トヨタのSUV 新型の発売日は11月6日に!車名は「A-SUV」の設定となるか?

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今年の折り返しとなる7月の新車販売もN-BOXが2位以下に1万台以上を差をつけて圧倒的な売れ行きを見せています。今年はダイハツがタントに続き軽自動車のSUVの発売を予定しています。その他にも今後登場予定の新型車や最近の新車販売動向はどうなっているのでしょうか?その他、c-HRのマイナーチェンジ、マツダの車名変更のワケ、三菱絶好調、コンパクトSUVはトヨタだけではなくダイハツからも登場する、を考察します。

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◆トヨタ新型SUVのティザーキャンペーン

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トヨタは8月早々から11月6日に新型コンパクトSUV「A-SUV」(コード名)のティザーキャンペーンを開始しました。販売店に概要をすでに伝えており、既納ユーザーを中心に周知徹底を図ろうというものです。

このコンパクトSUVのボディサイズは全長3995mm、全幅1695mm、全高1620mm、ホイールベースが2525mm。パワーユニットは1リッター3気筒ターボのみで、駆動方式は2WDと4WD、トランスミッションはCVTとの組み合わせになります。

ボディサイズとパワーユニットから対抗モデルはスズキのクロスビーが想定されているようです。価格は185万~220万円程度に設定される見込みでトヨタ全系列店舗の扱いになります。

ダイハツからのOEM供給車でダイハツブランドも設定されますが、ダイハツ店向けの車は現段階ではまだほとんど情報開示されていないようです。トヨタのほうでは9月中旬に販社向けの商品説明会を実施し、10月から先行予約の受付をスタートする予定ということです。11月6日の発表、発売後16日と17日の両日には全国一斉に販売店の発表展示会が開催されるということです。

A-SUVは月販売台数5000台規模の量販を目指す戦略モデルとなりそうで、滑り出しでいきなりSUVのトップセラーに浮上する可能性もあります。ダイハツ版のモデルも同日発売となります。

・C-HRが10月18日にマイナーチェンジ

トヨタはC-HRを10月18日にマイナーチェンジを実施します。内外装のデザインを変更し、新グレード追加、装備の充実化なので商品ラインナップを強化します。

主な変更点としては、流れるウインカーをフロント側で廃止してリアコンビランプ側に移すほか、ナビの装備を標準化し、モニターサイズを従来の9インチから8インチに小型化するなどの改良が行われます。それに、1.2リッターターボ車にはスポーツ志向の6速MTの設定が行われます。

また、カスタマイズスポーツの「GRーS」を1.2リッターターボ車、1.8リッターハイブリッド車に設定。専用スポーツシートを装備し、アルミホイールは標準車の18インチから19インチにサイズアップ、それとスポイラーの大型化などで見栄えをよくします。事前予約では9月上旬から受け付けをスタートさせます。

・トヨタ商品ラインナップ再編

トヨタは2020年5月に全系列店でトヨタ全車の併売を全国規模に拡大をする予定ですが、これにともない商品ラインナップの再編にも取り組む方針とのことです。

2019年秋、9月17日にフルモデルチェンジをするカローラは当初カローラ店専売でスタートします。2020年5月には全系列店舗扱いに移行し、この際に小型セダンのプレミオ/アリオンの2020年内廃止を表明する方向で調整をしているところです。

さらに時期を同じくして現在ある姉妹車を1本化する方針も明らかにしています。東京地区のメーカー資本はトヨタモビリティ東京へと統合されましたが、ほかの地場資本が多い地域はトヨタモビリティに商号を統一しても企業統合せずに別会社を存続させることから、トヨタ販社の競合は一段と激化することも予想されています。

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◆日産の新型セレナが好調

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8月1日にマイナーチェンジしたセレナの販売が好調なスタートを切っているということです。売れ筋はハイウェイスターの上級グレードで、約半数はe-POWERでの受注となっています。8月中旬現在の納期は10月に入ってからで、登録は消費税引き上げ後になります。販売店によっては従来モデルの在庫がかなり残っている店舗もあり、こちらは40万円以上の大幅な値引きが可能となっているようです。マイナーチェンジ後もモデルの値引きは20万円以下に引き締められているようです。

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◆戸惑うマツダの販社

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マツダは、乗用車の車名をグローバルで使っている数字の名称に切り替えているのですが、これに対して販売現場のマツダ店は戸惑いを隠せないようです。来店する方はマツダ2とCX-3を間違えたり、CX-3のフルモデルチェンジがCX-30であると勘違いをしているということです。当分は周知徹底に時間がかかりそうで、営業マンはいっぱいいっぱいになっています。販売実績はマツダ2とマツダ6は小幅改良だから売れ行きはあまりよくなく、マツダ3はフルモデルチェンジだから多少引き合いが多いのですが、スカイアクティブーXモデルは価格が高いので販売が困難かもしれないと不安になっています。

◆三菱自動車のディーゼルが倍増の勢い

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三菱自動車のディーゼル乗用車が好調な販売推移を見せています。2月にデリカD:5をビッグマイナーチェンジをし、6月にはエクリプスクロスにデリカD:5と同じ2.3リッターディーゼルターボ車を加えたのがその要因です。7月の登録実績はディーゼル乗用車トータルでは1791台となり、これは前年同月に比べて98%増の2倍近い伸びになっています。これによって同社登録乗用車のディーゼル比率は52.3%と半分突破し、はじめてガソリン車を上回った結果になっています。

◆ダイハツの新型SUVは?

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ダイハツが年末にも発売する新型軽SUVは様々な情報が流れています。新規で登場するラフロードテイストの4WDターボなのか、あるいはキャストアクティバの後継モデルか、それともキャストのフルモデルチェンジバージョンなのか?どちらにせよ、新型タントと同じ次世代プラットフォームのDNGAを採用し、660ccターボと4WDをメインにしたモデルになる見通しということです。現行キャストは2015年9月の登場で、もうすぐ4年が経過し、世代交代してもおかしくはないタイミングです。アクティバは7月末に安全装備を充実させた買得の特別仕様車「VS」を発売しています。このようなお買い得仕様が発売になると、その車種はフルモデルチェンジが近いのが、ダイハツの商品戦略の通例となっています。

◆2020年レクサスの新型車はISのみ?

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レクサスの販売店筋によると2020年の新商品ラインナップは中盤に実施されるISのビッグマイナーチェンジのみ、ということのようです。このマイナーチェンジは内外装のデザイン変更が中心になり、最近のレクサス車に見られるより派手な大型フロントグリルで見栄えをよくする予定です。メカニズムの手直しはありません。

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