次期ハリアー モデルチェンジでデザインはクーペスタイルのSUVに。予想スペックは?

001

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

世界的にSUVはクーペスタイルが最新の潮流となっています。欧州ではベンツやBMW、アウディだけでなく、ポルシェやランボルギーニなど各メーカーがこぞってクーペタイプのSUVをラインナップに加えています。正統派SUVが出そろったおり、次はクーペスタイルSUVの時代が到来します。その中で次期型ハリアーにクーペSUVという噂がでています。

スポンサーリンク

◆次期ハリアーは低いルーフに

2

もともとは5ドアハッチバックの車高を上げて、悪路走破性を高めてマルチパーパスとしたのがSUVの始まりだったと言われています。ある程度、この本流のSUVが各メーカーから出そろうと、さらなる変化を求めて新たなカテゴリーが生まれてきている。それがクーペSUVなのです。

例えばBMWはX3、X5といった奇数のSUVは正統派SUVという設定で登場しています。それに対してX4、X6などの偶数SUVはクーペスタイルを特徴としています。X1に対するX2も同様です。メルセデスベンツはGLCに対してGLCクーペをラインナップしています。ポルシェカイエンには「カイエンクーペ」があります。ランボルギーニにはウルスというクーペSUVというよりもスーパーカーSUVというラインナップがあります。これが大人気なのです。

どうしても実用性を重視する日本のユーザーに対しては、後席の居住性が劣るクーペスタイルはなかなか難しいのですが、現時点ではあまりクーペSUVが目立っているという印象はありません。

しかしトヨタC-HRやホンダのヴェゼル。マツダが新たに送り込んだCX-30などはコンパクトボディのSUVということを逆手にとって、クーペSUV風なデザインにチャレンジをしてます。

この潮流をしっかりと受け止めて本来モデルチェンジするのがハリアーなのです。ハリアーは国内専用モデルで、海外向けにはレクサスブランドのRXがあります。海外市場を狙ってクーペSUVとするのではなく、日本のユーザーに向けて、ミッドサイズSUVの本流であるハリアーを大胆にもクーペSUVとして生まれ変わらせようというのです。

この背景にはRAV4の存在があります。先代モデルで一旦国内販売を打ち切ったRAV4をあえて国内に再投入。これに際し、現行型RAV4はオフロードイメージを色濃く打ち出す方向性となりました。これはオンロード、シティ派志向の強いハリアーとの棲み分けとしては当然のことでしょう。

RAV4は人気モデルとして販売台数を伸ばしています。一方、ハリアーの人気も根強いものの、新開発TNGAプラットフォームを採用するRAV4に対し、1世代前のプラットフォームのハリアーは基本設計の古さを隠しきれなくなっています。当然、モデルチェンジは急務と言えるでしょう。

スポンサーリンク

◆次期ハリアーの搭載エンジンは?

20170608141922

オフロード指向のRAV4が成功したことで、ハリアーはよりスペシャリティ路線を突き詰めることが可能になったといいます。キープコンセプトの正統派SUVとしてモデルチェンジするという路線も当然なのでしょうが、世界的潮流であるクーペSUV路線に挑戦することで、新たなハリアーの存在価値のアピールをしようというのです。新型ハリアーの基本プラットフォームはRAV4と共通です。パワートレインもRAV4と共通で、新世代の2.5Lハイブリッドと2リッター、NA+ダイレクトCVTの搭載となりそうです。ハイブリッドには後輪をモーターで駆動するE-fourも設定されるのは現行型同様ですが、RAV4と同じく、リアモーターがハイパワー化された新システムとなります。

現行型で搭載されている直4、2リッターターボに関しては、RAV4には搭載されていなですが、オンロードでの走りを重視する新型ハリアーには搭載される可能性が高いです。一方で、RAV4ではアドベンチャーグレードでトルクベクタリングコントロール機構を採用した4WDが搭載されますが、これは不整路でのハンドリングを重視した4WDということもあり、オンロード指向のハリアーでは通常の4WDのみとなりそうです。

デザインについてはかなりスタイリッシュなSUVになっているということです。新型ハリアーの開発は順調に進んでおり、デビューは2020年の8月を予定しています。東京オリンピックが開催されるころには、新型ハリアーがデビューするでしょう!

スポンサーリンク

◆次期ハリアーのポイント

carlineup_harrier_exterior_top_pic_01_01_pc

2019年4月にデビューしたRAV4は、先代型では一旦国内販売を中止していたため、国内では復活となったモデルですが、思い切ってオフロードイメージを前面にアピールした車造りとしたことで大ヒットモデルになってます。ハリアーは月販売平均が3500台程度なのに対してRAV4は6000台超と倍近い販売台数になっています。これによって正統派SUVはRAV4に任せ、新型はリアは思い切ったクーペSUVへの挑戦ができるのです。

・新型ハリアーの予想スペック

全長:4620mm
全幅:1875mm
全高:1650mm
ホイールベース:2690mm
車重:1700kg
エンジン:直列4気筒DOHC、2487cc
最高出力:178ps/5700rpm
最大トルク:22.5kgm/3600-5700rpm
モーター出力、トルク:120ps/20.6kgm
価格:300-500万円

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク