新車情報2020 スバル レヴォーグ sti sport 新型 プロトタイプにも搭載されるスバル初のシステムが度肝を抜く!

003_o

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

新型レヴォーグプロトタイプSTIスポーツが世界初公開されました。新型のレヴォーグは、フルインナーフレーム構造を組み合わせたSGP、スバルグローバルプラットフォームや、新開発の1.8リッター水平対向直噴ターボエンジン、新世代のアイサイトなどの最先端技術が搭載されています。

スポンサーリンク

◆新型レヴォーグ トピックは電子制御ダンパー?

012_o

自動運転化が進むモビリティ社会で、誰もが自分の意思で、運転をどこまでも楽しめる未来を実現するパフォーマンスワゴンとして開発し、東京モーターショー2019で世界初公開となりました。今回、東京オートサロン2200で世界初公開となりました新型レヴォーグプロトタイプSTIスポーツでは、スバルとSTIが一つになり、新型レヴォーグの持つポテンシャルを最大限に引き出すことで、さらなる走りの楽しさをもたらす「スバルの走りの未来」を提示しています。今回新たに搭載されることになった電子制御ダンパーとドライブモードセレクト。切り替えモードの種類は今だ未発表ですが、アクティブダンパーとパワートレインを組み合わせる統合制御になるということ。今回スバルはしきりに”超革新”という言葉を多用していましたが、これはオーバーな表現ではないということです。

ダンパーはホイールと車体を繋いでいます。ダンパーにとって車体が動こうがホイールが動こうが知ったことではないかもしれませんが、車体が1秒間に5センチ動いても、ホイールが5センチ動いても、ダンパーはどちらにしても5センチリバウンドします。減衰力はいつもあればいいというわけではなく、車体の揺れを止めるためには必要でホイールからの入力には必要ないものなのです。たとえば、タイヤが突起を乗り越える時にはサスペンションのストローク状態ではバンプでバンプの減衰力がホイールの動きを妨げ、さらにその反力が車体を押し上げるので減衰力は低いにこしたことはないのです。もちろん乗り越えた後は車体の揺れを止めるために減衰力が必要となります。

電子制御ダンパーは通常すかすかで減衰力なしで制御信号により減衰力を発生します。車体が上に動いているときにもリバウンドの減衰力を出したいのですが、ホイールの動き次第では車体が上に動いてもダンパーはバンプの時もリバウンドの時もあります。ダンパーリバウンド工程なら問題ありませんが、逆の時はリバウンドの減衰力を出したいけどダンパーがバンプ工程の時は減数力は出さないことにするというようなめんどくさいほかの制御が必要になるのです。バンプについても車体は下へ動いているのでバンプの減衰力を出したいけどホイールがそれ以上早く下に動いており、リバウンド状態にあるので減衰力は出さないというような制御をします。そのためセミアクティブでは完全なスカイフック制御は不可能です。また、走行状況に応じて切り替える電子制御ダンパーと違って車体とホイールの動きから減衰力を上げたり下げたり抜いたりを別に行うものもあります。

スポンサーリンク

◆電子制御ダンパー=ショックアブソーバー

010_o

ダンパーはショックアブソーバーとも呼ばれています。ほぼ同じ構造ながら、ばねの減衰装置としてではなく、動力源として用いられるガススプリングも採用されたりします。乗り物のサスペンションのように、ばねなどの弾性体が弾性変形をすることで衝撃を吸収する機能においては、路面の起伏などによる衝撃を吸収したあとに再び元のかたちあるいは元の位置に戻ろうとしますが、このとき車体などの質量を持った物体には慣性が働いているため、元の位置を通り越して反対方向に再びばねを変形させます。こうした挙動が繰り返されることをバネ質量系の周期振動とよびます。ショックアブソーバーは、ばね質量系の周期振動を収束するために使用される装置で、周期振動の収束を減衰と呼びます。ショックアブソーバーはストロークする際に抵抗を発生し、運動エネルギーを熱に変換して減衰します。

ショックアブソーバーによって減衰されない場合は、周期振動が長く続いて機械の動作が安定しないだけではなく、共振によって構成部材の強度を上回る変形を起こして破損する場合もあります。自動車などの乗り物でサスペンションの構成部品として使われているほかに、地震の衝撃を柔軟に吸収する構造とした建物の部材としても使われたりします。ショックアブソーバーに発生する抵抗は減衰値あるいは減衰力などと呼ばれており、現在主流となっている液体の粘性抵抗を利用するものではストローク速度によって減衰力が変化するために、横軸にピストンスピード、縦軸に減衰力を取ったグラフで表わすか、代表的なピストンスピードにおける減衰力を数値で表わします。乗り物のサスペンションで細かい路面の起伏をしなやかに吸収する能力が求められる場合、変位の初期からショックアブソーバーの抵抗が強く発生しないように、変位量や変位速度に応じて減衰力が変化する構造などが採用されています。

スポンサーリンク

◆新型レヴォーグは開発中。でも非常に好感触

009_o

新型車両の超革新についてはスバルではすでに試作車両のテストドライブを行っています。市販に向けて開発中のモデルテスト状態でも超革新はオーバーな表現ではなく、電子制御ダンパーとドライブモードセレクトについても、この手のモード設定は自分の好みで設定するとそれをいじることは少ないですが、レヴォーグに関しては積極的に切り替えを楽しんでしまうくらい非常に好感触というのです。

ドライブモードセレクトはコンフォートからスポーティまで、クルマのキャラクターを変えることができるといいます。スバルはすでにSIドライブなどエンジンやパワートレインの制御と設定を切り替える機能は実用化しています。他社の類似のモードセレクトは実装していますが、欧州車のようなアクティブダンパーとパワートレインの組み合わせで統合制御している国産車は限られるのです。このようなモード切り替えがスバルの味付けで、SGPとフルインナーフレーム構造のボディで武装された新型レヴォーグにも搭載されます。スパルタンなスバルと電子制御のイメージはあまり結びつかないかもしれませんが、WRCでは禁止されるまで積極的にアクティブ制御のディファレンシャル、サスペンションを採用していました。また、自動ブレーキの草分けとも言えるアイサイト、その応用から生まれた渋滞追従型クルーズコントロールの制御には定評があり、それまで使い道があまりなかったクルーズコントロールの用途も広げ、いまでは新車に標準装備しているのた当たり前のような状態になっています。これはスバルの車両制御技術のおかげとも言えるでしょう。

ドライブモードセレクトは現代段階でも続いているということで、切り替えモードはいくつあるのかは不明です。3種類ほどが一般的と思われますが、スバルらしっく細かい制御と合せて4つほどは期待したいところですよね。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク