ヴェルファイア 新型 口コミは「消滅する」。値引きも大きく期待できる?

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2019年4月から全国に先駆けて東京地区にて販社の統合が進んでいます。それから4か月ほど経っていますが全店舗でトヨタの全車種を扱うようになったことで販社や車種にはどのような営業が出ているのでしょうか?

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◆値引き競争は無理

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2019年4月にトヨタの東京地区のメーカー資本店の4社が統合し、全トヨタブランド車を使うようになりました。各店舗にとってのメリットやデメリットの両方が表面化しつつあります。

メリットは1店舗あたりの取扱いできる車が増え、トータルの販売台数が増加していることでしょう。また従来のようなトヨタ系列店同士の競合による値引き競争ができなくなっており、販社の収益が向上していることがあげられます。一方のデメリットは販売台数の小さい小規模店は値引き幅を縮小して売ることになり、競争に負ければ多店舗に吸収統合される心配があることです。

ではなぜ値引き競争ができないのでしょうか?

従来別会社だったので同じトヨタ系列店同士の販売競争で1台でも多く売ろうと値引き競争がかなり頻繁に行われていました。それが同じ会社になったので、各車種の値引き幅が1本化されるようになったのです。同じユーザーに対する商談の交渉権は最初にかかわった店舗の営業マンが優先権を得ることになります。他の店舗に出向き商談をしようとすると、その情報が全社のコンピューターで管理されているので、オンラインで伝わり、結局は他店舗で値引きができない仕組みになっているのです。

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◆競争は激化している?

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カローラ店やネッツ店はトヨタ店、トヨペット店で扱っていたクラウンを扱えるようになったので、従来よりも儲かる仕組みになってきました。クラウン1台を売ると、ヴィッツやパッソの10台分に相当する収益が上がるといわれており、カローラ店やネッツ店は非常に喜んでいます。トヨタ店とトヨペット店もコンパクトクラスのヴィッツ、パッソが扱えるようになり、クラウンなど上級車ユーザーの複数保有がやりやすくなっているという側面もあります。

その代償の変わりに各店舗の営業マンは扱うモデルが一気に増えたため、覚えるのが大変といった事情もあるようです。大きい店舗は有利で小さい店舗は不利、という噂に対して某店舗の営業マンの話では、「東京地区は主要幹線道路沿いに店舗が集中している地域が多く、比較的店構えの大きい元トヨタ店とトヨペット店は営業マンが多くアフターケアのサービス工場の設備もしっかりしているから販売台数を稼ぎやすく収益性はいいのですが、カローラ店やネッツ店は小規模店が多く、収益はよくないといわれており、統合される確率が高い」というのです。

小規模店が大規模店に統合されれば、小規模店のスタッフは多く吸収する大規模店に移動させられますが、成績の悪い営業マンは辞めることになるのではないかともいわれています。なので、値引き競争はなくなっても店舗間の販売競争は続くことnなるのです。

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◆ついに消滅のヴェルファイア

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全店舗併売になったアルファードとヴェルファイア。全国の登録台数を見てみると、1月から7月でアルファードは4万1193台で前年同期比では26.8%と2桁台の伸びで好調なのに対してヴェルファイアは2万4121台と明暗を分けている状態になっています。

この理由については、2018年10月25日にマイナーチェンジしたことで、アルファードが押し出しの強い、個性的なフロントマスクを採用したのに対して、ヴェルファイアは大人しめであまり目立たないデザインとしたのがネックとなっているということです。この両車についてはいずれ統合され、アルファードに1本化されることが有力視されています。まず2020年初めにマイナーチェンジするわけですが、この時点だとアルファードはかなり大幅な内外装のデザイン変更をしクオリティアップをしますが、ヴェルファイアはほとんど手を加えない方向で、継続販売されるので以降はさらに大きな差が生まれることになるでしょう。

◆消滅するモデル

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2020年5月からはこうしたトヨタ系列店のトヨタブランド車の全店併売が全国規模に拡大されます。東京地区と違うのは大部分が地場資本なので、4系列店が1本化されても販社の統合はなく、複数の法人が継続されるので値引き競争はなくならないといわれ、むしろ激化していくのではないかというのです。東京地区でも地場資本の西東京カローラ、そしてトヨタオート東都の地場資本の販社があり、5月から全車扱いになっていますが、メーカー資本のトヨタモビリティ東京とは別でありこれらとの値引き競争は可能となっています。

今後についてはアルファード、ヴェルファイア、ヴォクシー、ノア、エスクァイア、タンク、ルーミーなどの乗用車、プロボックス、サクシード、ハイエース、レジアスエースの商用車は順次ひとつのブランドへと統合されていきます。

さらには、2019年中にはマークX、エスティマ、2020年以降から2025年にかけてプレミオ、アリオン、ポルテ、スぺイド、プリウスαなどは車種削減の対象となります。地場資本の多い地域で統廃合が行われ、競争に負けるような販社はトヨタと決別しホンダ、日産、あるいは輸入車ディーラーに鞍替えするといった状況も予想されます。

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