スバル S209の価格は700万円を超えてくるか!?限定台数209台に殺到の予感

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スバルが北米市場専用車としてWRX STI「S209」を発表しました。これは日本でも限定発売されたS208と同様のスペックを持っていますが、最大の違いはエンジンが日本仕様のEJ20型ではなく、海外専用エンジンであるEJ25型であることです。これによりS208の329psと比較するとS209ではより高い345psを発揮し、WRX STI史上おそらくは2番目に高出力なモデルで、さらには北米市場向けとしてはもっともパワフルなモデルになっているのです。

このWRX STIについては2019年1月のデトロイトショーでアナウンスされていたもので、いよいよ発売へと至ったのであります。限定台数は209台のみで、これはS208の450台と比べてもかなり少なく熾烈な抽選争いになることは間違いありません。

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◆スバルS209について

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WRX STI S209は、これまで日本で限定発売されてきたS207やS208と同様に、スバル・テクニカ・インターナショナルがエンジンやシャシーをチューニングしたもので、ドライブトレイン、そして内外装含めた特別仕様車となっているのです。ベース車両はWRX STIですが、北米仕様のWRX STIは日本仕様の2リッターターボのEJ20ではなく、トルク重視の2.5リッターターボEJ25を採用しており、これによりS209も北米仕様のEJ25型をチューニングして搭載することになります。

チューニング内容としてはまずHKS製の大容量タービンへと交換し、さらには過給圧を最大18.0psiにまで上昇させています。通常のWRX STIでは16.2psiです。

さらにはより軽く、より強度の高い鍛造ピストン/コンロッドを装着しています。それに加えてハイフローインテークシステム、インタークーラーウォータースプレイ、大容量インジェクター、STIがカスタムしたECU、ハイパフォーマンスマフラー、ハンドポリッシュがかけられたテールパイプが与えられ、出力は標準仕様の約10%から30増しとなる345psを発揮します。この345psは日本仕様のWRX STIが発揮する308ps、S208の329psを大きく超えるもので、先日アフリカ限定にて発売されたWRX STI史上最もハイパワーな348psに次ぐパワーとなります。

アフリカの348psのWRX STIは現地のディーラー企画によてカスタムされたものであり、スバルが直接生産した車両という観点ですと、今回のS209は「STI史上最高出力を持つプロダクションモデル」と言われています。2010年にインプレッサWRX STI CS400が発売され400psを発揮していますが、コスワースとのコラボモデルのため除外としています。純粋にSTIチューニングモデルのみにしています。

S209のトランスミッションはクロスレシオ採用の6速マニュアルのみで、駆動方式はもちろんですが4WDです。ドライブモードはインテリジェント、スポーツ、スポーツシャープという3つ設定されており、これもS208と同様でSTIによれば”S”はサーキット走行、”S#”はドラッグレース時に使用することをお勧めするとのことです。

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◆エクステリアは歴史を感じさせる

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エクステリアとしての特徴は前後のオーバーフェンダーで前後ともに片側1.5cmづつ張り出しています。その他の装備としてはゴールドカラーのBBS製の軽量ホイール19インチ、タイヤはダンロップのSP スポーツ MAXX GT600AでこれはS209のために製造される特別製と言われています。このゴールドカラーはもちろんスバルのラリーにおける伝統を意識したものと思われます。

さらにWRブルーのボディーカラーも同じ意図と思われ、クリスタル・ホワイト・パールが用意されるのはパールホワイトが好きというアメリカ市場を意識したものと考えられます。

ブレーキシステムはブレンボ製(フロントは6ピストン、リアは2ピストン)で、ブレーキローターはドリル加工が施されています。ショックアブソーバーについてはビルシュタインによる専用品を採用し、スプリングとスタビライザーは強化され、前後ラテラルリンクのジョイントはブッシュではなくボール式となっています。これはWRX STIのニュルブルクリンクチャレンジカーと同じ仕様とのことです。

ブレーキシステムやダンパーはS208と同様だということですが、ボールリンクは市販車だとこのS209専用かもしれません。強大なパワーに対応するためにフロントクロスメンバー、リアサブフレーム、フロントストラットタワーバーなども強化済みです。

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◆WRX STI S209のインテリア

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S209のインテリアも特別製になってます。センターにアルカンターラが使用されるレカロ製スポーツシートの他に、ステアリングホイールもアルカンターラ巻きになっています。全体的にはスパルタンな印象で、WRX STI EJ20ファイナルエディションのようなチェリーレッドのステッチはなく、まさに走り一徹の車であるということです。北米での価格はまだですが、S208の626万円を考えるとこれよりも高額になるのは間違いなさそうです。

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