新車情報2020 ホンダ シビックタイプR 新型 2020年1月23日から発売開始!今回は抽選!?過去の経緯を振り返る

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シビックタイプRの新型がサプライズ登場で会場を沸かせました。東京オートサロン2020で突如新型のシビックタイプRが登場したのです。2017年に策定した「2030年ビジョン」についてホンダは、「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する」という目標を実現するために、2輪、4輪、パワープロダクツ、ビジネスジェットといったホンダ独自の製品で新たな価値の提供に取り組み、2019年には120万台の製品を国内で販売しました。

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◆新型シビックタイプR 新型登場で沸く

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ホンダは1959年に初参戦したマン島TTレース以来60年にわたってチャレンジを続け、2019年は2輪レースの3大カテゴリーでチャンピオンを獲得したほか、4輪でもF1復帰後の初優勝をオーストリアグランプリで獲得。年間通算3勝を果たしたのでした。そのようなレースの現場で培った技術を市販車にフィードバックしており、クルマを操る喜びを多くの方にお届けしたいと考えていますと説明しました。ホンダの操る喜びを具現化した代表的なモデルがシビックシリーズであり、3年前の2017年のオートサロンの会場で日本初公開された10代目シビックが、スポーティで上質な走行性能を持ち、居住性やデザインでも高く評価されているとアピールしています。そのシビックシリーズのシビックセダンとシビックハッチバックの一部改良モデルを東京オートサロン2020の会場で披露しました。販売は1月23日からとしています。

そして、シビックシリーズではもう一台のホンダスピリットを具現化し、”究極のFFスポーツ”を目指したシビックタイプRがあると説明。ホンダのスポーツイメージを牽引するフラッグシップモデルとなる新しいシビックタイプRを世界初公開するとしました。

新しいシビックタイプRは、サーキットにおける走行性能をさらに高めるため、エンジンの冷却性能とブレーキ性能を強化しました。クルマの基本性能である「走る、曲がる、止まる」を中心にアップデートを行ったと説明。これはトヨタのGAZOO Racingにおけるレースでのフィードバックと同じことを話していますよね。自動車メーカーの宿命と言えるのかもしれません。この「走る、曲がる、止まる」はクルマの最も基本となる性能ですもんね。これがなければ、安心・安全もしっかりと機能しなくなるのは当たり前の話でしょうし、だからこそ基本性能に力を入れるのですね。

意のままい操ることができる喜びをさらに際立たせ、よりエモーショナルで走りを強調したデザインに進化しているとアピールしました。発売は2020年の夏に予定しているということです。

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◆新型シビックタイプRの期待すること

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FD2のタイプRよりも性能が良いのはわかりますが、価格が高すぎて正直簡単には手が出せないですよね。純正ブレーキパッドが4~5万円はするし、新車装着のコンチネンタル20インチのタイヤも1本約10万円ほどします。純正にこだわる必要はないのかもしれませんが、メンテナンスにお金がかなりかかるので、サーキットでは怖くて走らせることができないところもありますよね。ですが、内容を考えると安いかもしれません。も少し高くても内装の部品を良い物にしたり、ダミーのダクトなどを本物にしてもっとオトナのクルマにしてもいいかと思います。

シビックタイプRは日本の道路環境には大きすぎるという意見もあります。自転車レーンなどで道路の幅は狭くなるし日本の道路で走る辛くなってるのは現状あるのかもしれません。スイフトスポーツのような1トンを切る爽快なハイパワーなクルマを作ってもらえたら嬉しいですよね。

シビックタイプRといえば重要になってくるのがタイヤだったりしますよね。シビックタイプRと言ってもいろんなモデルがあるので、新型タイヤといっても様々なメーカーがあるのは周知の通りでしょうか。新型シビックタイプRのタイヤのことを知りたいということであればコンチネンタルがいいと言われていたりしますね。

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◆新型シビックにはコンチネンタルのタイヤがいい?

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コンチネンタルのSSRたいやは空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車両を支えられるように、サイドウォール部に頑強なゴム材を補強して、強化したサイド専用のホイールは必要なく、通常のホイールへ装着可能です。SSRは特に扁平率50以下のロープロファイルタイヤに適しています。

シビックタイプRの購入を検討している人の中には86と比べている方も多くいるようですね。値段差を考えなくてもいいということならばシビックタイプRになるのでしょうけれども。シビック他婦RにはFF世界最速!?という魅力もあります。その上で使い勝手もよいので家族持ちでも使えるのも魅力でしょう。86は家族持ちには変えないというデメリットもありそうです。ご家族のご理解を得ることができれば86という選択肢もありなのかもしれませんね。

今回も抽選となるのか?気になるところですが、2015年登場のものでは申し込みは30万件来ていたそうです。予約ではなくてあくまでも抽選申し込みなので先着順でもありませんでした。冷やかし等が9割ほどとしても、本気での申し込みは1万から3万件はあったのかと思われます。相当に倍率が高かったということもあり、ほんとに欲しいという方には迷惑な話ですけれどもね。

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