ルーミー タンクの大躍進で日産のノート、トヨタのアクアがランキングを下げる

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日産のノートやアクアの販売台数が軒並み落ち込みが激しいと言われています。日産のノートは2018年の車種別年間販売台数が1位になったこともあり、2019年入ってからも月の販売台数が1位が3回、2位が4回、4位が2回など、好成績を残しているのがノートです。ですが、2019年10月には月販売台数では5200台と前年比で54%ほどの伸びしかできなかったのです。

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◆コンパクトカーが軒並み減速

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アクアの販売台数も落ち込んでいます。2019年はこれまでに2位に2回、3位に4回、5位に2回、6位1回とたびたび上位にランクインしてきました。201年10月の販売台数は、月販売台数を5000台を切ってしまったのです。その結果8位に。ノートとアクアはなぜこれほどまでに販売が落ち込んでいるのでしょうか?新型カローラやマイナーチェンジしたプリウスが伸びているのでしょうか?

かつての販売ランキングの上位車種は比較的頻繁に入れ替わっていました。カローラのように常に安定して販売されている車は大変珍しく、フルモデルチェンジを受けても新型になると販売台数を伸ばし、時間の経過とともに販売台数は低下していきます。マイナーチェンジで少し販売台数を伸ばし、その後フルモデルチェンジして販売を更に伸ばしていくのです。

現在の状況は、販売ランキングの上位車種は安定的に売れ続けています。N-BOXがいい例ですが、先代型であった2015年から現行型の2018年まで連続して軽自動車の年間販売台数ランキング1位を守ってきています。2017年と2018年は登録車と軽自動車を合せた国内市場全体では1位になるほどでした。このほかの軽自動車ではスペーシアとタント、小型車、普通車であればノートやアクア、プリウス、シエンタ、フリードといった車種が販売ランキング上位に付けています。

車が新しいということで選ばれる商品ではなくなり、生活のツールになったことで売れ方も変わってきています。便利に使える割安な商品は、販売から時間を経過しても堅調に売れ続けています。逆に日本のユーザーの好みと使用環境に適していない海外向けの商品は、発売時点から低迷しており、販売面では振るわずに終了するこも多くあります。

今の自動車メーカーの多くは、世界生産台数の80%を海外で販売しており、国内市場に適した商品が減っています。限られた車種だけが好調に販売されているのです。まさに二極分化が始まっていると言えるでしょう。海外向けの車種が増えたり、先進技術に対する投資が高まった影響もあったり、フルモデルチェンジの周期が以前の4年ごとから6年以上に伸びたりしています。

そのために売る意欲のある車種は、2年ごとくらいに改良を行います。マツダやスバルが主力車種を毎年改良しているのは周知の通りでしょう。安全装備などを常に刷新をしています。発売から時間を経過しても、機能や装備では古さを感じにくく、これも人気車が安定して売れる理由の1つと言えます。

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◆日産ノートが売れなくなった理由は!?

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安定化した販売ランキングに、2019年10月はちょっとした異変が生じたようです。ノートが販売台数を大幅に下げて、販売ランキングの順位を大きく後退させたのです。2019年は1月から順調に上位に食い込んできたノートですが、10月には一気に6位まで後退。トヨタのアクアも2019年7月以降は伸び悩んでいる状態です。日産ノートは9月単月では1万3000台を超える販売台数を記録した人気モデルです。そしてトヨタのアクアは10月には前年他陽でマイナス52%もダウン。2019年10月には台風15号と19号の影響もあったのか、軒並み50%ほどマイナスと大きく落ち込んでいるメーカーが多数存在します。台風と消費税増税、この2つがマイナス要因に関係しているようにも思えます。

トヨタのアクアについては2019年4月から徐々に販売台数を減少させている傾向にありました。2019年4月には7700台、その後8000台をキープしつつも10月には5000台を割り込む4900台。アクアの販売開始は2011年12月からだったので約7年も高い人気を維持しているのは素晴らしいことでしょう。

同じトヨタのコンパクトカーでは、背の高いルーミーとタンクは2016年11月に登場して安定的に売れており、2019年10月はルーミーが3位の約7000台、タンクが約5500台の5位にジャンプアップしました。ハイブリッドの必要を感じないユーザーは、車内が広く価格の安いルーミーやタンクを選ぶことも多いと言います。

2019年9月には新型カローラも発売され10月の新車販売台数は1万1000台超と11年振りに首位を奪取しました。カローラセダンとツーリングのハイブリッドは1.8リッターエンジンがベースなのでボディサイズも含めてアクアより大きいのですが、価格は装備の違いを補正するとセダンの場合では35万円程度上振れします。5ナンバーサイズに拘らないのであれば、アクアではなく設計の新しいカローラハイブリッドを選択するというユーザーもいることでしょう。

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