新車情報2020 ホンダ フィット 新型 納期は4月以降に!ホンダの新車計画から見る今後の投入モデルとは?

16

新型フィットが2020年2月にデビューするということでネット上ではだいぶ騒がしくなってきていますね。ホンダのホームページではすでに予定の文言が打たれています。ホンダはN-BOXを中心とした軽自動車が多くの割合を占めており、登録車の奮起に期待がかかっています。そのホンダの2020年の戦略はどのようになっているのでしょうか?

スポンサーリンク

◆ホンダ新型車の予定

10

2020年から2021年にはホンダはフィットを筆頭に、アコード、N-ONE、ヴェゼル、ステップワゴン、シャトル、グレイスのフルモデルチェンジ、新規モデルとしては、ホンダe、マイナーチェンジのシビック、S660、N-BOX、オデッセイが展開されるといわれています。

1月にはシビックがマイナーチェンジをする予定です。さらに2月にはS660のマイナーチェンジ、フィット、アコードのフルモデルチェンジ、9月にN-BOX、10月にオデッセイのマイナーチェンジ、10月は新規モデルとしてホンダe、12月にN-ONEのフルモデルチェンジを予定しています。1月10日に発表がありましたシビックは1月23日に正式に発売開始となるようですね。今回のシビックはフロントバンパー&アルミホイールのデザインの変更をはじめとして、ラインナップの見直しをはかり、ハッチバックにメーカーオプションでトップロードサンルーフを追加するということになっています。

具体的には、ホンダセンシングを搭載しない仕様を廃止し、歩行者事故低減のステアリング、先行車発進のお知らせを追加します。インテリアとマップランプをLED化させてETCは2.0へとバージョンアップします。性能はハッチバックの6MTのシフトフィールを向上させ、車体防音仕様強化によって静粛性を向上させています。ボディカラーはのラインナップはハッチバックがグローバルで好評のソニックシルバーを投入し、セダンは高彩度ブルーを追加します。車両本体価格はハッチバックが294万8000円からで、セダンは261万から296万円程度になっています。

スポンサーリンク

◆新型フィット 事前予約が好調に

16

新型フィットは2020年2月13日に発表、24日に発売と予定しています。キープコンセプトで大きく進化をしてきますが、エクステリアはシンプルで飽きの来ないデザインを採用します。柴犬に例えられるように、多くのユーザーに受け入れられるデザインで、特に女性にはウケがよさそうな印象ですよね。事前予約でも女性からの予約が多いのだとか。エンジンは1.3リッターのNAガソリンと1.5リッターのハイブリッドを搭載し、ハイブリッドは従来の1モーター2クラッチから2モーター方式に切り替えます。高性能&低燃費を高次元で両立するといいます。ユーザーの価値観に合わせてライフステージで選ぶことができるグレードの設定をしており、リュクス、クロスター、ネス、ホーム、ベーシックの5つのグレードを設定します。車両本体価格は1.3リッターが148万8100円から201万8000円、1.5リッターハイブリッドは、197万8100円から259万1800円で、すでに先行予約が開始されており、1月上旬の予約ではすでに納期は4月以降になっているといいます。

スポンサーリンク

◆アコードはタイへの生産に切り替え

1

新型のアコードも2月中旬には登場する予定で、発表、発売となります。従来モデルは国内の組立だったのですが、次期型はタイ工場で生産、日本の狭山製作所で完成検査をしたのちに販売店へ出荷します。北米仕様モデルをベースに仕立てされるということです。パワーユニットは2リッターハイブリッドで従来モデルと同じですが、小型化され、新開発のプラットフォーム&サスペンションの採用で573リッターと大容量のトランクを実現しているところがウリです。グレード構成は従来は3タイプだったのですが、新型ではEXのタイプに集約されます。車両本体価格は465万円ということです。カラーバリエーションはエクステリア5色、インテリアは2色の設定で、エクステリアについてはプラチナホワイトパール、クリスタルブラックパール、ルナシルバーメタリック、ブリリアントスポーティブルーメタリック、パッションレッドパールとなります。インテリアカラーはブラック、アイボリーでいずれも本革シート仕様になっています。

◆ホンダeが10月に登場する!N-ONEは12月に。

11

次期型N-ONEは8年ぶりのフルモデルチェンジになります。キープコンセプトで現行モデルとあまり変わらないデザインで仕立てるということのようです。中身は現行のN-BOXやN-WGN同様に新開発のプラットフォームと基本コンポーネントの採用で大幅にクオリティをアップさせ、走行性能の向上を大きく図っています。安全パッケージのホンダセンシングも最新の進化デバイスを標準装備するということです。

ホンダeについてはホンダ初の量産電気自動車ということでコンパクトハッチのレイアウトを採用します。3900mmを切る全長3ナンバーの全幅、ホイールベースは2500mmで新型フィットよりも少しショートでワイドのレイアウトを予定しています。後輪駆動で前後の重量配分は50:50としてます。モーターはスタンダードとハイパワーの2タイプを設定し、一充電後続可能距離は200㎞に設定をしています。

2020年の後半にはN-BOXとオデッセイはどちらもビッグマイナーチェンジを実施する予定となっています。内外装のデザイン変更、新グレードの設定、ボディカラー、安全パッケージの最新デバイスの標準装備などが主な内容となります。ホンダの最量販モデルであるN-BOXの派生モデルであります、N-BOXスラッシュもSUV仕立てのコンセプトに変更するということもあり、一時は首位を奪われてしまったライバルのダイハツ タントを追随する体制を整えてくることでしょう。ひょっとするとクロスターのグレードがポイントになるかもしれませんよね。オデッセイもSUVテイストの派生モデルを設定するということですから、今後はクロスターがホンダの主力モデルを引っ張ることになるのかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク