次期アルファード デザインはさらにオラオラ度が増す!?注目の3車種とは

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ミニバン王国トヨタの勢いは止まらない。2019年末、2021年、2022年と大物モデルが3連発で登場する予定だ。なかでも一番の大物がアルファード/ヴェルファイアだが、これはアルファードに統合されて2022年4月にフルモデルチェンジされると言われている。オラオラ度のエグさがかなり増す顔とは裏腹に、Aピラーは寝かされ、かなりスポーティなフォルムに変身するという。

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◆主力ミニバン3車種が大幅に変わる

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エンジンは2.5リッターハイブリッドと現行型のV6、3.5リッターに置き換わる直4、2.4リッターターボを搭載。この2.4リッターターボは320ps/45.0kgm程度のスペックを発揮すると予想されている。ロングホイールベース仕様やレクサスバージョンも登場するというぞ!

ノア/ヴォクシーは2021年夏にモデルチェンジを予定している。こちらもノアに統合されて、ノーマル仕様(5ナンバー)とカスタム仕様(3ナンバー)が設定されるという。エンジンは直4、2リッターガソリンとレクサスUXに積まれている2リッターハイブリッドが予定されており、リアをモーターで駆動するE-Fourも採用される。

そしてもしかすると2019年中にもデビューするのではないかと言われているのがグランドハイエースの存在。2019年5月に台湾とオーストラリアで発売を開始したグランビアをベースにした大型ミニバンで、全長5300mm、全幅1970mm、全高1990mmのビッグサイズだけに室内の広さは現行のアルファード/ヴェルファイア以上とされる車だ。搭載エンジンは直4、2.7リッターガソリンと、2.8リッターのディーゼルターボが有力視されている。

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◆主力モデルのポイントは

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・新型アルファード

トヨタの販売店統合により、アルファードに統一されて登場することになる新型。Aピラーを寝かしたスポーティなデザインで、パワーユニットは2.5リッターハイブリッドと2.4リッターガソリンターボの2種類を搭載する。

・新型ノア

ノア/ヴォクシーも次期型ではノアに登場されるが、カスタム仕様も設定されるという。そのカスタム仕様がヴォクシーに近いモデルが設定されるのだろうか?新プラットフォームのTNGAを採用し、走りはさらに上質になる。2リッターガソリンと2リッターハイブリッドを搭載して21年夏に登場する。

・新型グランドハイエース

2019年末にも登場すると言われているグランドハイエース。TNGAで作られるアルファードよりも大きなサイズのミニバンで、エンジンは直4、2.7リッターガソリンと2.8リッターディーゼルターボとの情報がある。もしかすると東京モーターショーで初公開されるかも!?

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