レクサスux 新型にEVを設定。UX300eとして中国市場のEVとして安全・安心を強化

レクサスは11月22日に中国で開幕した広州モーターショーにて初の市販EVであります「レクサスUX300e」を世界初公開しました。日本での発売は2021年頃を予定しているといいます。このレクサスUX300eとは一体どのような車なのでしょうか?

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◆最新のEVパワートレイン

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レクサスの新型EV車のUX300e。これはUXをベースとしたモデルでEVパワートレインを搭載しています。GA-Cプラットフォームのフロントに、最大出力204ps、最大トルク30.6kgmを発生するモーターを搭載しています。EVでもUXのガソリン車やハイブリッド車と同じク、ドライバーの意図に忠実な滑らかな加速フィールを実現しており、ドライブモードセレクトによってペダル操作に対して、瞬時にトルクが立ち上がるEVならではの力強い加速フィールを味わうことも可能といいます。

また、パドルシフトによって、減速度を4段階から選択ができます。ガソリン車のエンジンブレーキと同じように減速操作ができ、EVの特性を最大限行かしながら自然な操作性を実現することを目指しています。走行中のサウンドにも拘り、アクティブサウンドコントロールを採用することで、車両の走行状況を感じられる快適なドライビング環境を追求しています。ドライバーや同乗者に心地よいサウンドをもたらします。

大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載し床下に設定されます。蓄電容量は54.3kwhで、ハイブリッド車で培ったモーター、インバーター、ギア、バッテリーといった主要装備の効率を最大化し、システム全体としての性能向上を図っています。1回の充電での航続距離は最大で400kmという遠出も十分な航続距離を確保しています。

低温や高温化でも正常に作動するように、バッテリーには温度調整機能を備えており、過充電防止システムや、多重監視のセーフティネットによって、高い信頼性を確保しています。モーターやバッテリーを車体下部に配置することで重心高を下げ、前後重量配分や慣性モーメントの最適化などにより車両の運動性能を高めています。

床下のバッテリーに遮音壁としての機能を持たせたほかに、エンジンやトランスミッションの音がないことに起因する風きり音や小石、砂などの巻き上げ音にも配慮しています。さらいはGA-Cプラットフォームの高い基本性能をさらに磨き上げるべく、ブレースの追加やショックアブソーバーの減衰力最適化など、EV化による運動特性の変化に合せて細部に至るまでチューニングされています。

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◆モビリティと連動したEV

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バッテリーの充電は普通充電の場合、最大で6.6kwの出力で充電ができます。急速充電の場合ですと、最大充電出力は50kwです。最新のコネクテッド技術を採用しており、専用アプリによるスマートフォンとの連動で、バッテリー残量や航続、充電の必要があるかどうかを確認できます。また、充電完了までの時間を把握したり、出発時刻に合せて充電が完了するようにタイマーを設定したりすることも可能で、エアコンやシートヒーター、デフロスターなどを車外から遠隔操作することもできます。

エクステリアは、優れた空力性能を追求するために、専用ホイールや床下空力カバーを新開発しています。インテリアは、シフトバイワイヤを採用したセンターコンソールなど、EVらしい操作系としています。予防安全パッケージの「レクサス セーフティ システム+」を採用し、交通事故や事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負荷軽減を目指したほかに、運転支援時にドライバーにとって自然で、安心感のある車両挙動を目指しています。

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