tj クルーザーはトヨタから登場するまったく新しいジャンルのSUVミニバンで登場する

トヨタのSUV快進撃が止まりません。日本カーオブザイヤーの受賞、ライズ、ロッキーの爆発的人気ぶりなど圧倒的に強いトヨタ。2020年の5月ごろには東京モーターショー2017で話題になったTjクルーザーが登場するといわれています。

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◆SUV仕様か?ミニバン仕様か?

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トヨタから最新のSUV!?モデルであるTjクルーザーが登場します。Tjクルーザーとは、東京モーターショー2017で世界初初公開されたモデルです。SUVの押し出しの強さとミニバンの実用性を兼ねたまさに新世代クロスオーバーモデルと位置づけで、2017年まで発売されていましたFJクルーザーの後継モデルとも言われています。FJクルーザーは逆輸入モデルとしてマニアの間では人気のモデルでした。TjクルーザーがFJクルーザーの後継モデルではなくまったく新しいモデルとして登場させるなど噂が絶えませんが、コンセプトモデルではボンネットやルーフ、フェンダーにケアフリー素材を採用します。ワイルドなSUVらしさを演出しつつ、ミニバンシルエットにより優れたユーティリティを装備します。アウトドアに関心のある方や、荷物の多い人向けといえるかもしれませんね。もちろんサーブボードやスキー板など長尺物で3mのものも積載できます。

市販モデルですが、コンセプトをベースにリデザインされたものがウェブ上でも公開されているようで、フロント周りはヘッドライトをグリルより上に配置し、若干大きめにデザインされる可能性があるといいます。その下にはLEDのポジションランプなどをレイアウトしており、バンパーは車幅いっぱいに大型化されます。シンプルであり、迫力のある顔つきになってるのですが、このデザインはトヨタにはない新しいデザインとなりそうですね。一方でサイドは前後タイヤハウスの張り出しを抑えつつシャープな造りとなっています。市販型にはスライドドアが採用される予定で、SUVとの差別化が図られるといいます。もう一つのポイントがシートレイアウトで、ベースモデルは5人乗りとなり、3列シート7人乗りモデルも設定されるといわれています。

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◆Tjクルーザーのボディサイズ

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このTjクルーザーのボディサイズはC-HRよりも若干大きくなると予想されています。具体的にはホイールベースが100mm長く、全高は1620mmと70mmほど高くなるといいます。搭載するパワーユニットは、2L直列4気筒+電気モーターのマルチステージTHSⅡハイブリッドシステムが予想され、最高出力は160ps程度になるでしょう。駆動方式はFFと4wdが設定されるはずで、気になるデビュー時期は日本では最速で2020年5月、遅くとも9月には市場に投入されるといわれています。プラットフォームは次世代型のTNGAプラットフォームを採用し、スペックの高いSUVミニバンと呼べるモデルになることは間違いないでしょう。

室内空間については、助手席側の前後シートがフルフラットとなるように設計されており、助手席側を使うことで長尺物を積み込めるのがうれしいポイントです。バックドアの開口部も広く設計されており、自転車などの大きな荷物も楽々に積み込むことができます。今回Tjクルーザーのトピックとしてはケアフリー素材が採用されるいわれていることです。ケアフリー素材とは強化塗装のことで、Tjクルーザーのボンネットとルーフそしてフェンダーなどに対して施されるものです。この素材を使ったメリットは表面保護能力の高さで、傷つき防止面での絶大な効果が期待できるといわれています。

ボックス型とSUVが融合したまさに新たなコンセプトカーとして登場したTjクルーザー。発表から2年が立つ中でいよいよその登場が期待されています。ユーザー層としては若者を中心に購入されるだろうと思われ、近未来感と重厚感の両方を兼ね備えた独自性の強いデザインで人気も跳ね上がる可能性がありますね。コンセプトカーの外装デザインと安全性の確保、乗車位定員のバリエーションも考えると市販時には想像以上の反応がありそうで今から期待できそうですね。

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