カローラ 新型のコネクテッド機能は多様化に対応した進化系モデルに

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9月17日に発売された新型のカローラセダンとカローラツーリング。コネクテッド機能でも大きな変更をしているということですが、いったいどのような変更をしたのでしょうか?

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◆新型カローラのコネクテッド機能

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ユーザーから見た使い勝手はあまり変わらないように見えますが、今後の車両AV器やテレマティクス機能を見る上でディスプレイオーディオが標準搭載された意味は大きいと考えものでしょうか。

まず、新型カローラのナビ装備やT-コネクトといったコネクテッド機能を整理します。ナビ、AV機能に関しては、従来のような据え置き型ナビ本体が純正装着か、オプション、あるいは自分で購入してきたものを取り付けるというかたちから、標準装備をスマホ連携するディスプレイオーディオのみとした点です。

ディスプレイオーディオをのみを採用した背景には、ひとつは昨今のナビ大画面化ブームがあります。2DINサイズの画面は7インチや8インチが限界でしたが、ナビ画面の情報量やニーズが増えるにつれて画面のサイズが足りない現状がありました。ユーザーからも10インチ以上の大画面の評価は高く、メーカー純正ナビはDINサイズではなくオリジナル設計の専用画面化が進んでいるのです。

もう一つは、トヨタとして多様化するニーズに応えるためにDAを採用したとしています。これはAVナビニーズに対して、メーカー、ディーラーオプション、サードパーティ製対応といったバリエーションに、グーグルマップやスマホアプリのナビやオーディオ音源を使いたいという声やスマホがあるのでナビはいらないといったニーズも本格的に対応するという意思表示でもあるでしょう。

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◆新型カローラのは多様化に対応

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多様なニーズに対応するということは、新しいものだけに対応するということではありません。従来型の据え置きナビがいい、アプリのナビはわかりずらいからかえって面倒というユーザーには、ナビキットという形でクラウンやカローラスポーツに搭載されているT-コネクトナビ相当のナビを装着することもできます。T-コネクトは、トヨタスマートセンターの外部情報と連携して高度なルート案内を行えますが、この機能が必要なければT-コネクトエントリーというプランも用意されています。

純正装着や後付けナビはいらないという人にもディスプレイオーディオのみの基本構成で、手持ちのスマートフォンなどをディスプレイオーディオにリンクさせてナビアプリを利用すればいいのです。使えるナビアプリはカーナビタイムとラインカーナビです。ラインカーナビは9月5日にトヨタのスマートデバイスリンクに対応したものです。

ラインのAIエージェントであるクローバーを利用でき、音声認識によるナビ設定やラインのメッセージ操作が可能です。音楽やクローバーとのチャットなどもラインの機能やサービスが利用できます。

カープレイとアンドロイドオートを使いたい場合はオプションのフルセグTVキット(税別3万円)を購入する必要があります。なお、アプリ系のナビはルートガイドに癖があったりしますが、ラインカーナビについては、ルート検索のナビエンジンはトヨタのものを利用しています。ただし、GPSアンテナなスマートフォンのものを利用するため、置き場所に注意する必要があります。カーナビタイムは独自のエンジンですが、案内精度は十分な実績があり、使い慣れた人には問題ないはずだ。

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◆新型カローラ コネクトプラン体系

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T-コネクトのプラン体系も刷新されています。いちばん大きな変更は、基本サービスの無料期間が5年となったことでしょう。カローラスポーツに設定されていたT-コネクトプランの無料期間は3年でした。5年以内に車を変えるならば、コネクテッド機能のサービス料を気にする必要はありません。

ですが、T-コネクトのいくつかの機能はオプション扱いとなり、別途利用料が必要となります。クラウンやカローラスポーツに設定されたT-コネクトは、エアバッグ連動の緊急通報機能、走行ログによるメンテナンスやアドバイス機能、リモートドアロック、ハザード点灯、アラーム・車両位置追跡・警備員派遣、オペレーターサービス、オペレーターサービスプラスといった機能が利用できます。

新型カローラでは、このうちマイカーサーチプラス、オペレーターサービス、オペレーターサービスプラス扱いとなります。

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