マツダ新型 ev車 「e-TPV」はスカイアクティブ技術を超える性能を持つ

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マツダのEV車である「e-TPV」が東京モーターショー2019で公開されるという。その性能はどのようなものなのでしょうか?かなり作りこまれているマツダらしい感触があるというが!?

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◆マツダに似つかぬモーターの性能!?

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アクセルを踏み込むと、踏み込んだ量とそこから生じる力の大きさがよくわかるように作られているモーターの回転音を伴って加速していくのは、究極の一体感、人馬一体を伴うフィーリングを思わせます。だからこそマツダに似つかぬモーター性能と言えるのかもしれません。ハンドル操作についてはカーブを曲がるとマツダが目指す世界観がよくわかります。e-TPVはマツダ3やCX-30を遥かにしのぐ落ち着きのある上質な動きを見せつつ、なめらかな感触を伝えながらしなやかにコーナリングしていくのです。

ドライブトレインがモーターとバッテリーになったことで、マツダが目指す世界観に完成が見えたと思えます。ベースとなるのはCX-30のようですが、それは違いまったく新しい電気自動車のプラットフォームを使っているのです。発売時には専用のボディが与えられ、電気自動車プラットフォームはひょっとするとマツダ3やCX-30と共通するものが大いのかもしれません。

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◆新世代プラットフォームがすごい

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バッテリーの搭載によって重量がかさんだり、強固なボディ剛性が求められるなど、さまざまな制約が生まれることがある電気自動車を使うことを視野にいれたマツダの電気化プラットフォーム。高性能な基本骨格を作り上げ、そこから内燃機関搭載モデルを発生させるという手法をとっているみたいなのです。マツダというとスカイアクティブ-D、スカイアクティブーGなど今の路線を改良していくのだろうと思われているところもありましたが、実際にはそうではなく、新世代プラットフォームを活用したところがミソでしょう。

e-TPVはピュアEVであり、シリーズハイブリッドやプラグインハイブリッド、レンジエクステンダーまでをカバーできるマルチな電動化技術を、開発当初からねりこんだプラットフォームになっているのです。モーターに組み合わせて搭載されるエンジンが、マツダの魂ともいえるロータリーエンジンです。ロータリーといえば、マツダファンには思い入れが強い方もいることでしょう。このピュアEVにはロータリーの仕組みも導入されたものになるというのです。

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◆新プラットフォームの高剛性

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今回新しく登場する予定のe-TPVは、新世代マツダの技術力を究極に高めたモデルでもあります。バッテリーを車体中央に搭載してフロア骨格を多方向に環状構造化することで、4輪対角に遅れがないパワーを伝達できるようになっています。つまりは、強靭なフロアを築くことで車両の応答性を高めているのです。

今回のピュアEVにはモーターペダルが採用されています。これはアクセルの操作に対して生まれる加減速に対する応答の遅れを徹底して低減をし、サウンドによってペダルを踏んだ際のトルクの向きと大きさを感じることができるようにすることで、まさに一体感のあるコントロール感覚が生まれたのです。ですが、減速方向の制御に対しては、対して性能は高くなく、今後さらなる改良が施されていくでしょう。

モーター駆動となったことで、Gベクタリングコントロールは制御領域が大幅に広がっています。もともとGベクタリングコントロールである電動プラットフォームで開発されたものですので、それを内燃機関のトルク制御で可能なものにチューニングしなおしたのです。

コーナリングになるとターンアウトの素早い反応を活かし、ハンドルを戻したときのトルクアップも実現して後方への荷重移動を行います。アクセルオフ、坂を下りるときでも回生によってGベクタリングコントロールでさらに安定性を高めていることがわかります。

アクセルやハンドル操作に対する車の動きというのはまさにシームレスという感じがします。それほどなめらかであり、ドライバーとしては非常に運転し続けたい欲求にかられます。路面にも心地よく吸着するような落ち着きと安心感があるのも特徴です。開発をした人たちもこのプラットフォームでEVを試みて、モーターとバッテリーを得たことが走りの質を大幅に進化させたということに驚きを隠せないといいます。

この優れたフィーリングは乗る人の感じ方で変わるのはいうまでもありません。満場一致で「いい車だ」とか「これは誰が乗っても優れている」というものはありませんのでね。ただ、多くの人がこのe-TPVを操ることで、優れた車、なめらかで自然なドライブフィールだと感じることでしょう。

パワーやトルクに期待する人には物足りないかもしれませんが、e-TPVは他のEVのように、瞬発力が高いモデルではありません。強烈なトルク特性を持っているというわけでもありません。むしろ、そうした要素では勝負の土俵に上がらないというのがこのe-TPVなのです。

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