N-WGN 新型 デザインはシンプルに!価格、ポイント、安全性能まとめ

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第2世代へとモデルチェンジが進むホンダのNシリーズ。その先陣を切ったのはスーパーハイトのN-BOXだったですが、その第2弾となるのが今回のN-WGNです。子育て世代はスーパーハイトワゴンを選ぶ傾向が強くなり、N-BOXを高く評価されているのは間違いないでしょう。一方でハイトワゴンのN-WGNの販売は、N-BOXにさらに引き離されているのが現状です。現実的にN-WGNの属するハイトワゴン軽自動車は、独身者や子育て終了した世代のユーザーが多く、ユーザー調査をしてみると多くのユーザーが一人で乗る機会が多いということが分かっています。

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◆新型N-WGNのポイント

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・Nシリーズ第2弾としてN-BOXで開発された新型プラットフォームを採用。

・シンプルで上質さを感じさせるエクステリアデザインを採用。

・全グレードで最新バージョンのホンダセンシングを標準装備。夜間歩行者検知能力が向上、横断自転車対応ブレーキも採用。

・使い勝手に優れた2段ラックモードの荷室。

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◆新型N-WGNのラインナップと価格帯

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・タイプ/FF価格/4WD価格

Gホンダセンシング/127万4400円/140万5080円
Lホンダセンシング/133万9200円/146万9880円
Lターボホンダセンシング/150万1200円/163万1880円
助手席回転シート車ホンダセンシング/142万5600円/155万6280円
カスタムGホンダセンシング/151万2000円/164万2680円
カスタムLホンダセンシング/158万2000円/171万8280円
カスタムLターボホンダセンシング/166万3200円/179万3880円

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◆ホンダセンシングの主な機能

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・夜間歩行者検知機能能力の向上、横断自転車対応の衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能
・歩行者事故軽減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付きACC
・車線維持アシスト機能
・オートハイビーム

◆新型N-WGNは新基準で開発

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本当に作りたい車は良い車ではなく、ユーザーの良い生活というものから開発がスタートした新型N-WGN。これは逆説的な表現とも言えるもので、日々の生活を充実させる”良い車”を作ることができれば、それを使うユーザーの生活は豊かになる、というもの。新型N-WGNはまさにそんな日々の生活に根ざした車なのです。

全高1675mmのシルエットはまさにハイトワゴン軽自動車のそれですが、キャラクターラインを廃止した面で表現されたエクステリアデザインはシンプルだけど洗練されたデザインとなっています。丸めの標準タイプに対しカスタムは角目で雰囲気を変えているが、いわゆるヤンチャ系カスタムではないのがN-WGN流と言える。主張しすぎないデザインがいいのです。

特筆すべきは最新バージョンのホンダセンシングを全グレードに標準装備をしている点でしょう。夜間歩行車検知レベルを向上させるとともに、新機能として横断自転車検知機能を追加しています。自車30km/h走行時に15km/hで横断する自転車を検知して衝突の危険がある場合は自動ブレーキが作動するというもの。

使い勝手の面では、荷室のフロアボードによる二段ラックモードがポイントです。大きく開く後部荷室にフロアボードを設置することでフラットな床面を作り出します。この際の下段は240mmの高さがあり、500mLのペットボトルの箱が置ける高さを確保しています。上段部は後席使用状態でスーパーマーケットのマイバスケットを2つ並べておける広さを確保しているので荷室を効率よく搭載することができるのです。

シンプルだけど使い勝手がよく、日々の生活を豊かにする。そんな存在が新型N-WGNの目指すところなのです。

◆新型N-WGN登場で変わるハイトワゴン市場

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激戦区と言われているハイトワゴン市場。ワゴンR、ムーヴ、デイズ、ekの登場で新型N-WGNはどうなるのでしょうか?

前席については4車とも座り心地を含めて快適ですが、内装はデイズとekが最も上質と言えます。オプションでさらに上級の内装を選ぶとインパネなどに本物のステッチが入り、質感はミドルサイズカー並みに高まります。

後席の広さは4車ともに同等ですが、座り心地は実は新型N-WGNが一番快適です。背もたれや座面を柔軟に仕上げています。逆にデイズ、ekは前席は快適なのですが、後席は最下位の感じです。柔軟性が乏しく座面も短く感じます。床と座面の間隔も不足して、足を前方へ投げ出す座り方になります。ムーヴも床と座面の間隔が少し足りないようです。

荷室の使い勝手はワゴンRが最良で、後席の背もたれを前側に倒すと、座面も下がって平らな空間に変更できます。前後のスライド機能を含めて左右分割式だから使いやすいのでしょう。

N-WGNのシートアレンジは単純ですが、後席の下に横長のトレイが備わっており、傘や靴を収納できます。リアゲート開口部までの地上高は490mmなので、4車の中で最も低く、荷物の出し入れもしやすい。専用のボードを使うと後席を倒した時にフラットな荷室が広がります。デイズとekも前後スライドは左右一体で分割されず、背もたれを倒した時に座面が下がる機能もない。

予防安全と運転支援の機能はN-WGNが最も充実しています。緊急自動ブレーキは、軽自動車で唯一の自転車に対応しています。夜間の歩行者検知も可能です。全車速追従型クルーズコントロールも備わっています。デイズ、ekは予防安全はN-WGNに劣っていますが、運転支援機能は充実しています。

JC08モード燃費はワゴンRとムーズが優れていますが、ほかの2車種とも実用燃費を向上させています。機能と価格のバランスは、設計の新しい車種ほど割安になります。軽自動車は価格競争が激しいため今は競争が煮詰まり状態で大きな差はありません。

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