新車情報2020 トヨタ、スズキから超注目モデル登場!C-HR、ハスラー、フリードetc

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8月の登録車台数については新車販売台数の順位に大きな動きがありました。シエンタが初めてトップに立ったのです。その理由についてはマイナーチェンジが理由ということですが、新型タント、デリカD5の売れ行きもなかなかいいということ。

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◆トヨタの2020年登場の新型について

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トヨタの2020年における新型車の展開についておおよその計画が分かり出しました。2月にはヴィッツ、夏頃にはハリアー、8月にランクル/ランクルプラド、のそれぞれフルモデルチェンジや後継車の登場があります。5月には新規モデルでTjクルーザーが登場するなど、5車種のデビューが予定されているということです。

トヨタのSUVはダイハツからのOEM供給で11月5日にコンパクトSUV、2019年末から2020年年明け早々に新型軽自動車を発売するのですが、さらに2020年夏までには軽自動車からラグジュアリークラスまでのきめ細かいフルラインナップ態勢が揃い、圧倒的な市場シェア確保を狙っていきます。

・10月18日にC-HRをマイナーチェンジ

トヨタは10月18日、C-HRをマイナーチェンジすると同時にGRスポーツモデルの追加設定を行います。マイナーチェンジでは、流れるウインカーをフロント側で廃止してリアコンビランプに移行します。また、1.2リッターターボの2WD車にGRスポーツも含めて6速MT車を新たに設定します。

さらに先進安全装備のトヨタセーフティセンスは、前後誤発進抑制防止装置を追加します。事前に予約受付を開始しており、価格は236万7000円~309万2800円で設定されます。9月中旬時点では従来型の在庫併売も行っています。

・アクア、シエンタにアウトドア

トヨタは10月4日に、アクア、ポルテ、スペイド、シエンタの4車種にアウトドアテイストの特別仕様車であるグランパーを設定して同時に発売もしました。外装に専用のボディカラー4色やアルミホイール。ブラック内装&シート表皮などを採用し、アウトドアテイストを演出するモデルになります。ですが、装備内容は少し違いを持たせており、それぞれ違った個性を出すような仕立てとしています。生産開始は10月1日からで9月下旬から事前予約を開始していました。

・シエンタの快進撃

8月の販売台数でシエンタがプリウスを抜き初めて登録車の首位に浮上しました。シエンタは2018年9月にマイナーチェンジしてから、売れ行きが向上して生産が追いつかず、3ヶ月程度の納車待ちとなっています。このバックオーダーを増産で消化したのがトップに浮上した要因となっていたようです。

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◆ホンダ「クロスター」を拡大

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ホンダは10月18日にマイナーチェンジするフリードと今年中にもフルモデルチェンジするであろう次期フィットにもSUVテイストのクロスターを設定します。いずれもフロントマスクや内装、ルーフレール、アルミホイールなどに専用デザインを採用してSUVテイストが演出されます。

そしてこの2車種のクロスター戦略が成功したならば、さらに設定するモデルを拡大する可能性があります。2020年から2021年にかけてはシャトル、N-BOX、ステップワゴン、オデッセイなどがビッグマイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジが控えており、これに合せるように第3段、第4弾のクロスターが登場してくる可能性があり、フルラインナップで展開することになるでしょう。

クロスターはいずれも各シリーズ全体の20から25%程度の販売構成比を見込んでおり、このぶんの上乗せの売れ行きを目指すことになりそうです。

・オデッセイを一部改良

10月31日、オデッセイを一部改良し、11月7日に発売します。今回の改良は法規適合が中心で、2020年イヤーモデルへの切り替えを行います。ガソリン車は燃費表記をWLTCモード燃費に切り替えます。ハイブリッド車は接近通報音を法規に沿うものに変更し、さらにボディカラーの切り替えや、アブソリュートEXの標準装備の見直しも行います。

ボディカラーは一部追加や廃止の色があり、総数は7色から6色に変更します。車両本体価格は消費税10%分のみアップで、税抜き価格は据え置きになります。また、今回の改良モデルは12月末まで1.9%の残価設定クレジットを実施する予定です。なお、フルモデルチェンジは2020年秋になる予定です。

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◆次期ハスラーは2019年末に?

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スズキは軽自動車のSUVであるハスラーを2019年末にも世代交代する予定でスケジュール調整をしています。

2020年早々のフルモデルチェンジとの情報もありましたが、実際には年内に繰り上げということになりました。現行モデルの登場が2013年12月ですので6年ぶりのフルモデルチェンジとなります。次期モデルはキープコンセプトながら新開発のプラットフォームを採用します。さらに大幅に進化させたマイルドハイブリッドを搭載する見込みです。先進安全装備も検知機能を強化した最新版を採用します。

◆ダイハツタント猛追

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ダイハツのタントは9月の販売実績でホンダのN-BOXを抜き、トップセラー奪還を目指す構えです。タントはこれまでバックオーダーを多数抱えており2ヶ月待ちとなっていましたが、これを増産によって消化することで月販売台数2万台を目指すということです。8月の実績ではN-BOXとの1万台差をわずか1400台まで短縮してきています。

◆三菱デリカD:5が好調

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デリカD:5の販売がかなり好調です。2019年1月8日の登録台数は1万4451台で、前年同期に比べて58.1%もの大幅な増加となっています。デリカD:5は2019年2月15日にディーゼル車をビッグマイナーチェンジしてデザインを大幅に変更し、走行性&使い勝手も向上させました。これが好調な販売に大きく貢献しています。8月のディーゼル車の登録実績は1370台で、前年同期比77.7%増と急激に増加しています。

◆これからの市場の動き

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これから2020年~2021年頃には、ミディアム、アッパーミディアムクラスのSUVに3列シート仕様が増える見通しになっています。6~7人乗りレイアウトに仕立てることで、使い勝手をより向上させる狙いがあります。これまでは同じボディサイズで2列シート5人乗りと3列シート6~7人乗りを併用していた車種が主流となっていましたが、この先登場するモデルではボディサイズを延長し、3列目シートの居住性を改善すると同時に折りたたんだ時の荷物の積載スペースを充分に確保し、レジャービークルとしての使い勝手の向上にも配慮する仕立てになっています。

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