グランエースの価格設定は500万円を超える!?最上級ワゴン発表で市場を独占か?

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トヨタからフルサイズミニバン、最上級ミニバンとしてグランエースが登場しました。高級ミニバンとして現在はアルファード/ヴェルファイアが設定されていますが、それを凌駕するほどのモデルであるということです。トヨタではこのグランエース用に新規でプラットフォームを開発するなど、相当に力を入れていると感じられます。グランエースとは一体どのような車なのでしょうか?

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◆市場を独占するグランエース

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グランエースのボディサイズは全長5300mm、全幅1970mm、全高1990mm、ホイールベース3210mmというフルサイズのワゴン、ミニバンです。パワートレインは2.8リッターのクリーンディーゼルエンジンで、レイアウトはフロントエンジン・リアドライブFRとなります。海外では5月にグランビアの車名で登場した乗用フルサイズワゴンが登場しましたが、その日本仕様版と言われていますね。日本仕様版としてはかなり大きめの設定になっています。

3列シート6人乗りと、4列シート8人乗りの2つのタイプが用意され、セカンドシート、サードシートについては本革キャプテンシートを採用しています。ロングスライドやオットマン機構で快適性と高めています。ちなみにオットマン機構とは、背もたれや肘掛けのないクッションの効いた長いすや、椅子の前に置く足乗せ台という意味として使われます。ふくらはぎを支えるための台ですので長距離ドライブでも疲れないのです。

ブラックを基調としたインストルメントパネルは、エアコンの吹き出し口に金属調のものを、助手席正面には木目調の加飾を施すなど上質感を表現しています。後席ではフロントシート背面からサイドトリムに向かって配した木目調の加飾と、加飾に沿って灯されるLEDイルミネーションが華やかで落ち着きのある空間を演出しています。

FRレイアウトに搭載されるパワートレインは2.8リッタークリーンディーゼルターボと6速ATを組み合わせたもので、リアの足回りには新開発のトレーリングリンク車軸式サスペンションを採用し、環状骨格構造などで高められたボディ剛性と相まって、高級ミニバン、高級ワゴンとして相応しい乗り心地や操縦安定性、静粛性を実現したということです。

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◆運転支援システムは最新式

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運転支援システムは歩行者や自転車運転者を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティを採用するトヨタセーフティセンスを装備しています。グレード設定などはまだ明らかではないですが、プレミアム3列仕様というグレード設定があり、リアシートが2列とも本革キャプテンシートになっており、すべてのシートに「パワーリクライニング」、「パワーオットマン」、「快適温熱シート」といった機能が付いています。リアの1列目に付いている手動の大倒し機構を使うと、リア2列目への乗り降りが楽になる設定です。

G 4列仕様シートというグレードについては、リアシートの1列目は3列仕様と同じですが、2列目はマニュアルキャプテンシートとなります。リアの3列目はチップアップシートで、荷物を積みたい時には座面を折りたたみ、前のシートの後ろにぴったりと付けることでスペースを生み出せます。独立したシートがキャプテンシートの設定になっている、ということもあり、本格的に高級感を感じることができる仕様になっていることは間違いないでしょう。

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◆グランエースの需要は拡大する

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グランエースのターゲットユーザーは「快適な移動空間を求める複数名の乗車の顧客」ということをトヨタは説明しています。特に要人などの送迎、高級ホテル、空港、観光地での需要を見込んでいるということです。

高級な送迎車という感じを受けるグランエースですが、想像以上に需要はありそうです。現在ではアルファード/ヴェルファイア以上のVIPを乗せるミニバンはありません。アルファードですと、リアシートの1列目にはグランエースと同じく立派なシートを備えているのですが、2列目は普通のシートになっています。その場合、複数のVIPは乗ることができません。さらにシートの後ろにも荷物を積むことができません。

このグランエースの反応を見ると、送迎専用としては需要が大いにありそうだという人が結構います。グランドキャビンでは座席が小さいので要人を乗せることができずアルファードも所有しているホテルや外国人観光客用のタクシーも多く見られます。

グランドキャビンはホテル送迎用となり乗用人数最優先で高級感がイマイチであまりよくありません。高級さはやはりアルファードということになるでしょうが、このグランエースはさらにアルファードを超える性能、高級感を感じさせるモデルになることは間違いないでしょう。海外でも販売を見込んでいるということですので、トヨタの狙いはそこにあると見てイイと思われます。

エンジンとしてはディーゼルエンジンだけではモノ足りない感じもするかもしれません。12気筒エンジンの投入やハイブリッドも検討をしてもらいたし、ディーゼル特有のカラから音のエンジンでは高級感がまるでなくなり台無しになるでしょう。さらにステータスを上げるには多気筒のガソリンエンジンも必要になってくるかもしれません。

観光用、ビジネスの送迎用として使われるであろうグランエース。法人需要が中心になるのでしょうけれども、ファミリーユースにも期待をしているという声もあります。他メーカーの国産ミニバンを圧倒するボディサイズ、大型グリルとヘッドランプが表現する押し出し感の強さは、このクラスの需要層にしっかりとアピールできるでしょう。

◆グランエースの価格設定

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グランエースの価格設定はアルファード/ヴェルファイアを超える価格設定だと言われています。先日オーストラリア、台湾、タイで登場した、グランビアやマジェスティなどの価格は日本円換算としては500万円ということですので、日本仕様であるグランエースはこの価格よりも高くなることが予想されます。ボトムにして500万円~700万円の間で設定されるのではないかともっぱらの噂です。アルファード/ヴェルファイアの廉価モデルが340万円からですので、それ以上の価格になることは容易に想像ができます。名実ともにトヨタの最上級のミニバン、ワゴンとなるグランエースは、販売面でもアルファード/ヴェルファイア並みのインパクトを残すことになるでしょうか?

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