RX-9 新型は秘密裡に開発が進められていた!マツダが公開した特許を見る!

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マツダが特許公開をした「車両の衝撃吸収構造」。そこに添付された説明文と図版はFFと4WDを搭載することを前提としたスモールアーキテクチャやラージアーキテクチャに当てはまらないスペースフレーム構造であったといいます。RX-9の開発はすでに行われているのでしょうか!?

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◆新型RX-9は秘密裡に開発されている!?

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マツダが公開した車両の衝撃吸収構造の特許。ユニークなプラットフォームを採用する可能性があるとして話題を呼んでいますが、このモデルがあのRX-9ではないかといわれています。

今回公開された特許について簡単に説明をしますと、車両の衝撃吸収構造と題されたもので、車両の前端にボックス断面のバンパービームを備え、衝突時にかかる衝撃エネルギーの大部分をそこで吸収するようになっています。さらにバンパービームを取り付けたフロントエンドをスペースフレーム構造とすることで、衝突エネルギーを効率的に吸収する構造体としています。量産車でここまで設定される車はほとんどないのが通例となっています。

注目の点は、その骨格を形成する部材の張り巡らせ方と、サスペンション形式なのです。アルミ合金製とCFRPによる複数のフレームで連結された車体骨格は、まるでフォーミュラマシンのように複雑に絡み合い、エンジンが収まると思われるスペースは意外と狭いのです。また、ダブルウィッシュボーン式のサスペンション・アームは、サブフレームも含めてアルミ製で、ここでも衝撃吸収を行うように設計されているようです。

ちなみに公開特許の説明には、車体前部だけではなく後部の構造にも有効という文言が添えられていることから、キャビンを除くフロントエンドやリアエンドともにスペースフレームというレーシーな構造も可能であるということです。

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◆RX-9の構造は複雑化している

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今回の特許では衝撃吸収構造にスポットが充てられており、これが具体的にいつどんな車種に採用されるのかは一切触れられていません。しかし、このような高い安全性の実現とともに思い切った軽量化が期待できるプラットフォームを使う車といえば、思い当たるのが、水面下で着々と開発が進んでいるRX-9ではないでしょうか?

コンパクトなエンジン搭載スペースは、ロータリーエンジンの搭載以外には考えづらく、またフロント・ダブルウィッシュボーンサスペンションは、現状のロードスターにしか採用されていません。この足回りもやはりスポーツカーには必須のものであるといえるのです。

マツダに詳しい情報筋によると、RX-9と他車のプラットフォーム共有化はないようです。RX-9は独立したプラットフォームで作るという認識でいるということなのです。今回の特許についてはまさにそのことを裏付けるものだと確信してやみません。

すでに2019年1月には、コンビネーションポートとツインスクロールターボを組み合わせたを組み合わせた新たなパテントも取得され、RX-9の開発は非公式ながらも着々と進んでいることがわかりました。ちなみにその開発目標出力は400psを超える性能を目指しているようです。

今回新たなプラットフォームの特許が公開されたことで、そのアウトラインはほぼ見えてきたといえるでしょう。それは、超軽量スペースフレームのボディと400ps以上のパワーをもつロータリーターボ・エンジンの組み合わせということです。世界中が電動化へ進む中、マツダとしては保守本流ともいうべきRX-9ですが、それは決して衰退を意味するものではないのです。パワートレインに注目が集まりそうですが、高い環境性能を実現するには超軽量アーキテクチャも不可欠なのです。そのような意味においても、マツダの狙いはかなり先進的といえると思えます。

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