トヨタGRMNとGR、GRスポーツ、GRパーツのこれからの予定や計画について

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トヨタのスポーツモデルのGR。GRMN、GR、GRスポーツと様々ありますが、違いがよくわかりません。さらにGRMNとなるとノーマルモデルの価格が2倍近くにも跳ね上がるモデルもあります。GRモデルの序列はどのようなものなのでしょうか?

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◆GRの序列とは

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GAZOO Racingはワークス活動から普及活動まで幅広くトヨタのモータースポーツ活動を展開しています。WRC、WECにはトヨタガズーレーシングとして参戦しています。グラスルーツとしては、GAZOO Racingラリーチャレンジなども積極的に展開しています。実はモータースポーツだけではなく、トヨタのスポーツ性の高いモデルの開発も手がけているのです。車両開発では2018年5月にデビューしたGRスープラは、初めてGRの名称が車名に組み込まれたモデルなのです。

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◆頂点はGRMN

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トヨタはGAZOO Racingの頭文字を取ったGRモデルをラインナップしていますが、チューニングのレベルによって序列があり、GRのピラミッドの頂点に君臨するのがGRMNなのです。ドイツのニュルブルクリンクは車両開発の聖地とも呼ばれており、トヨタもスポーツモデルを開発しています。2007年からニュルブルクリンク24時間レースに参戦しており、車両開発の一環として市販車にもフィードバックされています。

名称のGRはGAZOO Racingで、MNはマイスター・オブ・ニュルブルクリンクの略。MNはマスタードライバーの故 成瀬弘氏のことであり、彼をオマージュしたトヨタにとっては特別なスポーツモデルであることを意味しています。トヨタは走りの味を追求した究極のスポーツモデルとしており、これまで市販されたGRMNはすべて台数限定で販売しているのが特徴で、最新のマークX GRMNを含めてすべて完売するほどの人気なのです。これまでに日本で発売されたGRMNは以下の7モデルです。

2009年/iQ GRMN
2012年/iQ GRMNスーパーチャージャー
2013年/ヴィッツGRMNターボ
2015年/マークX GRMN
2016年/86GRMN
2018年/ヴィッツGRMN
2019年/マークX GRMN

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◆価格は高いけど・・・・

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このGRシリーズ。ノーマルとどこに違いがあるのでしょうか?それは”すべて”と言えるもので、ノーマルモデルとは全くの別物と言っていいほどの仕上がりとなっています。

例えば86。エンジンスペックは200ps/205NMから219ps/217NMということで大幅なスペックアップとは言えないですが、クロスレシオの6MTの採用により86のウィークポイントであった中速域のトルクの谷間も消えてストレスなく加速するものなのです。ノーマルの86のライト感覚のFRスポーツとは違い、本格的なFRスポーツの走りを実現しています。走りの質感は桁違いといえます。

ボディ補強によるねじれ剛性のアップによりコーナリング中のスタビリティも格段に増していて安心してコーナリングを攻めることができます。100台限定ということで1台1台を手組で仕上げているといいます。価格はノーマル86の約2倍である648万円。価格だけで見ると高く見えてしまいますが、内容から考えると割安といっていいくらいです。ノーマルの86に同じチューニングを施したら、あと200万円程度はかかるかもしれません。万人受けよりも個人をターゲットにしたモデルとも言えるでしょう。

◆これからのGRMN

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トヨタはすでにGRスープラにもGRMNを設定することを好評しているため、GRMN第8弾はGRMNのスープラになることは間違いないでしょう。2021年にも登場する予定です。気になるのは2018年の秋に公開され、箱根駅伝でも走ったセンチュリーGRMNの2台がありますが、これは市販化されないということに。

GRMNはエンジン、トランスミッションのパワートレイン、スポット増しなどによる本格的なボディ補強、足回り、ブレーキなどすべてに渡り手を入れているモデルで、メルセデスベンツのAMG、BMWのM、アウディのRSに匹敵する究極のスポーツモデルといえます。2020年の秋にはWECに参戦しているTS050で得たノウハウをフィードバックして作られるGRMNスーパースポーツが登場します。価格は1億から1億5000万円といわれていますね。

