新車情報 2021 ホンダのフィットが事前予約ですでに1万台を超える!?各メーカーの新車計画とは?

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2019年11月の新車販売台数でタントがN-BOXを抜いていついにトップに立ちました。そのタントに2020年早々からさらなる派生モデルが登場するということです。2020年の販売計画が見えてきている各自動車メーカーの内容とは一体どのようなものなのでしょうか?新型フィットの事前予約台数が1万台を超えた!?ことややトヨタの新車計画、日産三菱連合の新車計画、ダイハツの奥の手など盛りだくさんです。

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◆トヨタの新型セダンラインナップ

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トヨタは2020年から2022年に量販戦略モデルにおける新世代のセダンラインナップを再構築するといいます。現在トヨタのセダンはクラウンを頂点にカムリ、カローラ、の3種類は継続して販売されますが、プレミオ/アリオンは統合され、2L中心のミディアムクラスとした世代交代モデルを投入するといいます。また、これに1.5リッター中心のコンパクトクラスを新規開拓し、合わせて5車種の体制を揃える方法のラインナップを計画しているというのです。プレミオ/アリオンはプレミオにブランドを1本化する方向といわれており、新しいネーミングの採用案も浮上しているとのこと。いずれもTNGAプラットフォームを採用し、パワーユニットは3.5L、2.5L、1.8L、1.5Lの各ハイブリッドを中心に搭載されます。1.8Lは2Lに登場し廃止する可能性も出ています。

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◆日産の次期型デイズルークス登場は2月

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日産は次期型デイズルークスを2020年2月にも発表、発売する見込みで開発を調整しているということです。1月中旬には日産の各販売店向けの商品説明会を実施し、販売に備えます。ハイトワゴンの現行デイズは2019年3月28日に発表され、4月からの実質発売となりましたが、主力のスーパースペースワゴンである次期型デイズルークスはこれにより11か月遅れの投入となります。早めに立ち上げることで2020年度から攻めの攻勢に入れることから展開を優位に進めると2月中旬くらいには発表となるでしょう。デイズとデイズルークスでは4対6ほどでデイズルークスのほうが販売構成比が高く、両モデルトータルで公表しているデイズシリーズはピーク時では月販売台数では2万台を超えるなどの可能性は出てくるでしょう。従来モデルは2019年末にすでにオーダーストップしており、在庫一掃セールに入っています。

さらに日産は2020年度の新規投入モデルについて計画をしているようです。どうやら2020年度は4車種の予定をしているようですね。その内訳は新型コンパクトSUVであるキックスをはじめとしてノート、エクストレイルの各フルモデルチェンジを実施、最小型SUVの電気自動車などが有力といわれています。これまで2020年度の投入は5車種といわれてきましたが、4車種となる理由については2019年度中にデイズルークスを投入するからでしょう。販売店筋にはまだ明確な計画は伝わっていないらしく、今のところ4から5車種の新型車を発売するということで提示がなされているようです。これによって、2020年度の日産における新車販売は2019年度と比べて5%程度アップするということのようです。

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◆新型フィットは2月13日発表、14日発売に。

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ホンダは新型のフィットを2020年2月13日発表、14日発売とする計画のようです。すでに2019年12月中旬から先行予約を開始しており。好調な滑り出しを見せています。その多くは1.5リッターハイブリッド車で占められているということです。納期はすでに3月以降となり受注累計はなんと1万台を突破しているのだとか。正式に発表となれば納期は5月以降になる可能性もあります。発売までの事前予約受付では3万台を目標に設定しているなど、かなり強気な姿勢のようです。

◆三菱アウトランダーの新型は日産と共用化

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三菱自動車は2020年秋にもミディアムクラスのSUVであるアウトランダーのフルモデルチェンジを予定しています。このアウトランダーは日産の次期型エクストレイルとプラットフォーム、パワートレイン、トランスミッション、駆動系などかなりの部分でパーツを共有することで、大幅なコストダウンを見込んでいるということです。ただし、内外装のデザイン、味付けは別仕立てになっているということでコンセプト分けは明確にするものとなるでしょう。

電動系のパワーユニットはPHEVについては三菱自動車で行い、ハイブリッドは日産の各独自での開発になりますから、お互いにユニット供給しあうことで開発投資の負担減が図れるというメリットがあります。コンセプトとしてはエクストレイルを4WD中心にラフロード派に、アウトランダーをシティ派のクロスオーバースタイルへと分けることで競合を追撃するということです。

・ekスペースとekスペースクロスの発売

新型のekスペースとekスペースクロスを2020年2月中旬に発表し、3月上旬から発売を開始する予定をしています。この車両の売れ行きは2019年に発売したekワゴン、ekクロスよりもさらに大きな期待を背負っているようです。従来モデルのekスペースは2020年早々にオーダーストップをしており、次期型は2020年1月中旬からティザーキャンペーンをスタートさせる方向にあります。

◆ダイハツ タントに次の一手が!?

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ダイハツは2019年11月にタントが宿敵ホンダのN-BOXを抜いてトップセラーを奪還しましたが、なんと次の一手を用意していたというのです。タントに2019年12月23日、お買い得な特別仕様車が設定されていたということです。この特別仕様車は標準タントとタントカスタムに、UV&IRカットガラスやシートヒーター、パノラマモニターなどを標準装備しながら、これらのコストアップ分約4万から6万円相当を値上げせずに価格を据え置くグレードも設定するモデルとなっています。現行型タントは2019年7月にフルモデルチェンジをしたばかりでわずか半年経過で特別仕様車を設定してくる結果となったのですが、これは異例中の異例ともいえる試みといえます。競合するホンダN-BOXが2019年10月3日にマイナーチェンジしたためにこれに対抗する措置として設定してきたのでしょう。タントの特別仕様車である「セレクション」シリーズは149万500円からの価格設定となっています。

そしてダイハツといえばコンパクトSUVのロッキーではないでしょうか。2019年11月に発表、発売した新型コンパクトSUVのロッキーの販売が絶好調の立ち上がりを見せています。11月の登録台数は4294台で計画の2倍以上となっています。登録車の車名別ランキングでは16位であり、スバル、マツダ、スズキを上回り始めてメーカー別ランキングでトヨタ、日産、ホンダについで4番手に浮上してきました。これまでは7番手が最高でしたが、今回で3社の有力モデルを超えてきたことになります。

ダイハツが開発生産し、トヨタにOEM供給している姉妹車のライズは11月の登録台数が7481台、ランキングで4位という初めてSUV分野のトップブランドにランクインしています。両モデルを合わせると1万1778台で、ダイハツの池田工場では休日出勤や残業でのフル生産が続いているということです。

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