ジューク 新型 発売日いつ頃か?欧州は9月3日に発表、日本発売は2020年春か?

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人気爆発中のSUV市場ですが、トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルのヒット、RAV4やエクストレイルの好調を見ると、しっかりと作り込んだSUVはセダンやミニバンよりも若い層に支持されており、そのメーカーを代表するモデルへと育ってきています。そんな中、日本でも欧州でもスタイリッシュなコンパクトSUVのパイオニア的存在であり、9年間フルモデルチェンジをケチってきた日産ジューク。「そろそろ新型登場」、「今年は出るだろう」と言われ続けてきたここ数年、いよいよ欧州では新型発表となります。しかしながら、日本仕様は全くアナウンスがない。日本仕様は登場されるのでしょうか?

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◆欧州では9月3日に発表

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日産の次期型ジュークは欧州各国の公式サイトで事前発表情報が公開されており、この9月3日に欧州で発表となります。日本国内仕様については依然だんまりです。

2019年8月下旬時点では、日本国内の日産ディーラーでは従来モデルが継続販売されており、購入者に対しても特に近々発売する、という説明はありません。通常の量販モデルだと、新型車発売前の約2ヶ月前に従来モデルの生産ストップの通達があるのでそこで販売店は知ることになります。今回新型スカイラインが7月に登場しましたが、生産がストップしたのは5月頃。現行ジュークが現時点で継続しているのは10月下旬まではフルモデルチェンジがないことを物語っています。

現行型ジュークの現時点での納期は、標準タイプが11月、本革仕様が12月となっています。通常、新型車の発売約1ヶ月前にはメーカー主催の販売店向け商品説明会が実施されるのですが、ジュークの場合はその予定もまだ通達されていません。トヨタをはじめ他の国産メーカ-のほとんどは、年度単位で半年前に大まかな新型車発売のスケジュールが販売店に通達され、3ヶ月前に商品説明会、1ヶ月前から先行予約の受付がスタートします。日産の場合はここ数年そのルールが不定期となっており、販売店の取り組みも難しい状況になっているといいます。

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◆新型ジュークについての憶測

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そんなジュークですが、次期型についてはいろんな憶測が飛び交っているようです。

・従来コンセプトを引き継ぎe-POWERユニットを搭載して2020年に発売をする。

・ネーミングを変えて後継モデルを発売する。

・三菱自動車と共同開発し、三菱からOEM供給する。
・モデル廃止に。

ということですが、有力なのは従来のコンセプトを引き継ぎe-POWER搭載車としてデビューするというものです。普通に考えれば2020年5月から6月の世代交代となりそうです。全体的にはデザイン、キープコンセプトでパワーユニットは従来の1.5リッターノーマル、1.5リッターターボに加えて、ノートやセレナで人気の高いe-パワーを搭載する可能性が高いです。e-パワーは最近ノートやセレナ用でかなり改善されてきており、次期型ジュークではさらに走行性や燃費向上で進化しているはず。

ネーミングを変えて後継モデルを発売するということについては、ジュークのネーミングだとこれまでの販売実績から売りにくいとの判断からのようですが、これはあまり説得力がなく、ヨーロッパバージョンにならって、ジュークという名称を引き続き採用することは可能性としては高い。

三菱との共同開発ですが、こちらは三菱のRVRとの共用化から予想されています。日産デイズや三菱ekワゴンですでに先例があります。RVRの次期型はコンパクトクラスにスケールダウンをする方向で開発を進めているので、これは可能性がありそうです。プラットフォーム、パワーユニット、トランスミッションなど基本コンポーネントが共用化されるのは濃厚ですが、ボディパネルなどデザインでどこまで共用化するかは判断が分かれるところでしょう。

デイズとeKワゴンは軽自動車なので日本国内専用車であるのですが、開発は日産、製造は三菱という棲み分けが可能でした。新型ジュークは欧州発売に軸足を置いた世界戦略車であるため、軽自動車のようにはいかないのかもしれません。

モデル廃止については、ネーミング変更とリンクするところがあるのですが、ネーミングを変更すればジュークの名称ではなくなるため、モデル廃止ということになります。現在の情報では同じ名称で国内で次期型に継続されることが有力になっています。

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◆新型ジューク登場の可能性

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現段階では従来モデルのジュークは生産販売が継続されており、次期型へバトンタッチするとのメーカーからの連絡は全くないということです。予兆としてはグレードやボディカラー、オプションパーツの生産が限定されたりしていますが、それも全くない状況にあります。2019年中の動きはないでしょう。主力市場はあくまでもヨーロッパにありますから、そこでの年内に発売し、2番目のマーケットである日本は2020年春あたりではないかと予想されています。10月末には東京モーターショーがあり、新型ジュークにe-パワーを搭載して展示すれば、すごい問い合わせが来るのではないかと期待されています。

今SUVブームで国内マーケットは引き続き拡大傾向にあります。新型ジュークが発売になれば確実に売れるようになるので、今だ登場させない理由ななんなのだろうか。販売店としては相当苛立ちがあるといいます。情報が遅いので極めて商売がしにくい状況にあります。ユーザーからも問い合わせが増えてきており、答えられないことに気を揉んでいるということです。特に次期型はe-パワー車の投入に期待がかかっており、発売になればノートのようにシリーズ全体の70%を占める人気車になり、量販戦略モデルになるのはほぼ間違いないでしょう。

ホンダのヴェゼルが登場したのは2013年12月、それから3年間は連続でSUV部門の販売台数のトップを走り続け、2017年、2018年はトヨタのC-HRが販売のトップとなりました。このカテゴリーの先駆者的存在である日産のジュークは、この間は何も手を打ってきていません。ノート、セレナで大成功したe-POWER搭載車という手法を新型のジュークにも適応すれば、販売トップを奪還することは可能だろう。欧州で先行発売される世界戦略車であり、三菱とのプラットフォーム共用のため、開発に時間がかかっているのは間違いないようです。

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