新車情報2020 日産は次期GT-Rを3モーターで開発!フェアレディZも大改革

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

日産がかなり揺れていますね。カルロス・ゴーン元会長の件については今のところ鳴りを潜めている状態ですが、そちらで騒いでいるうちに本業が大きく低迷しています。2019年度第一四半期の決算は98.5%の利益減となってしまいました。

スポンサーリンク

◆日産の期待と不安

1

グローバルで従業員が1万2500人を削減し、生産能力を減らしてモデルラインナップも1割減らすと発表しました。それらの施策を通じて、2022年までに業績を回復させるとしていますが、ルノーとの絡みもありどうなるのかわかりません。ですが、日産には頑張ってもらわないと困りますよね。なんだかんだ言っても国産ビッグ3の一角であり、技術力の高さも全く錆び付いていないのです。ゴーン容疑者が去ったことで日本市場はほっとけという戦略の方向転換が期待できるということもあります。

つまりは、日産に対する期待と不安が入り交じっている状態が現状なのでしょう。

スポンサーリンク

◆気になるのはGT-Rの最終モデル

12

日産で気になるのはやっぱりGT-Rでしょう。R35GT-Rに4000万円クラスの限定モデルが準備されているというのです。2019年10月に発売開始となるGT-R ニスモ2020年モデルが現行型の最終モデルになるという噂もあったのですが、どうやらさらに最終モデルが準備されているということなのです。

GT-R ニスモ2020年モデルは税抜き価格で2200万円になります。それよりもさらに2000万円ほど高い高価なモデルとは一体どのようなものなのでしょうか?現状では中身の詳しい話はないのですが、20台規模の限定車になるということがわかっています。

R35GT-Rには世界50台限定のイタルデザインがあり、1億円以上の価格にもすぐに完売したという情報もあります。100%カーボン製ボディで、外板パネルをすべて変えたイタルデザインはある意味浮き世離れしたGT-R。しかし、この車はエンジンに注目すべきでしょう。レーシングカーであるGT-R GT3のエンジンをベースに、手作業で組まれている720psの3.8リッターツインターボを搭載しているのです。

GT-R GT3の最新モデルは2019年1月から発売を開始しており、価格は6000万円に。GT3はカテゴリーにより変わるレギュレーションの関係で550ps以上という馬力表示になっています。その性能を完全に解放すれば720psに達するというのです。このエンジンが4000万円クラスファイナルモデルに搭載される可能性が高いと言われています。もちろん、足回りやボディもGT3マシンのものを市販車用にチューニングして変更して使われることになるでしょう。

発売時期は定かではないですが、R35GT-Rは2022年まで生産されるといわれており、その最後の最後に登場することになりそうです。限定20台程度というから希少価値は相当高いものになりそうですね。

スポンサーリンク

◆次期GT-RにはF1の技術を投入

10

次期R36型の噂もしっかりと来ています。次期R36GT-Rは3モーターのハイブリッドというNSXと同じタイプで開発が進んでいるというのですが、それとは異なるシステムになるといいます。そのヒントになる車はすでに存在しており、それはインフィニティQ60ブラックSで、日本風にいえばスカイラインクーペにあたるモデルです。V6、3リッターツインターボにルノーF1の技術を加えた3モーターハイブリッドで、まだプロトタイプの段階ですが、台数限定で市販化される可能性もあるモデルです。「パフォーマンスハイブリッドパワートレイン」という名称が名付けられたパワーユニットを搭載し、ベースエンジンの405psから571psにパワーアップしています。

エネルギー回生システムを中心としたF1マシン直系のハイブリッドで、新世代GT-Rのパワーユニットとして相応しい成り立ちでしょう。GT-Rならエンジン自体ももっとパワーのあるものが使われるでしょうし、総出力は700psオーバーもターゲットになるでしょう。一時はR35型で消滅の噂もあったGT-Rですが、次期モデルの開発は進んでいます。

一方、GT-Rと並ぶ日産のスポーツモデルである、フェアレディZはどうなっているのでしょうか。2018年秋に正式に次期モデルの開発がスタートしており、2021年にもフルモデルチェンジされるという話もありましたが、それはマイナーチェンジの話のようです。2021年にはフェアレディZはビッグマイナーチェンジを行います。

これまでの話ですとターボエンジンが搭載されることは確か。スカイラインのマイナーチェンジで設定されたV6、3リッターツインターボがフェアレディZにも搭載されます。スカイライン同様に、304psと405psの2種類の出力が用意されるでしょう。また内外装にも大きく手が入れられイメージを大きく変えるマイナーチェンジとなると思われます。

◆まとめ

11

2022年の生産終了に向けて、R35GT-Rのファイナルモデルが準備されています。レーシングカーであるGT3マシンをベースに市販化するスペシャルモデルで、カーボンを多用した軽量ボディに700psオーバーまでパワーアップされたV6、3.8リッターツインターボエンジンを搭載する車になりそうです。まさに、「公道を走れる史上最強のGT-R」であり、価格は4000万円クラスで、20台規模の限定車になると言われています。GT-Rの伝説はまだまだ終わらないということですね。

情報が交錯する次期GT-Rですが、3モーターで開発を進めているということは間違いないようです。NSXに対抗したモデルとも言えるでしょう。G1マシンのハイブリッド技術を投入する新世代のスーパースポーツで、ハイパワーとエコ性能を両立させます。

フェアレディZは2021年にビッグマイナーチェンジでターボが復活すると言われています。フルモデルチェンジに近い変更になることが予想されます。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク