新車情報2020 トヨタ GRヤリス 2020 予約は6月30日までに2つのグレードを発売!価格は396万円と456万円。

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新型GRヤリスの先行予約がついに始まりました!これは1stエディションのみとなっています。すでに予約サイトでは受付が始まっているということから発表後10時間ほどで400台の受注をされているということです。人気はかなり高いと考えられますね!価格は400万円程度するのにすでにこれだけで16億円ものお金が動くいています。すごい!

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◆新型ヤリス WRXのベース車両として

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現在のWRCに出場する競技車両は12か月間に2500台以上、ベース車両全体では2万5000台以上という生産台数が求められています。そのため2020年シーズンのWRCに出場するGRヤリスは、FIAの公認を得るためのモデル、つまりホモロゲーション・モデルであり、2500台以上が生産されることになります。ホモロゲーション・モデルとは公道を走れるレーシングカーとでもいいましょうか。同一車種がある一定期間内に一定数量以上生産されたことを製造者が申請し、FIAがこれを確認して承認します。承認後、仕様変更により承認書記載内容に合致しなくなる場合は変型の追加承認を受けなければ、変更後の車両を競技に使用することはできません。また製造者が改造部品を用意してこれらが追加承認されれば、進化型として自由に使えるようになります。承認の効力は量産終了したと判断される7年後に失効し、以降は競技にも使用できなくなります。公道を走れるまでに改良されたこの市販車は、モータースポーツファンならばほしいと思うのではないでしょうか?

今回のGRヤリスは、WRCでの戦闘力を高めるために、ベース車両の段階からWRCでの要求をかなり盛り込んでいるといわれています。トヨタにとっては異例のスポーツモデルとも言えるでしょう。歴史的にも手見かつてのセリカGT‐FOUR以来、トヨタが独自で開発した4WDスポーツモデルで、20年ぶりに開発した独自のエンジンでもあります。そしてGRの名称を受けたスポーツモデルとしては、GRスープラに続く第2弾となっています。さらにGRモデルの第3弾としては、2020年2021年シーズンから開始される世界耐久選手権のハイパーカーマシンとしてGRスーパースポーツが予定されています。これは超高性能ハイブリッド・スポーツカーで、ルマン24時間レースにも出場することを予定している1000馬力クラスのスポーツカーはドイツのトヨタ・モータースポーツで開催され、すでにテスト走行も繰り返し行われています。価格は1億か2億かともいわれています。

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◆GRヤリスはボディがワイドになった

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GRヤリスは市販のヤリスとは異なっており、3ドア・ボディで、超ワイドトレッドなスペックになっています。そのためボディの全幅は1805mmとワイドなボディで、全長は3990mmと短く、トヨタのコンパクトカーとしては今までにない存在感を放つボディフォルムとなっています。駆動方式はフロントに横置きエンジンのフルタイム4WDとしています。搭載するエンジンはWRCのワールドラリーカー規則にのっとって、1.6リッターのターボエンジンを搭載します。そのために、新型GRヤリスはG16E-GTS型の3気筒エンジンを新開発して搭載してきたのです。ベースとなるヤリスには1.5リッター、3気筒エンジンである「M15A-FKS型」を搭載しているのですが、それとは別にWRC用に新開発されたエンジンで、直噴ターボを搭載しています。出力は高、272ps/37.7kgmを発揮します。WRCではエアリストリクター付きながら380ps以上にチューニングされます。

トランスミッションは6速iMTが採用され、もちろんWRCではシーケンシャル式の競技用トランスミッションに変更されています。駆動方式はフルタイム4WDで、フロントの横置きトランスファーから後輪駆動用プロペラシャフトを経てリヤデフに接続されます。そしてセンターデフは電子制御多板クラッチを採用し、この多板クラッチの圧着力制御は3モードが選択できます。選択できるモードは”ノーマル”、”スポーツ”、”トラック”の3つです。ある意味でオーソドックスなフルタイム4WDシステムといえますが、スポーツ4WDシステムであるGR‐FOURと名付けられています。上級モデルには前後のディファレンシャルにトルセン式LSDが組み込まれています。

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◆GRヤリスの4WDシステムはオーソドックス?

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ボディはTNGAのBプラットフォームに、サスペンションはフロントがストラット式、リヤは専用のダブルウィッシュボーン式を採用しています。デフの容量も含めてベース車のヤリス4WDとも違ったものになっています。アッパーボディは、ボンネット、リヤゲート、ドアパネルがアルミ製、ルーフはSMCカーボンを採用しており、軽量ボディに仕立てられています。車重については1280㎏ほどとなっており、予想した通りの結果でした。GRヤリスはトヨタの元町工場内のGRファクトリーで少量生産されます。ここは、ベルトコンベアがなしの専用組立部門で、熟練の技能員がハンドメイドも駆使しながら車両組み立てを行うようにしていきます。

そして新型GRヤリスは2020年の夏ごろから販売開始を見込んでいますが、正式発売に先立ち、特別仕様車の「RZファーストエディション」と、特別仕様車の「RZハイパフォーマンスファーストエディション」の2つを設定しました。RZファーストエディションはRZグレードをベースにした、マットブラック塗装を施したラジエーターグリルと、フロントサイドディフューザー、リヤスポイラー、リヤバンパーを特別に装備しています。RZハイパフォーマンスファーストエディションはさらに前後トルセンLSD、ウォータースプレー機能付きインタークーラー、BBS製鍛造アルミホイールを特別装備しています。この特別仕様車の先行予約は1月10日から6月30日までの約6か月間、ウェブでの限定販売となります。先行予約には申込金が必要で10万円が必要です。

・RZ ハイパフォーマンス ファーストエディションスペック

全長:3995mm
全幅:1805mm
全高:1460mm
ホイールベース:2558mm
車重:1280㎏
定員:4名
エンジン:直列3気筒DOHC直噴ターボチャージャー
エンジン型式:G16‐GTS
排気量:1618cc
最高出力:272ps
最大トルク:37.7kgm
ミッション:iMT(6速マニュアルトランスミッション)
駆動方式:4WD
価格:RZ1stエディション/396万円:RZハイパフォーマンス/456万円

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