カローラ 新型 セダン mtに新開発のiMTを搭載。1.2リッター直4ターボエンジン搭載のみに

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2019年9月17日に発売された12代目の新型カローラ。その評価は非常に高く10月、11月の登録車では1位を獲得するほどでした。その理由としてはいろいろとあるでしょうけれども、デザインのよさも人気の理由でしょうか。消費税増税、台風の影響による急降下した10月の販売動向ですが、その中でも好調なモデルはありました。ワゴンであるカローラツーリングは人気も高く、シェアを4.8%から7.4%へと大きく引き上げています。

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◆カローラに新しいトランスミッション

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カローラがフルモデルチェンジを受け新しいトランスミッションのiMTを搭載しました。通常のMTから大きく進化をし、難しい半クラッチやブリッピングをアシストしてくれる便利な機能なのです。現在MT車が次々となくなっていく中で、新型カローラにはiMTという次世代のMTを搭載したのです。トランスミッションは、日米市場では2ペダル式のATまたはセミATが主流なのですが、世界はまだまだMTのシェアは高いといえます。日本には輸入されている会社でも、日本仕様にはMTがなくても海外仕様ではMTが設定されていることは珍しくありません。このiMTというトランスミッションは、新型カローラの1.2リッター直4ターボエンジン搭載モデルのみですが、海外ではハイラックス、フォーチュナー、C‐HRにも搭載され、iMTの主要市場は欧州とオセアニア地区です。

現行のクルマではCVTや多段ATのほうが燃費がよかったりするのですが、トヨタは小型軽量かつ変速のつながりがよいMTであれば、ユーザーに走る楽しさを感じさせ、走行性能の良さとCO2削減に貢献すると考えて、iMT開発を行ったのです。

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◆iMTのシステムはどうなっている!?

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ATはアクセル、ブレーキの2ペダルとハンドル、シフトノブのパーキング、ニュートラル、リバース、ドライブをメインに運転をする一方で、MTではクラッチペダルを加えた3ペダルと、N、R、1速~5速もしくは6速のギアチェンジをしながら運転を行います。MT車の運転はギアを1速に入れてから半クラッチとエンジン回転数をアクセル操作で発進し、速度にあったエンジン回転数に調整するためにクラッチ、シフトレバー、アクセルオフでギアチェンジを行います。減速はブレーキだけではなくクラッチとシフトレバーで速度にあった回転数までギアを下げていくため、ATに比べて操作は難しく、ドライバーの動作も忙しくなります。

そのかわり、ドライバーが思いのままにエンジン回転数の調整やクラッチ操作が行え、車を速く走らせるために有効な操作なため、車好きやスポーツカー好き、運転が好きなユーザーの間ではMTフリークはユーザーは多く、MTを設定するスポーツカーは多数販売されているのです。iMTは3ペダルとMTシフトノブで構成され、通常のMTと変わらないためAT限定免許では運転が不可となります。

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