GRMNの下に位置するのがGRでボディーとシャシーの強化、トランスミッションなどのパワートレインも強化されているモデルで、トヨタではGRのことを操る歓びを日常的に時間できる本格的スポーツと表現しています。誰もが欲しいと思った時に変えることが前提で、GRMNが限定車なのに対してカタログモデルとして販売されます。現在GRが設定されているのはGRスープラ、86GR、ヴィッツGRの3車種のみです。スープラはノーマルモデルそのものがGRという位置づけになっています。

ボディのしっかり感はGRMN譲りで、最適化されたサスペンションなどのチューニングも本格的スポーツ走行を楽しむのにはうってつけで、ノーマルの薄っぺらいものではないのです。

2018年の東京モーターショーで参考出品された後に市販化される可能性が高いのはクラウンGRで、2020年春までには販売されるだろうと言われています。ベースになるのは2リッターターボモデルです。

ヴィッツは2019年末にもフルモデルチェンジしてヤリスに車名変更されますが、ヴィッツ時代からGRのチューニングベースとして重要なモデルという位置づけは間違いなく、必ずやGRの設定はされるでしょう。フルモデルチェンジモデルの登場して1年後にGRモデルはデビューすると考えられます。

そしてSUVとして人気のモデルであるC-HRにも何かしらの動きがあるみたいです。走りの素性の良さはトヨタがニュルブルクリンク24時間で明らかにした通りで、東京モーターショー2019で参考出品の可能性はあります。噂ではC-HR GRには市販車に設定のない6MTが搭載されるといいます。

◆お手軽スポーツモデル

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GRの下に位置するのがGRスポーツで、ボディとシャシーの強化のほか、専用エアロパーツなどを装着してノーマルと差別化されています。このGRスポーツの前身は2010年からトヨタが拡大設定してきたG’s(ジーズ)で、2017年にGRスポーツへと切り替えられました。

トヨタではライフスタイルに合せて走りを楽しむエントリースポーツモデルと表現しているとおり、いろいろな車種や、パワートレイン、カテゴリーのモデルに設定されているのが特徴です。手軽といってもチューニングはしっかりとしており、GRMN、GRほど本格的ではないのですがボディやシャシーの強化も施すことによってノーマルモデルと差別化をしてます。

GRスポーツはGRMN、GRのようにスポーツに特化するのではなく、あくまでも手軽に本格的なスポーツチューニングが楽しめる点に存在価値があります。足回りのチューニングなどにより走りはノーマルよりも気持ちのいいものに仕上げられているのですが、価格はモデルによって違うものの、ベースモデルから約20~50万点程度に抑えられているので買得感や満足感は高いと言えます。

このGRスポーツは、2019年9月の時点で、86、プリウスPHV、アクア、プリウスα、マークX、ハリアー、ノア、ヴォクシー、ヴィッツの9車種に展開しています。今後の予定では、RAV4、カローラスポーツ、カローラツーリングというTNGAを採用した新世代のモデルとなります。GAZOO Racingがどのようなチューニングを施してくるのか、楽しみですね。トヨタ車以外で初めてGRスポーツが採用されるダイハツのコペンGRスポーツにも注目が集まりそうですね。コペンのチューニングモデルについては現在も人気なので、販売のテコ入れには最適なのです。

このGRスポーツの下、序列の一番下に位置するのがGRパーツです。これは完成車ではなく、ユーザーの好きなパーツを選んでドレスアップし、チューニングすることができます。パーツに関してはTRDが製作しているので安心感が高いです。GRスポーツでもちょっと敷居が高いなという方でも、ドレスアップやチューニングをしたいという方には最適かもしれません。

GAZOO Racingの序列からも分かるとおり、スポーツモデルに関心を持っている人から本格的なものまですべてを幅広くカバーしていることがわかります。ワークスからグラスルーツまで幅広くモータースポーツ活動をするのと同じ姿勢で、スポーツチューニングの楽しさを伝播することが目的となっています。頂点のGRMNに注目されがちですが、ライトなユーザーを取り込むためにもGRスポーツに力を入れていると言っても過言ではありません。GRMNやGRでのチューニングが実はマイナーチェンジモデルや次期型にもフィードバックされており、トヨタのスポーツモデルの底上げになっていることは言うまでもありません。

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