新型フィットとフリード 主役の2車種を共通のコンポーネント採用で大進化

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ホンダの登録車における主役の2車種である、フィットとフリードが2019年10月にフルモデルチェンジとビッグマイナーチェンジを行い、商品のラインナップを大幅に強化します。ホンダは2019年8月30日に、フリードのビッグマイナーチェンジモデルを公式のホームページ上で先行公開をしました。一方の新型フィットは東京モーターショー会場で発表、11月下旬に発売することが確実視されています。

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◆新型フィットとフリード 外観が似ている

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フィットとフリード、この2車種は同じプラットフォーム&基本コンポーネントを採用したファミリーモデルで共通点が多くあります。ビッグマイナーチェンジするフリードは、次期型フィットを連想させるフロントマスクをしており、今回の改良内容はフロントグリルやバンパーなどの形状変更、インテリアデザインは質感のさらなる向上を行います。安全パッケージのホンダセンシングは、後方誤発進抑制機能の追加などでさらに安全・安心のドライブを手に入れることができます。

また、専用の外装・内装デザインを施したSUVテイストの「クロスター」を設定し、このクロスターは3列シート6人乗りと2列シートのフリード+に設定され、1.5リッターガソリン、1.5リッターハイブリッド、FF、4WDともにラインナップされます。若者の遊び心をくすぐるデザインで新規のユーザー層を獲得できそうな感じがしますね。

装備は専用のフロントグリル、フロントバンパー、フロントロアスポイラー、LEDフォグライト、リアロアスポイラー、サイドシルガーニッシュ、ルーフレール、専用アルミホイールなどで仕立てているのです。シリーズ全体の20%程度の販売構成比を目指しているということです。

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◆SUVテイストのクロスターはフィットにも

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注目されるのがSUVテイストのクロスターですが、まったく同じ名称で次期型フィットにも設定されることが判明しました。次期型フィットは「新型SX」というコード名で2019年8月下旬、ホンダカーズ店に概要が伝えられ、今回の世代交代によって登録車のトップセラーへの復権を図る方針です。

歴代モデルの広い室内空間を確保したパッケージング、親しみやすいエクステリアデザイン、最高水準の低燃費などの強みをさらに磨きをかけながら、これらにプラスして「ホンダ・コネクト」、「最新のホンダセンシング」、「新開発のi-MMD」の搭載を新技術として導入させます。

パワートレインは、改良型1.3リッターと1.5リッターガソリン、1.5リッターハイブリッドでどちらもFF、4WDを設定。このハイブリッドユニットは、従来の1モーター&2クラッチ方式ではなく、インサイトなどと同じ2モーター方式で低燃費&高性能を格段に向上させています。インサイトはFFのみの設定ですが、次期型フィットは4WDもラインナップします。かなりコスト高になると言われていますが、ベーシックグレードは200万円を切る価格設定にするということです。

次期フィットにも改良型フリードと同じSUVテイストのクロスターを設定します。グレード構成は、標準グレードのベーシックに、ホンダセンシング、LEDヘッドライト、前席用サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグシステム、フルオートエアコン、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールドをプラス装備するにしたがい「ホーム」、「リュクス」、そして最上級に「クロスター」を設定したラインナップになるということです。

全タイプにFFと4WDが用意され、「クロスター」には16インチアルミホイール、専用フロントグリル、ボディプロテクターパーツ、撥水加工ファブリックシート、撥水加工ソフトパッド、ルーフレールなどが装備されます。新型フィットのクロスターもシリーズ全体の20%ほどの販売構成比を目指して販売をしていくことになります。

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◆次期フリードの発売はいつ!?

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フィットとフリードは、同じプラットフォームと基本コンポーネントを採用したファミリーモデルです。フィットは5ドアハッチバックレイアウト、フリードは両側スライドドアの2&3列シート採用車のミニバンです。フロントマスクは共通した顔立ちであるので、2022年秋にも世代交代すると言われている次期型は、新型フィットとよく似たデザインとなり、パワーユニットなど基本コンポーネントを採用、踏襲することになります。

エンジンは1.5リッターガソリンの改良バージョンと1.5リッターハイブリッドですが、新型フィット同様にハイブリッドは現行の1モーター2クラッチ方式から2モーター方式にあらため、低燃費と高性能の両立を高次元で進化させます。

3列シートの6から7人乗りと2列シートの5人乗りの+は同時に刷新されます。SUVテイストのクロスターともに世代交代をすることになります。

新型フィットは月販売台数1万5000台規模で登録車のトップセラーの復権を目指し、フリードは月販売台数1万台以上を販売し、ミニバンのトップセラー確保を図ります。両モデルともに登録車トップ10の上位以内のポジションを定着させる戦略モデルなのです。

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