フィットハイブリッド 新型の発売は11月から12月に延長するという!

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フィットの新型が2019年秋に登場するという情報はネットでも公開されている通りですが、当初は11月に発売という予定がどうやら12月になるということです。一体どのような理由なのでしょうか?

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◆コンパクトカーのフィットが市場を席巻

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最近は軽自動車の人気が高く、新車として売れてている車の40%近くを占めていますが、走りの良さや安全性能のことを考えると、コンパクトカーがやはり魅力的でしょう。軽自動車に比べるとエンジン排気量が拡大されて動力性能に余裕も感じられ、車幅が広いので走行安定性にも貢献しています。

トヨタのアクア、日産のノート、ホンダのフィットなど人気の車種は登録販売ランキンでもトップに入ってきているモデルですが、軽自動車はちょっとな、とか安全性能に不安があるといった方がコンパクトカーを選んでいる理由でもあるそうです。

そんなコンパクトカーですが、やはりパイオニア的存在はホンダのフィットではないでしょうか?初代はGD型の1から4型で2001年から2007年まで発売されていました。プラットフォームにはセンタータンクレイアウトを採用したグローバルスモールプラットフォームが採用され、このプラットフォームでのちに、モビリオ、モビリオスパイク、フィットアリア、エアウェイブそして欧州向け3代目のシビックが登場することになります。

2001年6月にロゴの後継車として登場したフィットは、軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型であり、同時期の同クラスの他の車種と比べて優れた走行性能と燃費性能、高い内装の質感と広い室内空間、そしてリアシートの格納方法が容易などシンプルでありながら張りのある洗練されたスタイルで幅広いユーザーから支持されてきました。なんと言っても割安な価格を実現していることが最大の魅力と言えるでしょう。実は2002年には国内販売において33年間トップを守り続けてきたトヨタのカローラを上回りナンバー1にもなったことがあるのです。

デビュー当初の日本国内での月販目標台数は8000台でしたが、受注台数は発表後1ヶ月でそれを大きく上回る4万8000台を記録しました。この数値はトヨタの3代目プリウスが出るまでは日本車歴代トップだったのです。さらにはグッドデザイン賞や日本カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤーを受賞したりとホンダのフィットは快進撃を続けるのでした。

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◆2代目がさらに販売増

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2007年10月18日に2代目へとフルモデルチェンジしたフィット。月間販売台数は1万2000台と順調に販売を伸ばし続けていました。先代と比べるとボディは一回り大きくなり、全幅は5ナンバーサイズの1695mmとなります。スタイリングは先代のGDのキープコンセプトを基本にシャープさと流麗さを取り入れた男性層にもアピールをし、先代に引き続き大ヒットとなったのです。

エンジンは従来通りのL13AおよびL15Aですが、i-VTEC仕様に改良されたこともあり、低速域と高速域で切り替える高出力型VTECへと変更になりました。新たに低速側ロッカーアップを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の高出力型VTECでは3つのロッカールームが必要だったのに対して、コンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造としたのです。2010年10月8日にはマイナーチェンジを実施しており、エクステリアを若干変更しました。RSには同クラスの日本車では初となる6速MTが採用されています。それと同時にフィットハイブリッドも登場したのです。

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◆3代目はハイブリッドが主力モデルに

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3代目は世界のコンパクトカーのベンチマークに相応しい車を目指して開発が行われました。初代からの設計思想は継承しつつ、パワートレインや車体を新設計にしたことで性能を向上させています。デザインコンセプトを「エキサイティング エイチ デザイン」と定義し、日本を含むグローバル市場におけるホンダの最量販車となるべく開発されたのです。

先代モデルとの違いは全長は40から55mm、ホイールベースは30mm延長されましたが、全幅は先代と同じで1695mmを維持し5ナンバーサイズとしました。

パワートレインには「アースドリームステクノロジーを導入し全面刷新を図り、すべてのエンジンがDOHCに切り替えられました。1.3リッター車はエンジンにアトキンソンサイクル仕様のL13B型が搭載され、アイドリングストップを採用することで燃費は26.0km/Lを達成。

プラットフォームも新設計となり、初代から続くセンタータンクレイアウトを継承しつつ室内空間やパッケージングの自由度を最大限に高め、製造手法や解析方法を刷新したことで軽量化と高剛性化を図りました。この3代目から安全性能も強化され、VSAやヒルスタートアシスト機能に加え、急ブレーキ時にハザードランプが点滅し、後続車に注意を促すエマージェンシーストップシグナルも標準装備に。衝突被害軽減ブレーキの一種である、追突や発進時の事故被害を軽減し、安全運転をサポートするシティブレーキアクティブシステムを新開発。サイドカーテンエアバッグシステムと前席用のi-サイドエアバッグシステムをセットオプションとした「あんしんパッケージ」を新設定しています。

◆4代目フィットはコンパクトカートップへ

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11月に発売と言われた新型フィットは12月に発売と延長されました。新型のトピックは新設定されるクロスターと言われていますが、実は安全装備にも大きな変更点があるのです。特に緊急時には、ボタン一つでコールセンターと繋がるシステムを搭載したり、エアバッグが作動するとコールセンターから緊急電話が自動で入るなど、さらに安全性能に磨きがかかっています。

パワートレインは改良型1.3リッターと1.5リッターガソリン、1.5リッターハイブリッドでどちらもFF、4WDを設定。ネットでの噂通り、インサイトやステップワゴン、などに搭載されている2モーター方式で、EVボタンが付くのが注目ポイントです。EVドライブモードと呼ばれ、幅広い領域でバッテリーからの電気によりモーターのみで走行します。エンジンを止めて走るので、ガソリンを一切使わず低燃費なのです。環境性能も「2020年度燃費基準+50%」や「平成30年排出ガス基準75%低減レベルをクリア」など環境にも優しいモデルへと進化しています。

スイッチ一つで走りのテイストを選べ、燃費と走りのトータルバランスに優れたノーマルモード、省燃費で走るECONモード、伸びの良い加速感をもたらすスポーツモード、そして、その3つの各モードでEVスイッチを押すと、バッテリーの電力を使い、モーターだけで走行するEVモード。住宅街やエンジンを抑えたい時に便利ですね。バッテリー残量やエアコンの作動状況によりEV走行ができない場合もありますので、注意しましょう。

発表は八郷社長の話したとおり、東京モーターショー2019で行われます。発売は12月になるということで年内に登場することは間違いないようです。消費税引き上げやさらに良いモデルへの進化を果たしたいという思いから1ヶ月遅れとなるのでしょうか?発売が楽しみですね。

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