レクサスRX450hL 評価はさらに上昇する。ホンダヴェゼル似のデザインに

2019年8月29日、レクサスはラグジュアリーSUVのRXをマイナーチェンジすると発表しました。レクサスRXは、ミドルクラスのラグジュアリーSUVで、初代と2代目は、日本ではトヨタハリアーとして発売されています。先代の3代目から日本でもレクサスRXとなり、現行型は2015年に発売された4代目となります。ハリアーは現在レクサスRXとは別の車種として発売されています。

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◆レクサスRX マイナーチェンジの内容

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今回のマイナーチェンジについては、内外装や足回りなど多岐にわたります。エクステリアでは、前後バンパーのデザインを変更し、ドアサイドのキャラクターラインと連続性を持たせて、サイドビューに勢いを与える感じです。スピンドルグリルにはL字モチーフのブロックメッシュパターンを採用しています。ヘッドランプはユニットの形状を小型化してシャープな印象を与え、リアコンビランプもL字をモチーフにしたデザインに変更されています。

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◆レクサスRX インテリア

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インテリアはエクステリアほどの変更はないですが、ナビゲーションやリモートタッチのタッチ化や、USBソケットの増設など、使い勝手を高めています。バックドアにはハンズフリー機構も採用しました。マルチメディアシステムはスマホに対応しています。RX450hLのサードシートは2種類のシートポジションが選択可能となっており、セカンドキャプテンシートをオプション設定としています。

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◆レクサスRXの走行性能

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走りの部分ではスポット溶接の打点を増やして接着剤の範囲を拡大するなどしてボディ剛性を高め、優れた操縦安定性と乗り心地を実現しています。ショックアブソーバーにはフリックションコントロールダンパーを追加し、フラットな乗り味と操舵字の応答性を向上させており、NAVI・AI-AVSの採用にシームレスな連続可変制御を可能にしています。

スポーツグレードであるFスポーツの足回りには専用チューン化されており、Fメッシュパターンのグリルやアルミホイールなど専用パーツを装着して、スポーティさをさらに強調しています。

安全運転支援では、世界初のブレードスキャンアダプティブハイビームシステム(AHS)を設定し、従来のAHSよりハイビームの照射範囲を広げて、対向車や先行車を眩惑することなく早く走行者や標識を認識できます。予防安全パッケージのレクサスセーフティシステム+は、機能をさらに進化させています。パワーユニットのスペックに変更はありません。

●RX300(2Lターボ/6速AT) 2WD(FF)/AWD:503万6727円/530万1818円
●同 Fスポーツ(2Lターボ/6速AT) 2WD(FF)/AWD:591万0545円/617万5637円
●同 バージョンL(2Lターボ/6速AT) 2WD(FF)/AWD:603万8182円/630万3723円
●RX450h(3.5L+モーター/無段変速) 2WD(FF)/AWD:615万6000円/642万1091円
●同 Fスポーツ(3.5L+モーター/無段変速) 2WD(FF)/AWD:733万4182円/758万9455円
●同 バージョンL(3.5L+モーター/無段変速) 2WD(FF)/AWD:715万7455円/742万2545円
●RX450hL(3.5L+モーター/無段変速) AWD:781万5273円

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