TJクルーザーの発売日は2020年初頭に!?10月からは先行予約がスタート?

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2017年の東京モーターショーにてトヨタブースに表れたコンセプトカーの中で注目の的となっていたTJクルーザー。そのデビューが近づいていると言われています。発売開始時期は東京モーターショー前なのか、それとも後なのか?それともまだまだ先なのか?TJクルーザーは2019年の10月に発表、発売と言われていますが、2020年初めの登場が有力となっています。その前に新型コンパクトSUVが投入されるため、タイミングを考えているということでしょうか。名前からするとすでに生産中止になっているFJクルーザーの後継モデルと思われているのですが、SUVとバンを融合した新しいコンセプトでの登場となるようです。バンの積載性とSUVのダイナミックなフォルムを合わせ持つクロスオーバーモデルとなるのです。2017年に開催された時東京モーターショーの参考出品の時点では、トヨタの提案型のプロトタイプ車でした。しかしその後のマーケットリサーチで市場ニーズは高いと判断されたようです。

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◆C-HRよりもサイズは小さい!?

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TJクルーザーというネーミングの由来は「TOOL BOX」のTと「joy」のjを組み合わせて命名されたと言われています。ボディサイズは全長4300mm、全幅1775mm、全高1620mm、ホイールベース2750mmと写真で見るよりもコンパクトサイズ。実際に同じトヨタのSUVと比べてみると、C-HRが全長4360mm、全幅1795mm、全高1550mmなので小さく見えることでしょう。

ただ車高を上げている、スクエアなデザインであることから広くて使い勝手のいい室内のスペースを確保していると言えそうです。プラットフォームは次世代のクルマ造りの考え方を取り入れた「TNGA」を採用しています。コンセプトが被りそうなデリカD:5は全長4790mm、全幅1795mm、全高1870mmなので、TJクルーザーの方が一回り小さくなります。

気になる乗車定員は、プロトタイプでは2列シート4人乗りでしたが、市販される時は、2列シート5人乗りとなり、3列シート7人乗りがラインナップされる可能性が高いと思われる。3列7人乗りがラインナップされるとなれば、デリカD:5は格好のライバルとなるかもしれません。

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◆オフロードの走破性はアピールできる

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パワーユニットはプリウスと同じ1.8リットル+ハイブリッドとRAV4にすでに搭載されている新開発の2リットル、直4DOHCのダイナミックフォースエンジンが搭載されています。ただしRAV4に搭載される2.5リットルハイブリッドの可能性は捨てきれません。駆動方式はFFと4WDの組み合わせとなります。ガソリンモデルとハイブリッドでは4WDシステムが差別化されるのはRAV4と同じで、ガソリン車はダイナミックトルクベクタリングAWD、ハイブリッドはE-fourを採用します。

・バンとしての積載性

全体的なコンセプトは最近のゴージャス&スポーティなSUV感覚ではなく、コンセプト、名前通りバン的な道具としての使い勝手の追求を志向しているようです。つまりは仕事や遊びでアクティブに使うことを重視したオフロードモデルといえるのです。リアから見るととくにスクエアなデザインが強調されています。タイヤも大きく、SUVのダイナミックさが巧みに盛り込まれています。存在感のある特徴的なデザインと言えるでしょう。

助手席側は前後シートともフルフラットになり、約3メートルの長尺物の積載が可能となります。背もたれの背面やデッキボードにはフックやタイダウンベルトなどで荷物を固定するためのポイントを多く設けており、様々な荷物を載せることが可能です。

両側スライドドアを採用しており、横から荷物の出し入れができるようにしています。運転席の後ろの席座面を前方に立てることができ、荷物を置くスペースができる仕組みとなっています。インテリアは未来的なデザインで水平基調のダッシュボード、楕円形の個性的で操作のしやすさを考慮したステアリングデザインを採用しています。安心パッケージのトヨタセーフティセンスはRAV4並みの最新の進化バージョンを標準装備することになるでしょう。

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◆先行予約は12月から

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TJクルーザーは発売当初からトヨタ全系列店舗での販売になるようです。販売店へのティザー展開は8月中にはまだ始まっていない様子。発売はする、という情報だけが伝えられているということです。10月に第一弾のアウトラインがウェブで発信され、11月に入って販売店向けの商品説明会を実施、12月から価格を決定、先行予約を受付をスタートさせる見通しになっています。ただ特殊なコンセプトであるので、量販を考えずに月販売台数は1500台程度の限定になるかもしれないということが言われています。

首都圏のトヨタ店舗によるとTJクルーザーが発売になるという情報はメーカー筋から来ているのですが、詳細な商品内容なまだ明確にはなっていません。東京モーターショー2017に参考出品したプロトタイプと市販モデルはかなり異なるということです。

外観やボディサイズはほぼ同じサイズで、ドアの仕様、シートアレンジメント、パワーユニットは変更になるでしょう。ドアはデリカD:5のように両側スライドドアを採用することになるみたいです。そのほうが遊びができるクルマとしての使い勝手がよくなるからです。

ミニバンのジャンルではエスティマが年内に廃止、アルファード/ヴェルファイア、ノア/ヴォクシー/エスクァイアの姉妹車が1本化されるといわれている中、これらのオープンポイントのカバーとSUVテイストの導入で新しいマーケットを開拓するという狙いがありそうですね。

ディーゼルエンジンを搭載するという可能性も捨てがたく、トヨタには2.8Lディーゼルターボもあることから、このエンジンの搭載車を設定するとプラドのミニバンモデルという位置づけにもなりそうですね。

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