1989年 出来事で日本は高級車が飛ぶように売れた時代。バブルの始まり

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車は一般的に開発した4年から6年程度の時間を要する商品です。1989年は次々にイイ車が生まれたと言われています。この時代、すでに日本の自動車業界はイケイケの時代と言われており、主に北米市場への輸出が急上昇して貿易摩擦問題を引き起こすほど景気のいい時代でした。今では信じられないですが、当時のドル円レートは230円が平均でした。為替レート的には現在の半値で売っていも利益が出るという状況なので、自動車業界を挙げて北米市場へ突っ走る状況です。その結果として、集中豪雨的な日本車急増にアメリカの政府や業界が反発、1981年に輸出台数の自主規制を飲まされることになったのです。

この流れから円安が問題視されるようになり、1985年のプラザ合意以降は急激な円高シフトが始まります。しかも、この変化でありえないほど急激。2年足らずで120円台まで円高が進んでしまい、これが日本経済の歯車を狂わしたと言われています。

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輸出の道を閉ざされた日本の産業界は内需に活路を見いだすほかなくなり、官民挙げて内需拡大の大合唱を上げます。それをアシストするため金利が急低下します。プラザ合意当時6%を超えていた公定歩合は2%まで引き下げられ、かくして世の中にお金がジャブジャブと溢れるバブル経済の時代がやってくるのです。

そのようなお金があまり、内需拡大という環境の中で、新車の企画、開発をしたらどうなるのでしょうか?これが冒頭の答えになるということです。

すなわち、こういう経済環境下では商品企画が「パワフル・高級・豪華」へとシフトするのは必然で、これまえ高コストゆえ使えなかった技術やメカニズムが次から次へとゴーサインを出していくことになるのです。研究開発費も潤沢にあるので新しいアイデアや技術にも陽が当たり、このような流れの中で開発された車が一斉に市場にデビューするのがちょうど1989年前後だったということです。

R32GT-Rで採用されたアクティブトルクスプリット4WDや4輪マルチリンクサス。NSXのオールアルミモノコックボディ。インフィニティQ45やセリカで世に出た油圧フルアクティブサス。世界の高級車市場に日本車が初めて挑んだ初代セルシオの源流主義精度管理なども。

これまで技術者がやりたくてもできなかったことが、全部実現してしまったのです。それがこの時期の日本であります。この時代にチーフエンジニアを務めた技術者は、じゃんじゃんお金をもらえたことでしょう。

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しかも、これらの車が揃ってよく売れたのだからまさにバブルです。高級で高価な車が一番よく売れるという訳の分からない状態がしばしば続くのですからびっくりでしょう。これは自動車業界だけの話ではなく、日本全体がバブルの熱に浮かされていたわけで、1980年約269兆円だった実質GDPは1989年には402兆円を突破、10年足らずで1.5倍という驚異的なペースで経済が膨張したのです。

1989年にイイ車がたくさん登場したのは、ひとえにバブル経済のおかげだったのです。

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