スカイライン 新型 400R 価格は552万3120円!最強の3.0L、V6ツインターボ

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インフィニティマークをつけて登場したV37型スカイラインに違和感を持ったユーザーも少なくなかったことだろう。今回のマイナーチェンジでは日産のエンブレムになったスカイライン。待望の3リッター、V6ツインターボを搭載してスカイラインらしさを取り戻した。

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◆新型スカイラインのポイント

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・待望の3リッター V6ツインターボを搭載
・306ps仕様に加えて405psを搭載する400Rも登場
・高速道路での手放し運転まで可能とする「プロパイロット2.0」をハイブリッド車に設定
・進化したコネクテッド技術により、より便利で使い安くなる
・インフィニティマークを廃止して、Vモーショングリルと日産エンブレムに変更

今回はあくまでもマイナーチェンジなので、V37型の基本的な部分は変わらないけども、日本国内仕様に対する明確なメッセージが日産側から伝わってくるのではないでしょうか?今回の新型スカイラインのポイントをおさらいすると、

1、北米向けインフィニティQ50に搭載されてきたV6、3リッターツインターボが搭載された。306ps仕様だけではなく405ps仕様も用意され専用グレードの「400R」が設定された。

2、ベンツ製直4、2リッターターボエンジンは、国内仕様では廃止に。

3、V6、3.5リッターハイブリッドは継続で、ハイブリッドモデルには「プロパイロット2.0」が標準装備に。

4、インフィニティのエンブレムを廃止し、フロントマスクにはVモーショングリルが採用され、エンジンは日産のものに統一された。

ということになる。

スカイラインは常に挑戦をしてきた車であり、技術の日産の象徴であり、走りの象徴でもある。スカイラインを名乗る以上は、走りの性能で強力にアピールするものが必要だということで、これまで国内仕様に搭載されなかったV6、3リッターツインターボの投入を実現したのだ。306psモデルだけではなく、新生スカイラインを印象づける405ps仕様を「400R」の名で投入したのもそんな思いがあったのだろう。

社内の体制が変わると、このような車が国内マーケットに投入できるようになるのだ。インフィニティから日産エンブレムに変えることで「日産スカイライン」というブランドを明確にするという気持ちも伝わってくる。

日産が推進するインテリジェンスモビリティの最先端である「プロパイロット2.0」の初搭載をこの新型スカイラインにしたことも大きな意味があるのだ。

これまでないがしろにされてきたように見えたスカイラインの扱いが、明らかに変わったことを感じ取れる内容となっているのは確か。日産自動車が日本国内ユーザーをきちんと見よう、考えようという姿勢になったことの表れなのだ。

価格設定もなかなか絶妙で、306ps仕様の「GTタイプP」は455万4360円。従来の直4、2リッターターボに対して10万~12万円プラスの価格で300psのV6、3リッターツインターボが購入できるのだ。これならBMW320iやベンツ180などと価格で真っ向勝負となる。エンジンパフォーマンスはスカイラインが圧倒的に有利なのだから、大きなアピールポイントになるだろう。

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◆新型スカイライン プロパイロット2.0を搭載

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ハイブリッドモデルに標準装備されるプロパイロット2.0を一言でいうなら世界初の高速道路インテリジェントルート走行となるだろうか。ナビとの連携で、ルートガイド走行中の高速道路上で、分岐や追い越しのための車線変更の適切なタイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案をする。ドライバーがハンドルに手を添えながらスイッチ操作で提案を承認すると、車線変更や追い越し動作をシステムが支援実行するというもの。

また、高速道路走行中にドライバーが前方注視をし、直ちにハンドル操作をできる条件下において同一車線内でのハンズオフを可能としたのも大きなポイントだろう。ドライバーの前方注視をモニターするカメラが装着されており、視線をはずした状態から続くとアラートの後にシステムが解除されるようになっている。自動運転化に向けた大きなステップなのだ。

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◆スカイライン史上最強のエンジン

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日産V6エンジンのDNAであるシャープなレスポンスに加え、
400Rはターボを限界領域まで使いきるアグレッシブなチューンを採用。
新たにスカイラインに搭載されたVR30DDTTエンジンは、日産V6エンジンのDNAである、シャープなレスポンスと良好な燃費性能の両立を図って開発された。小径のタービンとコンプレッサーのターボチャージャーの搭載をはじめ、吸気側に採用した電動VTCシステム(可変動弁システム)、燃料噴射制御を高い精度で行う筒内直接燃料噴射、ピストンとの摩擦抵抗を低減し回転フィールをスムースにする鏡面仕上げのシリンダーブロック、つねに安定した冷却効果をもたらす日産国内初搭載の水冷式インタークーラーなど、最新の高性能ターボエンジンにふさわしいテクノロジーを結集。そのパフォーマンスとともに、優れた燃費性能、アイドリング時の静粛性など、プレミアムスポーツセダンにふさわしい高い洗練性も身につけている。そのうえで400Rは、さらなるパフォーマンスの要求に対して、ターボの過給性能を極限レベルまで引きあげている。日産国内初採用のターボ回転センサーを用いてターボの回転限界領域まで使い切ることを可能にすることで、実に歴代スカイライン最高の298kW(405PS)を実現。スカイラインのエンジンに、新たなる歴史を生みだした。

 

・ターボ回転センサー(400R専用装備)
小径のタービンとコンプレッサーでシャープなレスポンスを実現しているVR30DDTTエンジン。ターボエンジンにおいて、高出力化とレスポンスはトレードオフの関係にあり、タービンとコンプレッサーのサイズは、高出力化には大径、レスポンスには小径が有利となる。400Rでは、エンジンの潜在するポテンシャルをフルに引き出すために、渦電流式(磁束感知式)のターボ回転センサーを用いて精密に監視。ターボの回転限界領域まで使いきる過給圧とすることで、ベースとなるエンジンよりさらに100馬力もの高出力を生み出し、理想的ともいえるシャープなレスポンスと高出力化の両立を実現している。

 

日産国内初*2 水冷式インタークーラー
ターボにより過給され温度上昇した空気を冷却し密度を高めて充填効率を向上させるインタークーラーに水冷式を採用。外気温の高い環境や低速走行時などでも安定した冷却効果を発揮。空冷式に対し、ターボのコンプレッサー下流の吸気容積を最小化することでダイレクトなトルクレスポンスを実現することができる。さらに400Rでは、強化ウォーターポンプを採用し、インタークーラーの冷却性能を向上させてスポーティな走行にも対応。エンジンのポテンシャルをフルに発揮させることに貢献している。

電動VTCシステム(可変動弁システム)
シャープな加速レスポンス、低燃費、クリーンな排気ガスを実現するには従来の油圧式に比べ、より速いVTC変換速度が必要となる。そのために、モーターでVTCを駆動する電動VTCを開発した。低回転から高回転までの全域で、最適なバルブタイミングを遅れなくトレースできるこのシステムにより、燃費とレスポンスの両立を実現している。

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