超小型ev トヨタ 価格は100万円を切る設定に!2020年に向けてモビリティ社会へ

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今EV車が急激に普及しています。これは東京オリンピックにおける日本のEVの性能、優位性を世界に知らせるために大きなチャンスでもあるからです。東京モーターショー2019では超小型のモビリティが多く出展されました。かつて日本市場では失敗といわんばかりの超小型モビリティの登場でしたが、ついに日の目を見る時がきたのかもしれません。

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◆超小型モビリティは今後大活躍

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エネルギー量としては最低限のもので、1人もしくは2人を乗せて移動することができる乗り物をパーソナルモビリティといっています。このたびの東京モーターショーでも数多くのパーソナルモビリティが登場しました。国土交通省からこの超小型EVのことを超小型モビリティと命名されたのでした。

試乗もできた今回の東京モーターショーでは、独創的にデザインされた近未来型モデルや、かつての名車を復活させたようなモデルまでさまざま登場しました。いずれにしても電気自動車であること、1人もしくは2人乗りであることが共通していることといえます。パーソナルモビリティについては初代のコムスが登場以来2000台を販売しており、2代目には大幅に改良され2012年に1000台の販売がなされています。

時代の変化とともに小売業では宅配販売も盛んに行われ、ローソンやセブンイレブンでもこのようなパーソナルモビリティを活用しての配送業務、宅配業務が行われています。今のところは個人需要は少なくといった状況です。

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◆トヨタの超小型EVへの挑戦

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トヨタは超小型モビリティ市場に強烈に参入してきます。東京モーターショーではトヨタのブースにて体験型のイベントが数多く行われていました。その中にはパーソナルモビリティの要素を取り入れたものがたくさん出てきたのは記憶に新しいところです。2019年6月にトヨタはEVの普及を目指すべく、超小型EVの発売を発表しました。個人、法人ともに準備されており2タイプのバリエーションが設定されているいいます。これから本格的に普及されてくる超小型モビリティ。すでにナンバープレートの色の選定も行われ、道路交通法、道路運送車両法、保険制度など法整備も最終段階にあるといいます。

トヨタとしては乗用車の電気自動車を普及させるために超小型EVを展開するとしており、EV登場に期待する声には「毎日乗車はするが長距離は乗らない」だとか「乗るときは1人もしくは2人」、「誰でも安心して自由に乗ることができる。」などがあります。超小型EVはユーザーの声に合わせて登場をするモデルといえそうです。需要があるからこそ供給もしなければならないということになりますね。そのマーケット分析の結果からトヨタは超小型EV市場の開拓に乗り出したと言えることができるでしょう。

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