザーが決まっていなくても自社名義で発注するケースがあります。

これによって納期がさらに長引いている要因になっているという見方もあるのです。2019年4月以上、それまでの50%増にあたる月販売台数3000台規模まで増産をしていますが、コンピュータ上での納期確定がまだ正確にできない状態が続いているようです。

◆インプレッサ 8月にマイナーチェンジ

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スバルはインプレッサをマイナーチェンジし8月27日から受注を開始します。今回の改良は、内外装のデザイン変更と2L水平対向エンジン+モーターアシストを搭載する「e-BOXER」モデルの設定、高速道路での運転支援システムであるアイサイト・ツーリングアシストの標準装備設定などが主な内容となります。なお、2Lモデルを先行発売し、1.6Lモデルは年末あたりから遅れて投入することになる予定です。従来モデルは7月いっぱいでオーダーストップし、在庫一掃セールに入っています。

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